2008年12月26日

コーチング平日学習会081225

 先月に引き続き、コーチング講座の先輩Sさん主宰の勉強会に参加しました。テーマは「エリクソン催眠入門」。

 現代催眠の元祖ミルトン・エリクソンが活用した催眠手法の特長はどのようなものであったのか?をワークを体験しながら、少しだけ覗いてみました。

 催眠とは「暗示によって意図的に作り出された変性意識(トランス)状態」を指し、もっと言えば意識の働きが弱まっている状態と理解しました。映画、テレビ、本等に夢中になっている状態もその一つでしょう。

 催眠の効果は、意識の働きを弱めることで潜在意識(無意識)の力を引き出し、心理療法等に活用することができるというもの。「できない。苦手」という意識や思考は単なるその人の思い込みに過ぎません。そのような苦手意識を弱めて、その人の持つ潜在パワーを引き出し成果が創れれば、大きな自信になります。
 
 無意識の力を引き出す手法は催眠だけではないと思いますが、事態が重大な場合は、間違いなく有効でしょう。ただ、誰がセラピスト(療法家)として関わるか、これは大きな問題です。

 参考図書として武藤先生の図解雑学「催眠」ナツメ社を紹介されました。仕事上、催眠まで学習する必要ないのでその分野は人にお任せしますが、この本は一度読んでみたいと思います。(なんせ図解しているのでわかりやすそう。)

 コーチングやNLPは何となく語ることができますが、催眠は全くわかりません。学びの先輩Sさん、ありがとうございました。
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2008年12月23日

クリスマス会?in三宮

 久しぶりに三宮で飲みました。昨夜は、コーチングの受講仲間とのクリスマス会と銘打った忘年会。共に学んだ懐かしい面々と再会できました。名古屋、岐阜、岡山と遠方の方もいらっしゃいます。

 話題はやはり、いかに学びを続けていくか?ということ。私にとって初対面の方が1名おられましたが、最近ビールメーカーを退職されて、かねてから勉強していたワインソムリエの学校の講師になるような方から、再度コーチングやNLPの勉強をスタートされる方々まで。本当に刺激されます。

 この場で、コーチング上級認定のお祝いとして「コーチングバイブル」という本をいただきました。コーチング団体のCTIから出版されている本で、なかなか奥深そうです。

 学びの旅はまだまだ続きます。一緒に学び、刺激し合える仲間がいるっていうことはすばらしい!来年は「極め始める」という意識で、今年以上に学んでいきます。学ぶ機会とその友に感謝!
posted by つゆ☆チャン at 16:52| Comment(0) | 学びの旅

2008年12月21日

勝間和代さんにハマリ始めました

 定期購読している日経アソシエ最新号(09年1月6日号)の勝間さんの記事に珍しく食いついてしまいました。今やビジネス本の世界では飛ぶ鳥を落とす勢いの勝間さんですが、なぜか勝間本を1冊も購入したことがありません。「公認会計士」という肩書きが私には縁遠いと勝手に解釈させたかも知れません。

 さて、「起きていることはすべて正しい」と捉え、自分の力で将来を切り拓こう!という記事のタイトル。自分への応援メッセージか?と妙に引っ掛かり、その記事を熟読してしまいました。

 私が理解した勝間さんの教えとは以下のようなものです。
生産性の向上を図るにはチャレンジが必要です。チャレンジとは従来と行動パターンを変更しなくてはならず、勇気がなくてはなりません。そのためにはメンタル面を4つのスキルを使って強化しましょうというもの。

 4つのスキルとは
1、潜在意識を120%活用する。
   →三毒(妬む、怒る、愚痴る)を追放しよう。
2、即断即決の力をつける。
   →集めたさまざまなアイデアを実際に行動に移す力
3、パーソナル資産を貯める。
   →「体験」「得意技」「将来に投資するお金」「人脈」
4、人と協調する力をつける。
   →自分の能力を最大限発揮することで他人に対して貢献し、
    その貢献を軸に自分の応援団を作っていくこと。

 勝間さんってこんなことを言っているんだ、と今さらながら感心してしまい関心を持ちました。たまたま書店に行くと、勝間本コーナーがあり、選んだ本のタイトルはこの日経アソシエの記事同様、「起きていることはすべて正しい」

 目次を読んでいるだけでワクワクします。どうなっちゃうんでしょうか?本の感想は後日ブログで。
posted by つゆ☆チャン at 22:23| Comment(1) | 学びの旅

2008年12月07日

願望実現フォローアップ

 昨年受講した願望実現コースのフォローアップとして今年も自主勉強会を実施しました。

 この時期やらなければならないのは「今年の完了」。「完了」とは今年1年に起こった出来事を振り返り、うまくいったこと、いかなかったことを整理しながら、そこから学んだことを腑に落とすこと。つまり、ネガティブな感情は消えてなくなり、パワフルなリソースが強化できている状態。未来にどんなに明るいビジョンを描いても、過去から引きずるものがあれば、ビジョン実現の障害となります。

 今回のフォローアップでは、「タイムライン」というNLPのワークを使って、左脳も右脳も身体もフル活用して「過去〜現在〜未来」を行ったり来たりしながら「完了」しました。頭で考えるだけでなく、心の底から湧き出る思い、「魂の叫び」とでも言えばいいのでしょうか?無意識の底でうごめく肯定的な意図を、意識のステージに引っ張り上げる作業です。

 2008年は「結ぶ」というのがテーマでしたが、2009年のテーマは「極める」。また、多くの人との出会いがあり、リーダーシップを発揮して成果を創っていくイメージが出てきました。

 このような実りあるかつ楽しいフォローアップができるのは、一緒に学んだ友の存在が大きいということに尽きます。東京からこのために日帰りで来る友の行動力に驚かされます。職種も立場も全く違うからこそ、いい刺激があります。

 楽しみな2009年にするためにも、2008年の宿題をあと3週間でやってしまわねば・・・。
posted by つゆ☆チャン at 10:43| Comment(0) | 学びの旅

2008年11月29日

船井総研業績アップセミナー

 船井総研が開催した社労士向け業績アップセミナーに参加し、ずいぶん刺激を受けてきました。船井総研はマーケティングが遅れている士業に対するコンサルティングを進めています。今日のセミナーも西日本から約75名が参加していました。

 私自身も昨年から意識的なマーケティングを始めましたが、今日の話を聞く限り、何もやっていないレベルと同じと思い知らされました。

 特に全国の社労士成功事例として、愛知県の知り合いの社労士が資料やスライドで紹介されていました。元々、目の付け所がすばらしく業績を伸ばしていましたが、さらに成長しているようです。

 今日の学びを受けて、来年はやること満載です。充実してきたコンテンツはもう少し磨きが必要であり、見せ方も工夫を要します。どう進化できるか、大変楽しみです。
posted by つゆ☆チャン at 20:52| Comment(0) | 学びの旅

2008年11月28日

コーチング平日学習会081128

 今日は、先月に引き続きPHPコーチングの先輩Sさんが主宰する学習会に参加。今日のテーマは「ミルトン・エリクソン入門」。NLPは、創始者であるグリンダーとバンドラーが、3人の天才療法家をモデリングしたことがスタートしました。ミルトン・エリクソンはその3人の天才療法家の一人です。

 ミルトン・エリクソンが残した功績は大きいものがあります。催眠療法にも大きく影響を与えた他、NLPでは「ミルトンモデル」という言語パターンとして教えられています。

 ちなみに、「ミルトンモデル」とは、意識的にあいまいな表現を使い相手にペーシングし、リーディングするコミュニケーションです。学んでみると、既に私たちが無意識的に使っているスキルであることがわかります。

 エリクソンの経歴を見ると、言葉で簡単に表現してしまうことはとてもできないものです。大げさではなく「天才」という人は、こういう人を言うのでしょう。

 今日はエリクソンをほんの入り口から垣間見ただけですが、奥深いものを感じざるを得ません。ビジネス的には、NLPを学び活用できれば十分ですが、好奇心はエリクソンへかき立てらます。

 半日という短い時間でポイントを押さえてご説明いただきましたSさん、ありがとうございました。
posted by つゆ☆チャン at 22:03| Comment(0) | 学びの旅

2008年11月19日

北川八郎先生講演会

 昨夜、モリワキ美容室で行われた北川八郎先生の講演会に参加しました。本来はスタッフ向け研修会ですが、社長のご好意により参加できました。私の他にも、モリワキつながりの美容室やお客様も参加され、北川先生への期待と信頼を見る思いでした。

 北川先生については、ここでは触れませんが、「この世の中にこんな人がいるの?」といい意味で思ってしまうような方です。いわば見かけは「仙人」と言っても過言ではありません。

 話の内容は、世の中にあるいくつかの法則をわかりやすく、根拠を持って説明していただきました。特に印象に残った話が「記憶の伝達」。プラナリアという大変再生能力に強い扁形動物を使った実験を通して、学習された記憶が細胞が分裂しても伝承していくというもの。
 
 人は牛、豚、鶏の肉を摂取していますが、それらは殺されて、食肉として加工されてから人間の口に入ります。肉と同時に、殺される瞬間の記憶(おそらく推測するに無念な悲しいもの)が私たちの身体に入っていく。その動物の怨念のようなものが私たち人間に良くない何らかの影響を与えている。といったのが、私の理解です。だから、北川先生はできるだけ肉は少なくしようとお伝えされていました。

 私は実際にそれらの動物が殺される場面を知りません。先生は鶏工場をさらっとお話されていましたが、想像するのが恐ろしい気がします。

 講演の最後に「気」エネルギーを送るという実演をしていただきました。島津製作所で培われた科学的思考を持つ私としては、にわかには信じられません。ということで、体験しました。他の人ほどビフォーアフターは劇的ではなかったと思いますが、確かに「感覚」が微妙に違いました。不思議なものです。

 先生から本にメッセージとサインをいただきました。書かれた言葉は「人として生き、人としてなし、人として恩を返し続けよ。」もう一冊には「怒りなく過ごす。」

 私利私欲だけで生きているわけではありませんが、全くないと断言できる自信はありません。「自分の周りにいかに貢献することができるか?」を自問自答し始めた私にとっては、何とタイムリーなお言葉か!その人のオーラを見てメッセージを書く、とおっしゃっていた北川先生。どんなオーラを見て、感じたのでしょうか?何もかもお見通しなんでしょうか?
posted by つゆ☆チャン at 13:28| Comment(0) | 学びの旅

2008年11月07日

日本スクールコーチ協会セミナー

 昨夜(6日)はNPO法人日本スクールコーチ協会主催のセミナーに参加しました。講師は、NLPラーニング代表の山崎啓支さん。日本を代表するNLPトレーナーであり、私自身も昨年山崎さんが主宰する講座に参加した経緯もあります。

 いつもいつも熱く語る山崎さんですが、昨日は一段と熱くなっていました。一番前で聞いているものですから、そのエネルギーが熱となって伝わってきます。(エアコンが効かなかったのはそのせいか?)

 昨日の講演テーマは「リーダーシップ」。リーダーシップとは、ある目的や目標に向かってコミュニケーションを通して人を導いていくこと。その能力と言っていいかも知れません。そのためには、人の意識・思考にアクセスするのではなく、感情・無意識にアクセスしなければならない。なぜなら、無意識は意識より圧倒的にパワフルだからというもの。

 相手の無意識レベルに言葉を届けるためには、まず自分がどうあるべきか?と問われます。自分自身の状態管理、つまりセルフコントロールができていて、相手の安心・安全欲求を満たしていることが前提です。その上で、ミッション・ビジョンという大きく深い「コア」となる部分同士がつながれば、リーダーシップが発揮できる。自分なりに理解すれば、このようなことをお話されたと思います。

 自分のミッションは何か?今現在「確かなもの」をつかんだという実感はありません。探求し続けること、これが一番早くミッションを手に入れる方法でしょう。

 今、与えられている役割を精一杯果たすことで、次なる展開が見えてくるものと信じています。自分だけのことではなく「だれのために?何のために?」を忘れず、今のベストを尽くすことが大切とあらためて思い起こさせるセミナーでした。
posted by つゆ☆チャン at 14:24| Comment(0) | 学びの旅

2008年11月03日

NLP勉強会in長岡京

 今日4日(月)は3連休の最後の日を締めくくるにふさわしく?NLP勉強会に参加しました。コーチング&NLPの学びの先輩であるSさんが現在NLPトレーナーコースを受講されており、そこで学んだことの一部を教えていただきました。

 マスタープラクティショナーでは学ばない「リビングシステム」という概念。初めて聞く言葉を理解するために、脳はフル稼働です。リビングシステムというのはざっとこのようなものです。

 データとして五感を通じてインプットされ(第1次体験)、そこから自分のフィルターを通ったものが情報として言葉となって意味を与えられる(第2次体験)。さらには、情報が構造化して知識やノウハウとなり、それがある状況や文脈の中で大きな目的として存在するようになる。

 このわかったようなわからない説明。つまり、私自身は理解できていない状況なので、知識止まりです。これを活用するには理解が必要です。
 
 NLPや言葉についてふだん意識しないような奥深い内容をこのトレーナーコースでは教えているようです。関心は大いにありますが、私のレベルでは貴重な話も受け取ることができないので、14日間で88万円プラス交通費の投資は現時点では見合いません。

 勉強会後半は自分の課題を解決すべく、それに合ったスキルを使ってワークを実施。私はタイムラインとニューロロジカルレベルというスキルを使って今年を振り返り完了するワークをやっていただきました。

 学びの場は本当に心が浄化されるというか、モチベーションが上がるというか、ビジネスを進め、プライベートを充実されるためにもなくてはならない場です。久しぶりに会った学びの友もいて、大変楽しい1日でした。

 Sさん、ありがとうございました。また、お願いします。
posted by つゆ☆チャン at 18:46| Comment(0) | 学びの旅

2008年10月16日

コーチング認定試験結果

 今日(16日)コーチング講座を受けたPHPから認定試験結果が送られてきました。試験後の自己評価では、期待レベルの当落選上にいると判断していたので、気が気ではありませんでした。

 おかげさまで、念願通りの結果となり、個人的に喜び大爆発です。平成18年1月からスタートしたコーチング学習ですが、ようやく五合目まできた感があります。(実際の富士登山は5合目までは車ですが・・・)講師や先輩からの勇気付けのメッセージや学びの友との励ましあいで、ここまで来れました。「誰から学ぶか?誰と学ぶか?」を考えた時、ラッキーな出会いであったと思います。

 学びに終わりはありません。単にインプットして自己満足で終わることなく、世にアウトプットできて初めて学んだ成果があると言えます。これからも、楽しみながら、苦しみながら(笑)、学びの旅を続けていきたいと思います。
posted by つゆ☆チャン at 14:25| Comment(0) | 学びの旅

2008年10月14日

コーチング平日学習会0810

 PHPビジネスコーチ養成講座の先輩Sさんが毎月1回主催している学習会に参加しました。今日のテーマは「アクションラーニング」。その講師役は、同じくコーチングの先輩Kさんでした。

 アクションラーニングって何?っていう方もいらっしゃるでしょう。かくいう私も今日初めて概要を知りました。

 今日時点での私の理解は、以下の通りです。
 ・個人の問題をチームの問題と捉え
 ・問題解決プロセスにフォーカスした質問によって
 ・問題の明確化→問題の再定義→解決計画作成へ導く手法

 このような抽象的な言葉を並べて見ても、理解されないことは承知しています。実際に、そのワークをやってみました。私が問題の提供者として、子供との関わりをテーマにしましたが、当初口に出した「問題」と、質問によって気づかされ、または自ら気づいた「問題」は違いました。

 漠然と考えている問題を「質問」というツールでそぎ落としていくと、問題の本質が明らかになります。この本質が明確になればなるほど、対応方法も的確になります。今、流行の言葉で表現するならば、「実におもしろい」ということになるでしょうか?自分の抱える問題を自問自答しているとおかしくなりますが、他人からの質問は、様々な視点からみるので、だんだん客観的になります。

 アクションラーニングを活用する場面は、ビジネス上では会議やミーティングで何らかの結論を出したいケースです。ファシリテーターは司会役となって議論の促進役になります。一方、アクションラーニングコーチはその会議等の進行プロセスをモニターしフィードバックする役割です。また、チームとして考える場がチーム力をアップさせることにつながります。

 コーチングにおいても、クライアントの話の中身に介入せず、思考プロセスに介入することが重要と教えられました。が、実際は相手の話を理解できた方がビジネス上、特に部下指導という点では効果的なことには間違いありません。

 コンサルタントは、相手に問題解決方法を提供することが仕事ですが、実際顧客が抱える問題はそれぞれ違います。したがって似たようなケースをモデルに解決手法を提供することは可能ですが、アクションラーニングのようにプロセスに介入することで、顧客に自ら問題解決するポイントを気づいていただくことが一番有効でしょう。

 いろいろなことを学び、気づかせてくれた学習会でした。Sさん、Kさんありがとうございました。 
posted by つゆ☆チャン at 22:45| Comment(0) | 学びの旅

2008年10月07日

SMBCセミナー「目標達成のためにマネジメント実務」

 今日7日はSMBCコンサルティングの人事セミナー3回シリーズの最終回で、主に目標管理をテーマにしたセミナーを受講しました。

 私も人事コンサルタントとして目標管理(MBO)を導入しています。「理屈はわかるが、実務はどうするの?」という場面に数多く遭遇してきました。特に、適切な目標設定については自分なりの方法や結論を持っていたつもりですが、本当にそれが正しいのかを検証することが参加の目的でした。

 今日の後半は、私が望んでいた「適切な目標設定方法」について事例を上げ説明をいただきました。幸いにも、講師の額田先生とほぼ同様の主張だったので安心しました。もちろん、額田先生のコメントの豊富さはコンサル経験の多さを表しており、現時点ではとてもかないませんが・・・。

 「結果目標とプロセス目標の違いを理解する」ということができれば、個人で目標達成したけれど、組織としては達成しなかったという事態はある程度避けられます。また、MBOを形骸化させることなく、効果的なマネジメントを推進していくツールとして活用できます。

 業種、職種でMBOがなじみにくいのはあるかも知れません。しかし、目標を持って仕事をしていくことは大変重要です。MBOを人事評価に使わなくても(むしろ、使わないほうが)やっている社員にとってモチベーションの維持・向上という点では有効な手段です。

 今、人事制度構築定着で関わっている学校や病院でもMBOは今後期待以上の成果が発揮できるよう、アドバイスをしていきたいと思います。
posted by つゆ☆チャン at 18:41| Comment(0) | 学びの旅

2008年09月27日

マインドマップ基礎講座

 昨日は大阪産業創造館であったマインドマップの基礎講座に行ってきました。講師は公認インストラクターの倉橋竜哉さん。最新の日経アソシエにも出ている方です。

 マインドマップをどのように書くか?そのスキルの習得が第1の目的です。以前、何となく書いてみたものの、スッキリしませんでした。やはり守・破・離の守をやらないと上達は望めません。

 マインドマップを楽しむには、思考の制限を外すことと、イラストを描けることが重要と思いました。演習中にやってみて、以前よりうまく書けているのがわかります。「意外にやれるかも、俺?」というところでしょうか?

 上達の第1歩として、宿題として持ち帰った自己紹介のマインドマップをこの土日で完成させたいと思います。後は、セミナー内容や小冊子の内容をまとめるのに活用できれば言う事ありません。ホールブレインを刺激して、仕事もプライベートも楽しめそうです。
posted by つゆ☆チャン at 11:50| Comment(0) | 学びの旅

2008年09月16日

船井総研「社労士がHPで顧客獲得」完全攻略セミナー

 先週12日(金)に、船井総研主催のHPセミナーに参加しました。船井総研で社労士を専門に支援するコンサルタントの村上さんという方が主にお話をされていました。

 HPの再構築は、マーケティング上重要な課題です。しかしながら、全く手をつけていない部分です。2年前に事務所案内的なHPは外注しましたが、マーケティングとして使えるツールにはなっていません。今年の目標は、来年からすぐに手をつけられるよう情報を収集し、計画を作成することでした。

 船井総研の認識では、社労士のHP保有率は約4割。さらに、HPを活用して顧客からの受注しているのが1%。私もしっかりと1%を除いた4割の中に入っています。

 自分でもしくは自社で完全なHPを作成することは不可能。結局、マーケティングに詳しいHP製作者に依頼するしかない。十分な情報を持っている船井総研へどうぞご依頼を、というのが結論でした。

 もう少し悩む日々が続きそうです。
posted by つゆ☆チャン at 13:04| Comment(0) | 学びの旅

2008年09月11日

コーチングを使った「部下のやる気を引き出す面談」

 先週に引き続き、SMBCでシリーズ第2回目「部下のやる気を引き出す面談」という研修を受講してきました。目標管理(MBO)も人事コンサルタントとして理解し、コーチングも勉強してきました。そして、コーチングスキルを発揮できる最大の場はMBO、ということは頭では理解できています。残念ながら、私の中では完全に融合した状態とは言えません。このギャップを埋めることが今日の目的です。

 さて、今日の講師は少しばかりお世話になったコーチングラボ・ウェストの小林先生。コーチングをビジネスの場でどのように活用するのか、それをどう教えるのか、に関心がありました。

 小林先生のノウハウの一部を伺い知れたことは、私にとっては十分な成果です。特に部下にマイナス評価を伝えなければならない場面での面談方法やその他のケース別の面談方法等は、今後の参考になります。

 また、前回同様、受講生は企業の人事担当者が多く、彼らの生の声が聞けることもメリットです。

 今、人事コンサルとして関わっている組織へあらためて伝えるべき内容をまとめ、MBOや人事考課が定着するようアドバイスしたいと思います。
posted by つゆ☆チャン at 18:38| Comment(0) | 学びの旅

2008年09月04日

SMBCセミナー「部下が納得する人事考課のやり方と実践テクニック」

 SMBCコンサルティング主催で「部下との面談・人事考課のやり方・目標達成マネジメントの実務」という長いタイトルのセミナーに参加しました。これは3回シリーズで、今日がその1回目。

 目的は、セミナーで知識ノウハウを吸収することにあります。それ以上に、講師の先生方がどのように話されるのか?に関心がありました。

 結論としては、講師が話される内容とふだん私が人事コンサルで話している内容に大きな違いはないことが確認でき、安心しました。いくつかの疑問も解消され、人事評価研修を500回もやっている実績をお持ちの講師はさすがでした。

 人事考課は「客観性・公平性」から「納得性」へということ。だから、考課者としての「やり方」より「あり方」が問われます。私がコーチング講座で学んだ「エトス・パトス・ロゴス」のことです。本当に「誰が」が言うかが重要です。その人に信頼がなければ、どんなにいいことを言っても影響力を与えられません。

 「あなたに言われるならしょうがない。」という関係を作っているでしょうか?どちらかといえば、「あなたには言われたくない!」という上司・部下の関係が目につくのは私だけでしょうか?

 今日の内容を、9月後半から立ち会う関与先の評価現場にどのように応用するか?こちらの宿題です。
posted by つゆ☆チャン at 18:07| Comment(0) | 学びの旅

2008年08月30日

第1回TC実践コミュニティ

 さる6月29日にチームコーチカンファレンスが開催され、その思いに賛同し、チームコーチングを実践しお互いに切磋琢磨する場として、このコミュニティが作られました。

 今日は、記念すべき第1回の場です。正直、チームコーチングというものに対して具体的なイメージを描けていませんでした。しかし、以下の3つの成果を得たことが私にとっては有益な場でした。

 第1の成果は定義の理解です。

 チームコーチングとは

「チーム作りのプロセスを支援し、チームのブレークスルーを通じて、新たな価値を創り出すコミュニケーション」であり、

 チームコーチの役割は

「チームの成果・成長にコミットし、チーム全体の可能性を引き出すリーダー」というものです。

 これらのことがしっかりとできました。

 第2の成果は、第1回WBCの日本チームの戦いぶりを通じて、どのようにチームとしてまとまり機能していったのかのプロセスを知ったことです。今回の星野ジャパンと比較していくと、非常に良く理解できました。残念ながら、星野ジャパンは2年前の王ジャパンのレベルには達していませんでした。

 第3の成果は、チームコーチングを志すメンバーとの出会いです。既に多くのメンバーはコーチングの受講生であり、全く知らない仲ではありません。しかし、あらためて「チームコーチング」を推進していくという共通のテーマを持ち、お互いがお互いのために貢献していこうという意欲をもっていることがわかり、その心強さを感じました。

 まずは、今日の学びを来週から活かしていけるものと確信しています。ますます、コーチングの可能性を認識した次第です。
posted by つゆ☆チャン at 23:30| Comment(0) | 学びの旅

2008年08月28日

藤沢晃治先生「分かりやすい文章表現」講座

 今日は大阪商工会議所主催のこの研修を受講してきました。藤沢先生は講談社ブルーバックスから「分かりやすい説明の技術」等3部作を始め、多くの執筆をされている方です。毎回、ほぼ定員になるという人気講座らしく、別のスケジュールを変更してもらい参加しました。

 ビジネスにおいては、情緒的な文章は必要なく、誤解を与えない分かりやすい表現をするのが、実務文に求められるところ。 

 現在作成進行中の小冊子もその要素が強く、より伝わりやすい技術を習得することが今日の目標です。

 今日の午前の講座の教えは3つ。
  1、理解のゴールを先に言え!
  2、レイアウトで情報構造を明示せよ!
  3、センテンスは短く。

 午後はその教えを実践すべく、課題文章を修正し読みやすくするというもの。「わかる」と「できる」は違うもの、といつもの体験をしつつ、ロジカルライティングで学んだ内容を思い出しながら取り組んでいました。

 他のグループの実践例も参考になりました。そもそも何のための文章なのか?という目的を忘れちゃうと、インパクトに欠けるでしょうね。

 「分かりやすい文章表現の技術」という本も既に発刊されていますが、私はまだ読んでいません。今日の復習のつもりで、近日中に書店に買いに行く予定です。
posted by つゆ☆チャン at 19:08| Comment(0) | 学びの旅

2008年08月21日

人材・組織診断システム CUBIC

 今日、人材・組織診断システムCUBICの紹介セミナーに参加してきました。人と組織の活性化に貢献することが私のミッションですが、そのレベル診断を科学的に行えなければ、活性化できたかどうかを証明することは難しいものです。

 このソフトは123問の質問を4択で回答することにより、本人の資質を定性的・定量的に診断できるというものです。体験ということで、参加者は自分自身の分析を行い、その診断結果をいただきました。

 私については、性格はどちらといえば明るい方のようです。社会性の診断では、自主性が一番強く、従順性が一番弱いという結果。

 モチベートされる欲求は「達成」「顕示」「勤労」
 そして、外勤型職務かつ非組織人間

 また、このソフトで組織診断もできるようです。

 採用、配置、昇進などの適正試験ということで、リクルート社のSPI2と比べても簡便にできる、事前対策できないなどメリットがあるというのが訴求ポイントでした。

 ソフトの買取も都度利用もできるので、人や組織診断を科学的に分析し、分析対象の社員や組織との共通理解するツールとしては使えそうです。他の人材アセスメントツールなどとどう違うのかは不明でしたが、お試しで無料診断を20名まででやってくれるので、診断希望される顧問先へ紹介してみようと思いました。
posted by つゆ☆チャン at 23:35| Comment(0) | 学びの旅

2008年08月10日

コーチング勉強会080810

 今日は神戸であったあるコーチング団体の勉強会に参加。目的は、立石剛さんのビジョンマッピングのセミナーがあるということで参加しました。

 勉強会の前半はあるコーチがファシリテートした「強み発見」のワーク。このコーチが将来ワークショップを行うための予行演習で参加者としてフィードバックをするというもの。

 「強み発見」というワークやセミナーは自分自身でもやってみたいテーマなので、講師にすっかりなり切った気分でチェックしてみました。コンテンツとパフォーマンスの2点でいろいろ思うところありますが、ここでは省略します。強みというものは自分では自覚しないことが多く、自覚している強みも含めて他人から指摘されると嬉しいものです。

 今回のワークでの気づきは他人の強みを適切にフィードバックすることの難しさ。強みを発見するための観察力やそれを伝える表現力。まだまだでした。

 後半は、お待ちかねの立石さんによるビジョンマッピング。いわゆるマインドマッピングですが、その入門編のようなものでした。まだまだ、ピンとくる感じではありませんが、機会を作ってこのマッピングに慣れていこうと思います。自分の中にあるあふれ出るアイデアを形にするための思考ツールとして使いこなせればいいですね。さっそく、帰りに書店に寄り、1冊マインドマップの雑誌を買って帰りました。

 いつも思うことですが、このような学びの場に参加することは楽しいし、そしてモチベーションをアップさせてくれます。初めて参加した場でしたが、日曜日の午後を自分の学びの時間にする向上心の高い人の集まりなので、刺激を受けざるを得ません。テーマによってまた参加したいと思います。
posted by つゆ☆チャン at 21:37| Comment(0) | 学びの旅