2010年04月19日

ビューティーサロンモリワキ入社式10

 今日(19日)は株式会社ビューティーサロンモリワキ様の入社式に参加。今年もまた、感動の涙と笑いに包まれた1日となりました。

 今年は初々しい11名のビューティーガールズが入社。例年より多く採用されたようですが、いずれも厳しいモリワキの採用基準をクリアしたガールズばかり。美容スキルに限らず、次から次へと直面するであろう難題・課題を克服し、トップスタイリストへの道を一歩一歩着実にバージョンアップしていけると確信しています。

 今回ビックリしたのは、昨年入社した5名の見違えるような姿。すっかりモリワキの一員として存在感を示してくれています。「環境が人を育てる。」と社長がお話されたように、厳しくもやさしい上司や先輩の教育や指導の下、見事に花を咲かせつつある彼ら5名の成長ぶりは今後の活躍を予感させるものがあります。

 さらに、モリワキの進化を感じたことは、表彰内容でした。昨年8月にスタッフみんなで決めたことを検証し、行動に移し実績を残したスタッフを表彰していました。全てではないのかも知れませんが、やれば手に届く(表彰される)テーマばかりです。みんなで決めたことをみんなで実行する、まさしく私が今年追求したいテーマである「チームビルディング」された状態と言っても過言ではありません。

 まだまだ若い彼らゆえ、組織の成長や能力の向上は無限です。今年入社した11名も含めて、さらに進化が期待できます。そのお手伝いできるよう、私自身もバージョンアップしなくては。

 その刺激を受けに、今年は全店めぐりを予定しています。大変楽しみです!
posted by つゆ☆チャン at 22:04| Comment(0) | 日記

2010年04月18日

キャリアパス設計の実務セミナー

 東京研修出張の2日目は社労士のための「キャリアパス要件対応セミナー」。ご存知かも知れませんが、昨年10月に介護労働者のために処遇改善交付金というものが支給開始されました。そして今年の10月から支給要件が追加され、その要件を満たさなければ最大20%減額されることになっています。

 既に介護事業者からは問い合わせがきており、より正確な対応のアドバイスができるようこのセミナーで情報収集してきました。既に厚生労働省からは3月5日付の通知及び3月30日付Q&Aを公開しています。

 ただ、行政発信の文章のニュアンスをどう解釈するかが難しい。今回のセミナー講師は社労士でありながら、ケアマネの会社も経営する介護業界に通じている先生です。

 要件強化といいながら、たいしてそのハードルは高くありません。おそらく、他の介護事業所のものを丸写ししても申請自体は受理されるかと思います。

 しかし、それでは本来の目的である介護経営や介護サービスの向上にはたどり着きません。世の多くの中小企業もよく見ると穴があるのがわかりますが、介護業界はすぐに穴がハッキリ分かります。

 近いうちに親は介護サービスを受けることになるでしょうし、いずれ私もそうです。介護サービスの向上は人生の終末期には重要な意味を持ちます。是非、キャリアパス要件などを満たせるレベルで経営に取組んでいただいたいものです。

 最後になりますが、講師の役に立つ情報に加えて、経営に対する熱い思いを感じることができました。全国にはすごい社労士がいるもんだとあらためて感心します。いい刺激をもらえたセミナーでした。
posted by つゆ☆チャン at 11:25| Comment(0) | 学びの旅

2010年04月17日

皇居ランニング1004

 研修で東京に行ったついでに、3年ぶりに皇居ランニングを決行。前日から降っていた雨も午前10時頃にはあがり、午後は晴れ。たまたま研修会場近くにランステ神保町店があるのを事前にチェックしていたので、そこで着替えさっそうと皇居へ向かいました。

 竹橋地点からスタート。土曜日の夕方ということで普段よりランナーは少ないと思われます。やや肌寒い気温ではありましたが、走り始めると関係ありません。

 皇居を走るという高揚感からか、気分も良く、身体も軽い。当初は2周10キロを予定していましたが、調子づいて3周15キロを走ってしまいました。

 視界の左は皇居の緑やお堀が、右側には最高裁判所や国会議事堂などテレビでよく見る建物があります。関西人の私にとっては「日本の中心」を走ってるんだ〜という感慨に浸りながら、楽しくRUNをしておりました。

 次回はいつ来れるかわかりませんが、天気と時間次第で皇居ランニングをしたいものです。それにしても女性ランナーやカップルランナーが多く、ランニングブームを実感します。是非、身体質量の増加を気にしている人、ランニングお勧めですよ!
posted by つゆ☆チャン at 23:00| Comment(0) | 日記

2010年04月16日

名南経営セミナーin東京(その2)

 前回のセミナーコメントの続きです。第二部のタイトルは、ディズニーランドの感動サービスに学ぶ最幸のチームの作り方。講師はディズニーランドで8年間のアルバイト経験を持つ香取貴信さん。このテーマもまたチームビルディングや組織風土改革を標榜する私にとっては願ってもない内容です。

 香取さんが話す内容は、実際に起こった体験談。思わず目頭が熱くなる感動話です。それを熱く語られるので、余計ジ〜ンときてしまいます。しかも、私が座った席は最前列。食い入るように聴いてました。

 幸せを感じる職場環境作り。私もその実現をミッションとしています。制度やルールだけでは人も組織も活性化しません。あと欲しいのは「愛」。おそらく、経営者から末端の従業員まで「愛」に飢えていると思います。(私もそうだから)

 愛は受け取るものではなく、与えるもの。どっかで聞いたことがあるフレーズです。まずは、目の前の人に「ありがとう!」と伝えることから始めましょう。
posted by つゆ☆チャン at 18:32| Comment(0) | 学びの旅

名南経営セミナーin東京(その1)

 今日(16日)は東京でセミナー受講。名南経営の主催で社労士向けのセミナーです。ただ、人事労務系のセミナーではなく、大変最も私が関心を寄せるテーマだったので、わざわざ東京まで出張してきました。2部制になっていて、全くテーマが違うので、まずは第一部のテーマについてコメントをアップします。

 第一部は、社労士のための「読んでもらって稼げる」原稿の書き方講座、というタイトル。出版を目指す私にとってはタイムリーなテーマです。講師は吉田典史さん。人事労務系の雑誌で連載記事を執筆されている他、当然ながら書籍も出されています。

 「勝利の方程式」通りに、順序を踏んで進むことが望ましいとこと。いきなり出版したろか、という甘い希望的観測は打ち砕かれました。出版業界に長く身を置く吉田さんならではの経験談やアドバイス。もちろん内容は言えませんが・・・。

 まずやることは、ホントに自分が何を訴えたいのかを明確にシナリオ作成することからですね。
posted by つゆ☆チャン at 18:08| Comment(0) | 学びの旅

2010年04月15日

いきものがかりライブ10

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 仕事に追われる中、昨夜は大阪国際会議場(グランキューブ)にいきものがかりのライブに行って来ました〜!約1年ぶりのなる彼らのツアー。今回は全国47都道府県60会場を全国行脚します。

 いまや全国区のいきものがかり。最近読んだ日経エンタテイメントでも認知度・関心度も上昇しているようです。2006年にデビューして4年が経ちますが、彼らの音楽は世代を超えて支持を広げています。(家族で行きましたが、私の年代もチラホラいて、安心しました。)

 さて、昨日は冒頭にデビュー曲「SAKURA」。昨年はアンコールでアカペラで歌ったけれど、今回はいきなり持ってきたか〜。その後は最新アルバム「ハジマリノウタ」を始め、しっとり聞かせる歌やのせる曲など全20曲ほど(正確には覚えていない)楽しませてくれました。

 特にリーダー水野君のMCは「腕上げたな〜」と思わせるぐらい、笑ってしまいましたね。ますますのトーク研鑽を期待したいところです。聖恵ちゃんのボーカルも相変わらずグッとくるし、山下君のでしゃばらないところも好感を持てます。

 今回は以前にも増してノリノリで、ついていくのが精一杯。(他のアーティストでも同じだが、タオルがないのは「タオル回し」ができずは疎外感を味わう。やはり、早く行ってGETすべきだった。)

 5月5日発売の最新曲「ありがとう」も聞けました。NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の主題歌です。これで今年の紅白も当確。いい歌を作り、歌えば、ちゃんと世間は評価してくれるんですね〜。若い彼らを見習ってがんばろう!!
posted by つゆ☆チャン at 21:17| Comment(0) | 日記

2010年04月08日

適年移行終了まであと2年切りました。

 退職金・企業年金の改革を行うコンサルタントグループの会議に参加。適格年金という企業年金制度の廃止に伴い、積立手段の変更だけでなく退職金制度そのものも変更したいという企業側のニーズに応えるために結成された専門家集団である。

 世の中に「退職金コンサルタント」を名乗る経営コンサルタントや社会保険労務士は大勢いる。しかし、例え有名どころのコンサル会社に所属するコンサルタントであろうとも、我々がその業務レベルについては遅れをとることは全くない。むしろ、減額変更やコストダウンなどハードな案件や企業側にメリットを生むための「技」の多彩さは、全国トップレベルにあることは間違いない。

 適年移行終了まであと2年。今、生保会社は簡易型確定給付企業年金(パッケージDB)に、信託銀行は中退共に移行することを積極的に進めているようだ。ただ、それは単なる積立手段の変更にすぎない。このような不況期においては持続可能な制度に再構築する必要があると思う。

 そんな場合は、人事制度の全体的なデザインを考え、不利益変更にも対応可能な我々のような専門知識やスキルを持ったコンサルタントの支援が欲しいと思っている経営者や人事担当者もいるのでは?

 また、適年終了までの残り2年間だけでなく、終了後も既に半ば強引に移行させられた企業での退職金制度の見直しという仕事もあるように思う。

 退職金制度や人事制度の変更というものは頻繁に行うものではない。大企業ならイザ知らず、中堅・中小企業にそのスペシャリストを配置する余裕はない。是非、我々が力になって制度再構築を考える企業の支援を積極的にしたいものである。
posted by つゆ☆チャン at 19:48| Comment(0) | 人事労務

2010年04月07日

人事制度説明会in病院

 4月4,5日と2日間にかけて人事制度変更に伴い職員向けの説明会を行いました。病院というところは24時間稼動なので、通常の企業のように全員集合することができません。今回は1日30分を4回、2日間で8回となりました。

 職員にとっては、給与は最も関心のあるテーマの一つだと思います。「がんばってくれている人には相応の給与を支払う」という当たり前のコンセプトに基づき、制度を構築しました。果たして、その目的や思いが伝わっているのでしょうか?

 コミュニケーションの学習をした人なら、話す方と受け取る方に何らかのギャップがあるのが当たり前ということがわかります。したがって、ギャップがあることを前提に伝える必要があります。

 病院側の意図と違うように取られると、職員の大きな関心事ゆえに働くモチベーションを落とすことになり、せっかく構築した制度も意味を成さなくなってしまうことが困ります。

 制度変更に伴って給与ダウンはない!と断言しているので、聞く職員側も多少安心していると思います。ただ、イキイキと楽しく働き職員満足度は高いというレベルにはまだまだ到達できていません。

 この病院のミッション、ビジョン、シナリオを見せることが大変重要です。人事制度定着のためにも、「いい医療サービスとは具体的にどんな行動をすればいいのか」を分かりやすく伝えられる資料作成を進めていく予定です。

 外部コンサルタントが関われる領域には限界がありますが、できる限り経営者の良き意図を管理職や従業員に翻訳して100%伝えるという永遠の課題に向けて学びの成果を仕事に反映したいものです。

 
posted by つゆ☆チャン at 13:36| Comment(0) | 人事労務

お花見ランニングin播磨中央公園

 今日は顧問先の近くにある播磨中央公園で初ランニング。ここは桜の名所。満開となった夜桜を楽しむために、続々とファミリーやカップルが来所。恋も満開か?(それとも散り始めか?失礼)

 ここには1周7.8キロのコースがあり、ふだん最低10キロを走っている者からすると、チョロイものと高をくくっていましたが・・・エライしんどいコースでした。

 なんと言ってもアップダウンがキツイ。ここで練習すれば鍛えられるな〜と思いつつ、ゼイゼイハァハァ息を切らしながら何とか1周完走。地図と実際は大違いでした。

 コースの途中で見かける桜も満開で1本でも美しいですが、やはり圧巻は「桜の園」と呼ばれる一帯。桜の花にも勢いが感じられます。露店もありお酒も楽しめます。京都と違いのどかなお花見ができそうです。

 次は、走った後に公園傍の滝野温泉にゆっくり浸かって帰ります。
posted by つゆ☆チャン at 00:10| Comment(0) | 日記

2010年04月05日

LIFE SIZE 2009

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 先日、小田和正のファンクラブ「Far East Cafe」 から届いた1枚のDVD。待ちに待った品物です。小田さんの昨年の活動を記録したDVDで、2006年から毎年購入しています。

 小田さんの日常の活動の様子やイベントの舞台裏が垣間見えるのが、ファンとしてはたまりません。特にライブやイベントでジョイントした他のアーティストとのコラボや楽屋での話は、このDVDでないと見ることはできません。

 今年の小田さんの音楽活動の中では、やはり「クリスマスの約束」が忘れられない大イベント。残念ながら肝心の「22分50秒」はこのDVDには収録されていません。ただ、「クリスマスの約束2010」では放送されなった映像もふんだんに入っており、この奇跡的なイベント成功の舞台裏が手に取るようにわかります。

 このDVDを見て、あらためて「22分50秒」を見たくなりました。多くの聴衆を感動の渦に巻き込んだ21組のメドレーは、いずれ伝説化するかもしれません。もう一度、感動の余韻に浸ります。
posted by つゆ☆チャン at 21:56| Comment(0) | 日記