2011年07月24日

会議ファシリテーション入門コース

 7月22日(金)は京都にあるコーチングラボウェスト主催の「会議ファシリテーション入門コース」に参加。効果的な会議の進行について学んできました。
               ↓
     https://www.coachlabo.com/   
 

 昨年から受講しているPHPチームコーチ養成講座でも、効果的な会議の進め方については学習実践してきましたが、今回はもう少し基本的なパターンの習得。コーチングの基本モデルであるGROWモデルを沿って会議を進めるというものでした。

 私自身も外部コンサルタントとして関与先のミーティングに参加することがよくあります。しかし、その組織のビジネススキルの習得レベルや組織風土により、残念な会議を見かけます。お互いに時間の無駄にもなるので、本来の会議レベルに引き上げるためにどうすればいいのかを考えていました。

 このGROWモデルを使った会議手法は、おそらくどの組織でも使えるという感覚を得ました。ただし、この場合の会議とは単なる報告会ではなく、問題解決や目標達成などテーマが明確な会議のことです。もちろん多少のアレンジが必要です。また、自分自身の会議の進め方についても多少改善を要することがわかりました。

 来週以降に参加する会議において、今回議論した改善策を試しにやれるように準備したいと考えています。

 ちなみに、このコースの本格バージョンとして「基本コース」も設定されています。時期は10月21,22日なので、ぜひ参加したいと思います。
posted by つゆ☆チャン at 14:15| Comment(0) | 学びの旅

2011年03月22日

聖路加病院マネージャーのお話

 3月19日(土)の午後はエルおおさかで、聖路加国際病院のマネージャー渡辺明良さんによるBSCを活用した病院経営のセミナーがありました。聖路加病院と言えば、紛れもなく日本を代表する「いい病院」の一つです。そんなトップレベルの病院のマネージャーの話は期待を超えるものでした。

 BSCとは「バランススコアカード」の略で、経営マネジメントツールの一つです。単純に業績だけでその組織を評価するのではなく、4つの視点で見ていこうというものです。(ここではBSCについては詳しく書きません。)

 組織機能訓練士を自負する私にとっては、人事制度の構築の大きく重なる部分があり、押さえておく必要があります。BSCをどのように導入し、活用するかについて、注意点も含めて分かりやすい説明でした。(何か明日にでもすぐにできそうな錯覚に陥りそうです。)

 人事制度同様、この手のツールは経営改善を行うためのもので、導入すれば終わりというものではありません。定着運用こそ重要で、これができなければ導入プロセスで投入されたお金や時間が無駄になるおそれがあります。やはり、いきなり理想形を目指さず、できる範囲で、納得の範囲で進めることが必要であることがわかりました。

 病院だけでなく、一般企業においても使えるツールであり、自分自身の技を増やすためにも学習は欠かせないと認識しました。マネジメントが弱いとされる病院、介護、福祉、教育施設で、BSCを活用してマネージャー層の力があがれば、そこで働く職員にとってもいいことです。

 日本の危機的な状況から脱することに直接貢献できるかどうかわかりません。しかし、希望を持って働く職場環境作りに貢献できれば、嬉しいことです。がんばりましょう!
posted by つゆ☆チャン at 17:30| Comment(0) | 学びの旅

2011年03月06日

篠山ABCマラソン11完走記

 本日3月6日(日)、「春の苦行」として第31回篠山ABCマラソンに参加してきました。最近のマラソンブームを反映してか、この大会も定員(1万人)に達しています。(本日の出走者は約9000人)

 天気予報では13度ぐらい気温が上がるということでしたが、晴れることはほとんどなく、時おり吹く冷たい風に寒さを感じました。こんなことならウィンドブレーカーを着て走るべきでした。

 さて、肝心のタイムは3時間47分台。ここ3回ほど50分超のタイムが続きていたので、少し戻せてほっと一安心。この3カ月で600キロ走ったので、その成果が出たのでしょう。本音を言えば、もう数分は短縮したいところですが、加齢による走力低下ゆえ、しかたありません。

 ちなみに20キロまでは1キロ5分を切る快調なペースでしたが、はやり後半は足にきました。特に30キロ以降は1キロ6分を切れないペース。ちょっとした上り坂が走り切れません。いつものことながら、苦しい、苦しいラスト12キロでした。(今回のゴールでは涙はありませんでした。)

 1年前にフルマラソンデビューした高校の同級生と会場で会いました。3時間31分と素晴らしいタイム。(本人は3時間半が切れなかったと悔やんでおりましたが)。月に300キロ程度走っているそうで、練習は裏切りませんね。

 そうそう、レース途中で「大阪府社会保険労務士会」と背中にプリントされたTシャツを着たランナーを見かけました。追いついて、声をかけてみると、やはり同業者でした。(なんでも大阪舞洲で行われた24時間リレーマラソンに出場した際に作成したユニフォームらしい。)1週間前の東京マラソンにもこのウェアを着て走ったそうで、身体を張って社労士のPRをしている姿に頭下がります。

 次回のレースは9月の京丹後ウルトラマラソンの予定。42キロでこれだけしんどいのに、100キロなんてどうなっちゃうんでしょうね?3,4月は花粉、7,8月は猛暑。がんがん練習する自信はありませんが、身体壊さない程度にがんばります。
posted by つゆ☆チャン at 21:52| Comment(0) | 日記

2011年01月19日

今年も参加!モリワキ新年会

 17日(月)はお客様である株式会社ビューティサロンモリワキ様の新年式典に参加。スタッフ100名、来賓70名が一同に会する盛大なイベントです。そこに振袖姿の女性スタッフが式典に花を添えます。来賓には今年もあの伊那食品の塚越専務やバグジーの久保社長もご列席されていました。

 社長や専務の挨拶には今のモリワキさんの勢いが感じられました。「サイクルチェンジ+1」というスローガンの元、次回予約を積極的にご案内している成果が数字に表れています。それ以上に刺激を受けた話として、スタッフが自分のギネスに挑戦といるということ。今の自分を超えるために努力は決して裏切らないはず。是非花を咲かしてほしいですね。

 来賓のご挨拶は今年も勉強になりました。特に久保社長はさすが!でした。うまくいっている会社の大事な要素はNO1とNO2の息が合っていることを世界のHONDAを例にお話されました。モリワキの社長と専務のコンビネーションは抜群だというお褒めの言葉でした。考えてみれば、美容サロンでも店長と副店長の関係は重要です。いわばチームで運営することの大変さと素晴らしさを感じた次第です。

 新年式典の後は新年会つまり宴会です。今年も大笑いし、楽しませていただきました。10日の成人式が終わったばかりでお疲れの中、各店のスタッフが余興の寝る間も惜しんで練習したことでしょう。今年も優劣付けがたいパフォーマンス。国民的アイドルAKBも登場しました。(いやいや全国区じゃなく交野市限定でした。)

 ホントに元気をもらったイベントです。面白すぎて、調子に乗って飲み過ぎてしまいましたが、来年もぜひ参加させていただきます。御苦労さまでした。そしてありがとうございました。
posted by つゆ☆チャン at 22:29| Comment(0) | 日記

2011年01月10日

成人の日2011

 今日は成人の日。ここ京都は時折雪が舞う寒い日となりました。

 そんな中、成人式の会場となった平安神宮近くのみやこメッセには振袖を着飾った女の子達やスーツを着た男の子達が集結。毎年テレビ放映されるような一升瓶をかかえたアブナイ若者の姿も見かけることもなく、行われた・・・ハズ。

 式典そのものはたった30分。市長や来賓が挨拶すれば、あっと言う間に終わっちゃいます。もっとも、形式的な式はそれ以上長引くと、会場全体に落ち着かない雰囲気になってしまうんでしょう。

 大人の仲間入りと言っても、年金手帳や学生免除申請書が届く以外、実感するものはありません。お酒などはとっくの昔に飲み始めて、タバコも同様。もしたった30分間の式典で、大人の自覚へ意識させられるような話や企画ができれば、すばらしいですが・・・

 さて、この機会に新成人へのメッセージを2つ。

 一つ目は「過去を完了させよう」ということ。たった20年の人生においても、うまくいったことや思い通りいかなかったことは、思い出してみればたくさん出てきます。どんな体験や事実があって、その体験からどんなのか?つまり、もう一度その時点に戻ることができるならば、どうするのか?と問うてほしいと思います。そして、ネガティブな感情が解消できれば、先の人生はすばらしいものとなるに違いありません。

 二つ目は「貢献」を意識し始めること。この年齢は自分の未熟さに意識がいき、自己成長が前進のエネルギーになる人が多いはず。それはそれで何ら問題はありません。考えてほしいのは「自己成長」の先に何があるのか?あなたが何かをすることで、誰かが喜ぶ。十分大人になった私でも大変嬉しいことです。

 若者が「勇気と希望」を持てるかどうか?それは、彼らをサポートする大人の仕事です。残された人生で、それを実現するためにがんばります。
 
posted by つゆ☆チャン at 15:31| Comment(0) | 日記

2011年01月03日

ランニング日誌〜2011年走り始め〜

 明けましておめでとうございます。

 今日の京都は「晴れ」晴れ(快晴というわけではありませんが)気温6度。最近にしては風も比較的おだやか。走る出すのに躊躇してしまうような環境ではありませんでした。

 休日のランニングコース「洛西ニュータウン」の外周道路を3周し、22.8キロを走ってきました。3月6日の篠山マラソンを目指して、12月〜2月の3カ月で最低600キロを走るのが当面の目標です。

 ランニングを始めて約6年。昨年11月のいびがわマラソンで10回の完走となりました。一つの節目なので、もうやめて違うことに挑戦するか?ランニングを続けるか?どうするか?を考えておりました。ここは51歳という年齢を考えて、一度100キロマラソンに挑戦することにしました。

 9月に行われる丹後ウルトラマラソンが、距離的には最も近いようです。車(セダン)(理想はサロマ湖です。)42キロ走るのが精一杯なのが現状なのに、本当に100キロも、しかも制限時間内に走れるんだろうかという不安はあります。一方で、最近はフルマラソンを走り終える度に涙が出てきますが、このウルトラマラソンをゴールできたら、どんな感動体験を味わうことができるのかという楽しみもあります。

 今年も衰え行く身体に鞭打って、黙々と走る時間を作りたいと思います。
posted by つゆ☆チャン at 19:01| Comment(0) | 日記

2010年11月01日

ランニング日誌(平成22年10月)

 走り込みの10月に掲げた月間250キロランも、台風が反れた結果?達成できました。29日のメルマガ配信時点では、220キロでしたが、その日の夜10時過ぎから10キロ。遊びに行った東京では、皇居4周ランで約20キロ。残り30キロを走り切り大変満足です。

 ただ、出場2週間前でこの走力じゃ、4時間切りが非常に危ぶまれます。この期に及んでどうしようもありません。その日、持てる力を出すのみです。

 ところで、皇居って時計と逆周りに走るはずですが、知ってか知らずか、逆走している人もチラホラ。外国人ならいざ知らず、日本人はいけませんよね。日曜日の7時〜9時という時間帯なので、ランナーもそんなに多くはなく、危ない場面に遭遇することはありませんでしたが・・・・。

 次のランニング日誌は、11月14日(日)のいびがわマラソンの報告です。あ〜、いい報告がしたい!
posted by つゆ☆チャン at 21:23| Comment(0) | 日記

2010年10月11日

ランニング日誌〜40キロ試走

 恒例の体育の日の40キロ試走。本番のいびがわマラソン(11月14日)に向けての状態チェックが目的。結果として今年も40キロを走れず、30キロで終了。昨年が23キロ、一昨年が27キロで止まってしまったが、幸い本番では無事4時間切りができた。ただ、走力・体力の低下は顕著なので4時間切りは現時点では厳しい。

 走り始めた午後2時45分頃は日差しもあり、気温も高く、ランニング環境としては悪い。1ヵ月後はもっと気温は低くなるので、その分は期待したいものである。

 今日のランで10月は123キロ。目標の月間250キロには順調に進捗している。無理はせず、負荷はかけるという矛盾したことをやらなければならないが、後は体調が持続してくれていることを願うのみ。がんばります!
posted by つゆ☆チャン at 22:26| Comment(0) | 日記

2010年10月03日

MBTIフィードバックセミナー

 コーチングの先輩に誘われ、2日(土)にMBTIのセミナーに参加しました。MBTIは50年以上前にアメリカで開発された性格分析のようなもので、自己理解や他者理解に役立ちます。

 例えば、会議の場面で発言しながら考える人がいるかと思えば、熟考の上発言する人もいます。前者からみれば、後者は本当に意見を持っているのか?考えているのか?など一瞬疑いたくなります。逆に後者から見れば、前者は積極的な割には、その発言内容に?を持つかもしれません。

 また、突拍子もないことを言う人に対しては、創造性豊かかも知れませんし、単なる思い付きという評価かも知れません。

 このように、私と人は違うのです。その違いを対立の構図(つまり、私は正しくて相手が間違っている等)を描くことなく、同じステージでアプローチが違うと捉える必要があります。

 MBTIは4つの視点からタイプ分類します。

 ・E(外向的)かI(内向的)か?
 ・S(感覚的)かN(直観的)か?
 ・T(思考的)かF(感情的)か?
 ・J(判断的)かP(知覚的)か?

 私はESTJでした。私だけでなく、人間は日常的にはさまざま役割に応じて使い分けています。MBTIは利き腕のように心の指向性を示すものです。今回の結果を受けて、意識的に視点を変えることによって、いつものパターンと違う思考や行動を出来るかもしれません。つまり、ある程度ストレスを予想しながら選択肢を選べるわけです。

 周りに理解不能な人がいる方や自分が一体何者かを疑問に思っている人は受講をお勧めします。詳しくはMBTIのHPを検索してください。
posted by つゆ☆チャン at 18:58| Comment(0) | 学びの旅

2010年09月26日

KOBUKURO STADIUM LIVE 2010 in長居

 約1年ぶりのコブクロのライブに行ってきました〜。今年の単独ライブはこの5日間のみ。その初日でした。今回はコブクロ初のスタジアムライブ。場所は長居陸上競技場。集まったファンは何と4万6000人。満杯でした。

 今年は8月に発売されたカバーアルバムの楽曲も含めて約20曲は唄ってくれました。(セットリストは覚えていません。)相変わらず楽しいMC、笑いのツボを押さえています。(さすが、関西系)

 ライブはアンコールも含めて3時間ありましたが、構成や演出も良かったですね。(これからの行く人のために詳しくは書きません。)何よりも小渕さんの涙が印象的でした。(それから力走も!)

 スタジアムを吹き抜ける秋の風がひんやり気持ち良く、さわやかな余韻に浸りながら会場を後にしました。(ただ、地下鉄の入り口が規制中で乗車するのに時間がかかりそうだったので、駅の近くの串カツ屋で寄り道しました。明らかにコブクロ帰りのファンばかりでした。)

 来年は6、7月と大阪城ホールでライブがあるので、必ず行きます。その前に、10月30,31日に日本武道館で行われるワーナーミュージックのイベントでも会えます。これもまた楽しみです!
posted by つゆ☆チャン at 22:42| Comment(0) | 日記