2009年04月15日

公開店長会議〜リーダーの条件〜

 昨夜は私自身2回目となる公開店長会議を傍聴参加させていただきました。そもそも「クライアントのことをもっと知ろう。その業界のことをもっと勉強しよう。」というのが参加のきっかけです。

 実際にリアルなテーマについて話し合う姿は、十分刺激的です。今回のテーマは「リーダーの条件」。おそらく企業規模や業種を問わず、少なくともリーダーという立場にいる人は考えたことがあるテーマではないでしょうか?

 この会議では、リーダーの条件として以下の3つをあげ、それぞれの条件について話し合われていました。
 1、次期店長を作れるリーダー
 2、目標や夢に向かってスタッフを束ねることのできるリーダー
 3、トップスタイリストとしての実力を持つリーダー

 1は人材育成、2はリーダーシップ、3は自分自身のエキスパート性を求めています。いずれも自分自身のあり方・心構えという「マインド」の部分とどのように行うかという「スキル」の部分が本質的に問われる話です。

 マインドとスキルどちらが重要かと言えば、間違いなく「マインド」の部分です。私自身はこのマインド部分の中心には「ミッション」「ビジョン」「バリュー」があると考えています。

 ここが明確になれば成長や発展のシナリオが描けるわけで、自然に身につけるべきスキルを意識することができます。その意識を維持できれば行動に起こせることができ、何らかの成果が生まれてきます。

 自分自身の苦い経験からすると、うまくいくポイントは「意識をどこにフォーカスするか?」ではないのでしょうか?「自分自身の成長」ということにフォーカスすると意識は自分自身に向き、日々揺れ動く自分の状態や価値基準に翻弄されてしまうおそれがあります。

 一方、「周りへの貢献」に意識をフォーカスすれば、価値や成果が創り出せているのかどうか、良く見えます(しかも客観的に)。期待する、期待される貢献を実現達成するためには、自分自身に力だけでは限界があることはすぐにわかることです。

 元々人が内在しているリーダーシップを発揮して、部下だけでなく上司までも巻き込む共感性と論理性を磨けば、もう立派なリーダーです。そして、その際に必要なスキルは、コミュニケーション能力と計数的能力(数字を理解する力)です。このスキルの発揮度によって成果が変わってきます。

 リーダーシップについて、さらに思考を促してくれるいい機会でした。参加者のみなさんといい時間を共有できたことを嬉しく思います。

 最後に司会進行役を務められたN店長。内容のある資料の準備もさることながら、うまい会議ファシリテーションに感心してしまいました。時間管理だけでなく、会議が生むべき成果の状況も常に確認している全体把握が良かったと思います。

 次回も是非参加したいと思います。社長、よろしくお願いします。ありがとうございました。
posted by つゆ☆チャン at 14:16| Comment(0) | 学びの旅

2009年04月12日

The プロフィール講座その1

 疲れた〜、おなか一杯!混乱の中の日曜日の目覚め。昨日は朝10時から夜7時までの講座に加え、その後の懇親会を含めて12時間、ザ・プロフィール講座にどっぷり浸かっておりました。

 この講座は土井英司さんのエリエスブックコンサルティングが主催する講座の一つです。受講生の50%以上を出版に導き、しかも重版されるというおそるべき講座「10年愛されるベストセラー作家養成講座」から前半部分を分離してできた3回シリーズの講座。記念すべき第1期を現在、ほぼ同時期に東京と大阪で5コースが開催中です。

     →http://www.eliesbrand.com/

 大阪の講師は、日本で唯一のカウボーイ税理士「ウエスタン安藤」さんと、超一流クリーニング店を指導する洗いのスペシャリストの山崎勝さん。

 土井さんが厳選した講師陣なので、キャラが立っています。そのキャラに思いをのせてお話いただいているのが良く伝わってきます。

 さて、研修で大事なことは「誰から学ぶか?誰と学ぶか?」です。前者は事前に情報がつかめますが、後者は行ってみないとわかりません。どんな「濃い」人が来るのか?やはり予想通りでした。しかもいい人ばかり。本を出版しようかと思っている人や既に出版している人が集まってくるので、熱き思いを持っているように感じます。

 それだけのメンバーから受ける刺激は相当なもの。こういう空気には十分慣れているはずでした。が、どうも全身で受け止めているようで、講座の内容も相まって、グッタリです。例えが少々悪いですが、朝は天下一品のラーメンとチャーハン、昼はカルボナーラ、夜は焼肉という感じ。ただちに消化し切れません。

 宿題もしっかり出て、次回5月9日(土)までやること満載です。4月中はとてもできないので、GWの課題として、まずは無意識レベルで考えてもらおう。

 こういうプレッシャーのかかる講座は一皮剥けるチャンス。Mな私にはピッタリかも知れません。
posted by つゆ☆チャン at 10:41| Comment(0) | 学びの旅

2009年03月29日

情報マネジメント研究会

 今日(30日)は日曜日にもかかわらず、相変わらず学び好きな私は大阪まで勉強会に参加してきました。何の勉強会かというと、最近入会した日本報連相センターに所属する主に関西の社労士で作った「情報マネジメント研究会」なるものです。名前からして、コンピューター等ITを活かした報連相と思われるかも知れませんね。

 日本報連相センターでは情報を流すことによって円滑に報連相マネジメントをしようと考えています。「目標による管理」と同じような使い方です。

 目的は社労士ならではの報連相研修ができるようになること。そのために毎月1回勉強会に参加して、自分の「知っている」「わかったつもり」レベルの知識を人前で話すトレーニングをすることになっています。しかも、自分の言葉で。

 「知っている」「わかっている」と思っていても、いざ話してみると「しどろもどろ、支離滅裂」になったという経験はありませんか?私にとっては、日本報連相センターのコンテンツは初めて目にするものばかりです。まずは正しく理解を進めていく場としては絶好の機会です。

 日曜日の昼間にわざわざ出かけて学ぼうとする社労士がこんなに多いとは思いませんでした。意識の高い仲間と1年間一緒に学べること、ワクワクしてきます。この会の代表世話人を務めていただいている森先生ありがとうございます。1年間お世話になりますので、よろしくお願いします。
posted by つゆ☆チャン at 23:13| Comment(0) | 学びの旅

2009年03月27日

業績を上げる報連相マネジメント基礎講座

 26日の夜は報・連・相の勉強会に行ってきました。最近入会した日本報連相センターの関西支部長である中富さんが講師となって話をしていました。

 入会後送られてきたハンドブックなど読んでもスッと入ってきません。これなら勉強会に行った方が理解が進むと思い参加したわけです。

 そもそも、人事評価を構築していく上で、「報・連・相」は外せない項目と考えています。これがうまくやれる社会人や機能している組織でないと、業務は回りません。そこをどう伝えたらいいのか?困っていた時に、日本報連相センターとの出会いがありました。

 日本報連相センターが伝える「真・報連相」のエッセンス。

1、3つの視点・・・自己、目的、環境(相手)
2、3つの深度・・・情報共有化の3段階
       事実情報→意味目的→考え方の波長(共感・感動)
3、5段階のレベル表

 2時間という短い時間でしたが、上記のエッセンスを受け取ることはできたと思っています。講師の中富さんの気さくな人柄から繰り出されるわかりやすくおもしろい説明は、私の眠気を阻止してくれました。

 中富さんは社労士として同業者でありますが、学び好きの私以上にいろいろな勉強をされ、講師としても活躍されています。モデリングできる先輩として、これからも指導を仰ぎたいと思います。

 ちなみに、4月24日に大阪で中富さんの1日セミナーがありますので、それにも参加予定です。ご興味あればいかがでしょうか?
posted by つゆ☆チャン at 11:46| Comment(1) | 学びの旅

エクスマセミナー事例100連発

 25日(水)は久しぶりにエクスマセミナーに参加。藤村先生の顔を見るのはいったい何ヶ月ぶりか?と思い、昨年のスケジュールノートを確認してみると、10ヶ月ぶりでした。「エクスマ」というコトバが遠いところに行ってしまったようでした。

 「事例100連発」というなんだか船井総研でも見たようなセミナータイトル。ま〜いいか。

 さて、肝心の中身ですが・・・・やはり、エクスマ健在でした。マーケティングについては「わかる」と「できる」の狭間にいる私にとっては、十分刺激的で、エクスママインドが呼び起こされましたね。

 信州白馬のホテル「五龍館」の中村ゆかりさんの奮闘ぶり。

    五龍館のHP→http://www.goryukan.jp/

 マーケッター松野さんの商店街活性化への取り組み。

    松野さんのHP→http://www.gaea318.com/

 特に看板一枚でこない変わるのか?という岐阜柳ヶ瀬商店街の事例には勇気付けられます。いっけんただの冴えない商店が店の前にメッセージを書いたボードを置くだけで、新規客が増えるという事実。3席しかないにもかかわらず閑散としていた美容室が、予約で一杯になるなどありえへん。

 藤村先生のまとめのお話も、基本に戻るという意味で何度聞いても新たな気づきがある大切な内容でした。販促物のいい事例、ダメな事例を見せられると、なるほどね〜と思います。でも、どこかのお店のチラシを見て「何が良くて、何がダメなのか?」を瞬時に見分けるのかまだまだできません。(そんなトレーニングはしていないので)

 自分なりにどうするか?はいつもセミナー冒頭で藤村さんが参加者に投げかけるメッセージ。現在作成中の経営レポートには活かせるヒントがありました。がんばろう!
posted by つゆ☆チャン at 11:25| Comment(0) | 学びの旅

2009年03月21日

PHPビジネスコーチマスタリーコース

 昨日(20日)は、PHPビジネスコーチ養成講座マスタリーコースを受講しました。テーマは「内なるリーダーシップリソースの再生」という、私にとってはタイムリーなものでした。

 このマスタリーコースは、公開講座ではなく、ビジネスコーチ養成講座の修了生のみ参加できる講座です。コーチングをさらに深め、同じ学びをした仲間が集う機会でもあります。

 「リーダーシップ」という概念。人によって定義はさまざまでしょうが、私の定義は以下のようなものです。

「ある目的を達成するために、人に働きかけて行動を起こしていくこと。」

 今回の学びのエッセンスは、リーダーシップの要素は誰の中にでもあるということです。組織上の役職や肩書きで決まるわけではありません。それを今一度呼び起こし、実践をしましょうというもの。

 過去自分がリーダーシップを発揮した場面を振り返ってみますと、いろいろ思い出されます。小学校の学級委員長や中学校の生徒会活動、大学学生寮時代の自治委員。社会人になってからは、いろいろなプロジェクトリーダーや労働組合の支部長の経験。プライベートでも学童保護者会の会長としても活動しました。このように他人や集団をリードする機会は過去たくさんありました。(うまくいったかどうかは別にして。)

 当時は、適切なやり方を教わったわけでもなく、自ら学んだこともありません。いわば、経験だけでやってきたわけです。

 そして今、リーダーシップを意識的に学び始めています。問題意識は2つあります。

 まず、自分自身に関する問題意識です。今は1人で活動していることが多く、自由にやれています。個人単位の行動は自分一人で完結する分、コントロールしやすい反面、創れる成果はしれています。高いレベルで成果を作り貢献するには、今のスタイルでは限界という教訓。

 次に、お客様への効果的な働きかけへの問題意識です。人事労務のコンサルタントとして中小企業に関わっていますが、結果として適切なリーダーシップが発揮できていないために、そこで働く人のモチベーションが上がらず、組織も活性化しているとはいえない状況を間のあたりにします。ここに何らかのいいアドバイスや関わりをしていきたいということ。

 ビジネスもプライベートも、人との関わりの中で何かを作り出しています。であるならば、適切なマインドとスキルが持っていたほうがいいに決まっています。

 リーダーシップもスポーツ同様本を読んだり、セミナーを受講したりするだけでは上達しません。実践と学びを統合していくことによって確立していくのだと考えています。まずは、スキルを学ぶ前にしなければならない重要なこと。「リーダーシップを発揮する」と決め、コミットする。

 昨年末にしたNLPワークで、今年の後半にリーダーシップを発揮するイメージが浮かんできました。もちろん、無意識からの暗示であり、なんら根拠はありません。つまり、「そのような場面に遭遇するかも知れないので、よく準備しておきなさい。」というメッセージと捉えています。

 今始まったばかりですが、是非是非読者の皆さんから多くのフィードバックをいただきたいと考えています。よろしくお願いします。
posted by つゆ☆チャン at 12:49| Comment(0) | 学びの旅

2009年03月17日

コーチング勉強会090314

 久しぶりにコーチングの自主勉強会に参加しました。参加者はPHPビジネスコーチ養成講座の現役生と私達のようなOBで、約10名集まりました。参加申込みした時点では時間的に余裕があると思っていましたが、確定申告、メルマガ等時間が切羽詰まってしまいました。ここはタイムマネジメント上「重要」と判断し思い切って、時間を割きました。

 この3年間学び続けたコーチングですが、「走る」のと同様少し離れると鈍いのが良くわかります。もともと、そんなにシャープにコーチングができる自信はありません。しっかりとコーチングシナリオを考え、相手の反応を見ながら進めていくオーソドックスなスタイルです。

 コーチングの基本形とも言えるGRROWモデルすら危うい?状況です。コーチングはコーチが投げかける質問が、相手の思考や感情に影響を与えます。いい質問をしようという思いはあっても、実際にはなかなかそんなことはできません。

 相手の思考や感情に寄り添いながら進めていくしかありません。ところが、自分の意図を前面に出すコーチングに陥り、結局支離滅裂な展開になったことは過去は数多く。

 今回は、久しぶりとは言え、そんなボロボロのコーチングにはなりませんでした。でも、講座内容を思い出しながらのコーチングなので、個人的に満足度は低いものです。やはり、「ふだんのトレーニングこそが重要」と思い知らされた学びの時間でした。

 3月20日にはPHPでマスタリーコースが開催されます。テーマは「内なるリーダーシップ・リソースの再生」。今から楽しみです。
posted by つゆ☆チャン at 11:38| Comment(0) | 学びの旅

2009年02月27日

公開店長会議

 ある会社の「公開店長会議」なるものに、自分自身の勉強のために参加しました。受け取るものが多過ぎて、いまだ消化しきれない状態です。ブログを書きつつ、思考と感情の整理していきたいと思います。

 まず、内輪の会議をオープンにすること自体、通常あり得ないと思いませんか?その会社の参加幹部数より、外部メンバーの方が多いわけですから。しかも、外部メンバーは同業者だったりします。もちろん、競合関係ではなく、協調関係の同業者です。

 次に、会議の中身ですが、コレがまた熱くて濃厚です。もちろん、私自身が初参加のいうことでもの珍しさもあるかも知れません。しかし、話されたテーマは、おそらくその業界でなくとも何らかのヒントを与えてくれるものです。

 研修やセミナーに参加しても、主催者や講師が情報を加工編集しています。その結果、受講生が受け取りやすい情報の質や量のレベルになっています。しかし、編集加工の段階で、重要な情報も削除されている可能性もあります。

 今回のように、生々しい情報は、受け取る側が切り口を明確にしないと、つまり視点を持たないとどうにもなりません。例えれば、獲れたてのマグロのように、そのままではいただけない代物でした。

 最後に今回感じたことです。彼らが抱える課題は、他の業界においても本質は同じものです。「人と組織の変化を支援・促進する」ことをミッションとする私の仕事にとって、今何ができて、何ができないかを考えさせらます。

 この会議に向けて余念なく準備された進行役の2人の店長はすばらしかったですね。仕事を楽しみつつ成果を求めるモチベーションの高さ、いいと思えば即行動できるフットワークの良さ、微妙なものを見逃さない観察力と感性の鋭さ。20代半ばにおいて、おそろしいまでの豊かな才能です。(正直、うらやましい!)

 また、厳しいフィードバックの中にも優しさ溢れる店長や幹部クラスの人間関係。会議のやり方には改善の余地はあるものの、外部参加の感想でも聞かれましたが、十分五感を刺激してくれるものです。

 この会社にどのように役に立つか?こちらに宿題を課せられた夜でした。あらためて、この会議に参加できたことを光栄に思うと同時に感謝申し上げます。
posted by つゆ☆チャン at 18:25| Comment(0) | 学びの旅

2009年02月22日

なぜ10年に一度人を激怒させてきたのか?遂に謎が解けました!

 DiSC認定研修が終了した翌日、最近リリースされたDiSC診断レポートをあらためて体験しました。しかし、この結果を見て、ショック!そして、タイトルにあるように、自分の無意識の行動スタイルが明確に認識させられました。

 あらためて説明すると、DiSCは行動特性を診断するアセスメントツールです。自分自身の中にあるD(主導)・i(感化)・S(安定)・C(慎重)という4つの特性の強度が確認できます。おそらく、状況や環境によってどの部分を意識して行動しているかが変わってきますし、血液型と違い時間と共に変化していくものです。

 ちなみに、研修時の状況設定はお客様との打ち合わせの場面で、診断結果は「iC」タイプでした。今回は、漠然と仕事上の行動を思い浮かべ、直感でやってみました。すると、出た結果は「iS」。2年前の結果と同じです。特に分析的・理論的特性を表すCがぐっと低くなってしまいました。

 そしてレポートを確認して愕然としたわけです。レポートのある部分には以下のような表現が並んでいました。

「がんこ」「独断的」「反抗的」「ごう慢」「強情」「配慮が足らない」「皮肉をいう」

 どれも全くないと言えませんが、無意識で行った言動は、悪意がなくとも、他人から上記のように受け取られるということです。お客様との会話においては、緊張感もあり意識的に自分の言動をほぼコントロールできているので、上記のような印象は強くは与えていないかも知れません。

 ところが、少し感情の赴くままの言動では、人に誤解を与えたり、傷つけたり、怒らせたりしているわけです。例えばユーモアを言ったつもりが、皮肉に聞こえたりするのがその例です。
 
 正しい自己理解が、適切な他者適応につながります。やはり、DiSCはおもしろい。大きな気付きを与えてくれるいいツールです。あなたの無意識の言動は、あなたの伝えたい本当のメッセージを伝えるどころか、全く意図しないメッセージとして受け取られるおそれがあります。あなたのコミュニケーションパターンを正しく理解することが、あなたの信頼性に大きく影響します。

 明日からのより良い人間関係と望む成果のために、是非DiSC診断をされるようお勧めします。
posted by つゆ☆チャン at 23:06| Comment(0) | 学びの旅

2009年02月20日

DiSC認定セミナー

 18日から3日間DiSC(ディスク)という一種の行動心理学をみっちり勉強してきました。この講座を受ければ、DiSCについてのインストラクションできる資格が与えられます。もちろん、効果的にできるかどうかはその人の理解度と伝え方によりますが・・・。

 以前から学んできたコーチングにおいても対人行動スキルは必須のものとして学習しました。が、自分ではとてもうまくやる自信はありませんでした。コミュニケーションを学んできた以上、この難関は克服しなければという思いで(勢いで?)申込みしたわけです。

 DiSCでは、人の行動特性を4分類します。場面や環境によって、人は無意識的に行動パターンを変えます。自分と全く違う行動パターンをする人を見て「なぜ、あの人はあんなことを言うのか?信じられません。」となり、一気に人間関係に影響します。

 ところが、その人の特性をあらかじめ知っていたり、瞬時に把握できれば、対応のしようがあるものです。そのためには、まず自分自身がどんな行動をするのかを知り(自己理解)、他人がなぜそのような行動をするのかも知り(他者理解)、最後にその人と適切なコミュニケーションを成立させるにはどうすればいいのかを学ぶ(他者適応)ことができます。

 ちなみに、私自身はビジネス場面では「i」が強いです。おそらく明るく陽気に印象を与えていると思います。詳細な自己分析レポートを見て、8割は当たっているのに思わず苦笑いです。

 この道18年の十亀(そがめ)先生の講座は、その経験からくる豊富な事例やノウハウが満載です。3日間で157,500円。高額といえば高額ですが、これからの可能性を考えれば、決して高い印象はありません。

 コミュニケーション不全で、人間関係が壊れ、組織が機能不全に陥ることは不幸なことです。このDiSC理論を知って活用できれば、自分にも他人にもストレスを与えずに済み、それが非常に居心地のいい環境を作っていくかもしれません。
 
 既に、聖マリアンナ医科大学病院では、何年も前からDiSCを活用したリーダーシップ研修をやっていて、職場改善や職員満足度に貢献しているようです。あなたやあなたが所属する組織の活性化のため、一度DiSC診断を基に研修会をやりませんか?
posted by つゆ☆チャン at 19:48| Comment(0) | 学びの旅

2009年02月15日

アサーティブ応用講座in名古屋(その2)

 2日間のアサーティブネス研修が無事終了しました。基礎講座同様、今回もまた、いろいろと気付かせて楽しませてくれた講座でした。

 1日目に他人からの批判や自らの怒りの感情への対処について学びました。2日目はロールプレイを通して実際に疑似体験をして学ぶというスタイル。「わかる」と「できる」の大きなギャップ。疑似体験ですら、最初はうまくいきません。3回目のロープレでようやく形になってきました。

 受講者が解決したい問題はどれも「そうそう」と言いたくなるぐらい身近で切実な問題。だからこそ、ロープレに取り組む姿勢も真剣だし、フィードバックも少しでも参考になればという温かい思いのこもったものばかり。決して、ダメ出しされて凹むこともなく、ラポール状態を維持できたままの素晴らしい雰囲気です。

 今回、特に感じたことは講師のレベルの高さ。この講座で取り扱うテーマはビジネスからプライベートの広範囲にわたるものです。受講者に対する説明も具体的事例もわかりやすく、しかも質問にも的確に答えています。また、質問自体があいまいであれば、その問題を特定してできるだけピンポイントで回答している姿に経験の豊富さを感じました。しかも、笑いもしっかり取っています。

 応用講座の次なる講座も用意されているようで、関西で行われるのは秋のようです。気が向けば、それまでに東京に受講に行っているかも知れません。大阪で基礎講座や応用講座の受講生同士で勉強会などできれば、知識とスキルの復習と定着にはいいのですが・・。機会を見つけて実践です。まずは、誰かにアサーティブを伝えることから始めます。
posted by つゆ☆チャン at 22:10| Comment(0) | 学びの旅

2009年02月14日

アサーティブ応用講座in名古屋(その1)

 1月の基礎講座に続き、応用講座を受講中です。しかも、わざわざ名古屋で。新幹線代や宿泊費まで支払ってです。それだけの値打ちがある講座です。

 日常、ビジネスにおいてもプライベートにおいても、たまには批判されたり、怒りを覚えることは誰にでも起こりえることです。その際に、批判への対応や怒りの表現方法が適切でないと、かえって結果として批判されたり、怒りが増幅してしまったりするのでは?

 そうならないために、相手も私のOKというためのコミュニケーションスキルというものを今回の応用講座では学んでいます。ただし、「わかる」と「できる」はいつものことながら大違いです。

 理想的にうまくいかなくても、スキルを知って選択肢を用意するだけでも精神的に余裕が生まれます。つまり、冷静になって対応できるわけです。

 今日は、まずは批判の種類や怒りの原因を探って、その発生原因や構造を理解できました。明日はロールプレイを通じて、具体的な自分自身の事例を基にトレーニングします。

 明日の講座は、結構ハードなことが予想されますが、自分自身がバージョンアップできることを目指して、楽しんでいきたいと思います。
posted by つゆ☆チャン at 23:39| Comment(0) | 学びの旅

2009年02月05日

ウッディチキン関西劇場〜京都総会〜

 4日夜、京都駅前のホテルで行われた「ウッディチキン京都総会」に参加しました。刺激的で感動的なイベントで、心が熱くなりました。

 そもそもウッディチキンの説明をしなくてはなりませんね。一言で言えば、美容業界の中の意識の高い人達の集まりです。ボランティアや読書を通じて、自らを高め、社会に貢献していく意欲的な団体です。詳しくは以下のHPをご覧下さい。
       ↓
  http://woodychicken.com/

 私のお客様のビューティーサロンモリワキの森脇社長が、この団体の相談役を務めておられ、また昨年一緒に富士山に登ったメンバーもこの団体の幹事をしています。

 一度機会あれば、ウッディチキンの集まりに参加してみたいと思っていたところ、ちょうど地元京都でそのイベントがあるのを知って迷わず申込みをしました。

 さて、肝心のイベント内容ですが、総会は大きく3部に分かれています。まず、伊藤代表があいさつ代わりに、昨年末に自らチャレンジした21日間断食の様子を映していました。(私にはとても無理です。)

 その後、この時期において売上を伸ばしている元気のいいサロンの特長についてお話されていました。以前なら、売上の方程式は以下のようなものでした。

 売上=客数×単価×稼動日数 

 ところが現在は、単なる「客数」というものだけでは、本質は見えてこなくて、来店サイクルや有効カルテ数などの中身を問わなければいけないとのこと。確かに、先日読んだ「社長も知らない秘密の仕組み」の内容と相通ずるものがあります。

 中盤は、「教育」についてのテーブルディスカッション。テーマが大きすぎて話はまとまりませんでしたが、「教育」は「共育」であり「響育」でもあるという参加者の発言が非常に印象的でした。

 総会の最後は、読書感想文の優秀者の発表です。11のサロンのスタッフが参加した「日本のこころの教育」という本の読書感想弁論大会で、上位に選ばれた2名の感想文の発表です。

 一人はサロン内でスタッフとの心の葛藤については語り、もう1人は母親への感謝について語りました。二人の話は、私の心に響きます。なぜなら、本気でそう思っているから。20代の彼らの素直な感性や表現力、とてもとてもマネできません。さらにはサプライズな演出もあり、一気に会場は感動一色に染まりました。

 総会後は懇親会そして懇親会さらに懇親会と続いていったようです。私はパート2までいて帰りましたが、後ろ髪を引かれる思いでした。

 そして、このイベントで刺激を受けたことや学んだことをどう活かすか?マインドとスキルの向上がビジネスや人生をより高い次元に導いてくれます。すぐには答えは出ません。抽象的ですが、さらに高まったモチベーションで、自分の専門分野のスキルを磨く努力をしていこうと思います。
posted by つゆ☆チャン at 13:25| Comment(0) | 学びの旅

セミナー「職場のハラスメント相談に必要な対応技法」

 財団法人21世紀職業財団主催の、職場におけるセクハラ・パワハラ防止のための相談窓口対象者セミナーに参加しました。私の関係先でセクハラやパワハラが幸い問題になったことはありません。問題が起こっていないと断言できません。社労士として、セクハラやパワハラの防止のために規程を作成するだけでなく、不幸にも起こってしまったら、どう対応すればいいのかという出口のところの事情も知っていなければなりません。

 セミナー講師は臨床心理士の内田恵理子先生でした。主にカウンセリングでいう「傾聴」をベースに、内田先生がセクハラ・パワハラ向けにアレンジした内容です。実際にセクハラやパワハラの相談にのったことがない私にとっては、理解しやすい内容であったかと思います。

 私にとって以下の3点が学びとなりました。

 1、円満な解決方法はないという現実。
 2、相談担当者には知識とスキルとシナリオが必要。
 3、これからはセクハラよりパワハラ対応が重要。

 1点目は、会社での対応の限界についてです。内田先生が指摘されていたように、被害者と加害者の双方スッキリする解決方法はないという現実。表面上和解しても、心の傷や未消化感は残るのが通常で、場合によってはメンタルヘルスの問題に発展するおそれもあります。こうなれば、もはや、相談担当者の領域ではなく、会社としても医師等の専門機関との連携体制を構築しておくことが必要になります。

 2点目は相談担当者に必要なものについてです。実際の面談では、傾聴は当然必要ですが、問題解決に向けては傾聴だけでは不十分です。どのようなステップで話を進めていけばいいのか、を知識や経験の中からスキルを活用し、話のシナリオを修正しながら進めていく柔軟性が求まられます。

 3点目は、現在の流れについてです。セクハラについては、大企業を中心に何をしてはいけないか?ということが知識面でも意識面でも浸透しています。隣に座った受講生(実際に大企業で窓口を担当されている方)の話では、相談件数は減ってきているそうです。今はパワハラ相談の方が多いとのこと。パワハラは上から下へというのが私の常識でしたが、下から上へのパワハラもあるようです。

 今年の私が習得すべき分野としてセクハラ・パワハラ・メンタルヘルスがあります。人や組織の健全な発展のために、そのマイナス原因を取り除くことは欠かせません。このセミナーは、その分野の学習のいいきっかけになりました。まずは、最近購入したパワハラの本2冊を読んでレポートしたいと思います。
posted by つゆ☆チャン at 12:30| Comment(0) | 学びの旅

2009年01月31日

出版戦略セミナーin名古屋

 30日(金)夕方、エリエスブックコンサルティング主催のセミナーに参加しました。テーマは「出版への登竜門 ブログ・メルマガを極める!」。マーケティング上、平成19年秋からブログやメルマガを始めた私にとっては是非聞きたい内容です。2時間のセミナーのために受講料21,000円+新幹線代10,000円は高いかな?と思いつつも、他に聞ける講座がない以上、行くしかありません。

 エリエスのセミナーは2回目です。1年前ぐらいになるでしょうか?「基本編」では、出版することのメリットとそのプロセスについて、代表の土井さんから説明がありました。出版界に精通している土井さんならではの話でした。もちろん、その道のりは簡単ではなさそうです。単純に出版ということではなく、「売れる本を出す」という前提なので、ハードルは高いと思わざるを得ません。

 今回のセミナーコンテンツのハイライトはやはり「実践編」です。特にメジャーなメルマガやカリスマブロガーの書き方の解説は大変興味を惹かれました。また、自分なりの専門性やフィルターを通して発信していくことの重要性もお話されました。

 で、私のブログ・メルマガはどうなんでしょうか?で、できていない〜(汗)。発信した情報から読み手に何らかの反応や行動を期待するならば、専門性とフィルター(価値観)を組み込んだものでないといけないようです。単なる日記風(ラーメン食った、うまかった・・・)では、書き手の自己満足に過ぎません。

 で、今まさしく書いているこのブログどう味付けすればいいのでしょうか?「わかる」と「できる」の大きな溝です。やはり、エリエスブックコンサルティングの「プロフィール講座」や「ブログ講座」に参加するしか方法はないんでしょうか?問題提起をし、解決策を提案する。エリエスブックコンサルティングのすばらしいセミナーシナリオにはまりそうです。

 セミナー終了後は懇親会へ。ここでも貴重な話を聞けました。むしろ、この場がなければ、消化不良の状態で帰ったかも知れません。これから、どうアクションするか?3項目ほどリストアップしてやってみようと思います。このブログが進化していれば、今回の名古屋学びの旅の成果があったということでしょう。
posted by つゆ☆チャン at 17:13| Comment(0) | 学びの旅

2009年01月29日

船井総研社労士研究会

 今日29日(木)船井総合研究所大阪本社で行われた社労士研究会に参加し、大いなる刺激を受けて帰ってきました。業界関わらず顧客維持・顧客拡大は永遠のテーマであり、特にこの不況期においては組織存亡の緊急かつ重要なテーマです。

 「伸びている事務所はやることが違う」ということを痛感しました。何を売りにするか?いわゆるUSPですが、ここが明確だからこそ、顧客から選ばれやすい。マーケティングは重要と思っているからこそ、エクスマ塾等でも勉強してきました。そして、少しずつですが、やってきました。

 この研究会で、同業者の成功事例を見れば、正直「自分は何もやっていないのと同然」と思わざるを得ません。まだ、コンテンツの充実に重点を置いているので、自分のマーケティングレベルはわかっていたものの、先頭集団のレベルの高さにショックを受け、ヒントもいただきました。

 今年の活動の方向性になんら間違いはないことは確認できました。要は「やり方」。スピードアップの工夫が求められるところです。特にツールの作成は3月までの課題でしたが、3月末までにツールを活用した何らかの結果を出したいところです。

 今年はこの研究会への投資が年末までに最低10倍になってリターンされるはず?ですので、今から苦労する分、楽しみです。
posted by つゆ☆チャン at 18:24| Comment(0) | 学びの旅

2009年01月25日

「目標による管理」短期研修

 先日、社会経済生産性本部が主催する「目標による管理」(以下MBO、という)の2日間研修に参加しました。目的は2つ。第1点は日頃思っている疑問点の解消と新た知識の習得。第2点は大御所の生産性本部がMBOをどのように教えるのか、つまり教え方の習得です。

 どちらの点についても満足できる点と満足できない点がありました。満足できる点については、MBOの理論的背景、MBO評価と能力評価の関係、カウンセリング・コーチング技法を使った面接話法です。特に講師の豊富な事例を基にした説明はわかりやすく、受講した甲斐がありました。

 一方で満足できない点については、目標設定法や評価判定の基準について説明が短かったことでしょうか。

 MBOを導入している企業でうまく運用できている評判を聞いたことがありません。その組織の取り組み方や評価者のレベルでMBOの成果が決定されてしまいます。多くの企業でぶつかっている問題やその解決方法が共有される機会はあまりありません。

 MBOが本来の機能を発揮するノウハウを習得するには、しばらくは試行錯誤を繰り返して身につけることが最も近道なんでしょう。しばらく、「混乱」しながらも実践して前に進んでいくしかありませんね。
posted by つゆ☆チャン at 11:55| Comment(0) | 学びの旅

2009年01月12日

SMBCセミナー「報・連・相」レベルアップ8つの鉄則!

 1月9日(金)SMBCコンサルティング主催の報・連・相セミナーに参加しました。講師の山口先生の熱い語り口と豊富な実例に頭だけはなく、心や身体も刺激されたようでした。SMBCが年間に十数回山口先生に講師を依頼する理由がよくわかります。

 私自身、社会人になって「報・連・相」について研修を受けたことがありません。(もしくはあっても記憶にない。)人事評価制度や組織活性化の支援をする立場にあるコンサルタントとして、一度あらためて知識やスキルを整理する必要があるのでは、という意識に駆られ、開講日の数日前に申込みをした次第です。

 受講生の大半は20代と思われる社会人。ちなみに隣に座った若者は新人でした。なんか、気恥ずかしいような気持ちになりましたが、そんな思いをすぐに払拭されるほど、スタートからぐいぐい引き込まれる講座でした。

 最大のポイントは山口先生の経験と実績のすごさでしょう。かつては車やコンピューターのトップセールスとして、次は勤務コンサルタントとして、現在は独立コンサルタントとして作り上げ、現在も進化中の創意工夫の質と量。

 机上の空論ではなく、成果創造の中で取り組んできた報・連・相の話しは、説得力があります。内容は基本的ですが、同じ内容を伝えるにしても、山口先生が伝えるからこそ、意味があるんだと思います。

 山口先生曰く、いわゆる報・連・相だけでは組織のコミュニケーションを活性化させることが難しいとのこと。そこで、組織ではよく行われる「打ち合わせ」のやり方についても講座では教えているとのことでした。

 強烈なインパクトを与える山口先生から刺激を受けざるを得ません。(ある意味、新人にはインパクトがありすぎるかも?)これから企業に報・連・相の基本を伝えたいと思っていた私にとっては、大いにプラスになり研修でした。
posted by つゆ☆チャン at 13:37| Comment(0) | 学びの旅

アサーティブトレーニング基礎編

 この3連休の2日間、10・11日とアサーティブジャパン主催のアサーティブトレーニング基礎編を受講してきました。大変楽しめ、実り多い講座であり、期待以上の内容でした。

 「相手に要求を伝える」「NOと言う」のは、私も含めて難しいものと感じている人が多いのでは?ビジネスの現場でも、日常生活でもこれらのことは避けて通れません。私自身は、難易度の高いコミュニケーションなので何とか克服したいと思っていました。コーチングの先輩からこの講座を受講したよという話しを聞いて、研修好きの私はさっそく申し込んでしまいました。

 アサーティブネスとは、伝えたいことを伝わるように伝えるためのコミュニケーション。決して日本語訳のように「自己主張する」といった一方的なものではありません。自分の意見や気持ちを相手の権利を侵害することなく、率直に、誠実に、対等に表現するものと教わりました。そこには当然ながら自己責任も伴います。

 講座は、講師やサポート役の皆さんから醸し出される温かい雰囲気です。その中で、リラックスしてアサーティブネスのマインドとスキルを学ぶことができました。説明はわかりやすく、ワークは実践的でした。この数年間数多くの研修を受講してきましたが、消化不良感が一番少なかったのではないでしょうか?(実はわかったつもりが落とし穴かも?)
 
 「相手に要求を伝える」というパートで私が設定した状況は、「電車で隣に座ったギャルに携帯電話の会話を止めてもらいたい」というもの。今までは、しばらくガマンしてその後私がキレてしまい、ガツン!と文句を言う(怒鳴る)というパターン。

 モデルに沿ってシナリオを作成してワークを何度か繰り返し。全員が上達している風景は驚きです。さらに驚きだったのは、帰りの電車の中で似たような状況に遭遇したこと。学びの成果を発揮する機会です。場面は、ゲーム機(PSP?)に夢中になっている若者が連打するボタン音が耳障りなので、止めさせたいというもの。

 結果OKでした。しかし、そっさの表現力には課題が残りました。これも訓練と経験の積み重ねですね。

 応用講座は、関西では日程が合わず2月14、15日と名古屋で受講予定です。本当に楽しみです。ご興味のある方は以下のHPをご覧下さい。
       ↓
 http://www.assertive.org/index.html
posted by つゆ☆チャン at 12:28| Comment(0) | 学びの旅

2009年01月08日

平成・進化論 旬放談の会in大阪

 1月7日、遂に読者30万以上を誇るメルマガ「平成・進化論」の鮒谷さんを生で見て聴いて感じてきました。

 年末に急遽案内された旬放談の会。1,2日考えましたが、やっぱり申し込んでしまいました。東京では大盛り上がりで時間延長されたようで、ますます期待感が高まっていきました。

 できるだけ近くで話を聞きたかったので、開場予定の30分前に到着。3番目でした。その後、まもなく、開場となったので、最前列にしっかりと席を確保できました。(ラッキー!)やはり、仕事開始された週の平日なので、よほどの閑人か熱心な人しか参加できませんね。私は後者のほうです。

 今回の講演会は、鮒谷さんが1ヶ月間の冬休み中に学んでいる中で気がついたことを「放談会」という形で表現する機会として実現したようです。内容は、以下の方程式を一つずつ説明していく形で進んでいきました。

 1卓越した専門性×2伝達力(喧伝力)×3広く深い関係性の相手×4高い志+5顕在的資産(お金等)

 人の資産は上記のような方程式で表され、特に前半部分を重要を考え行動しているとのことでした。私も学びは大好きですが、鮒谷さんは早くから学びに重要性に気づかれ、実行されています。だからこそ、会社倒産という憂き目から6ヶ月ぐらいでもう大丈夫というレベルに立ち直り、この大不況を前にしても何ら動じることない心境になっているとおっしゃってました。また、4の志が1から3をレベルアップさせてくれるという意味で4は本当に大切と思えるようになったきたとのこと。

 今回のキーワードは「認識」でした。「認識」とは物事をどう見るか?ということ。「金儲けは簡単だ。」と思う人と、「金儲けは難しい。」と思う人がいますが、これは認識の差。難しいと思う人は難しく考え、結果的にうまくいかない。NLPで言えば、ビリーフによって知覚されたものでしょうか?

 3時間の講演後、2時間半にわたる質疑応答があり、参加者の関心の高さがわかると同時に、鮒谷さんの教養の奥深さに感心させられます。話の専門家ではないはずですが、よどみなく話される鮒谷さんのプレゼン能力も相当なもの。鮒谷ワールドを体感できたすばらしい1日でした。

 この講演で得たものは、少なくとも私が進めている方法は間違いでないことが確認できたこと。まだまだ発展途上ですが、いつか実を結びものと確信できました。

 また、自分の強みを確認する質問「何によって覚えられたいのか?」という問い。さっそくノートの表紙に書きました。また、講演中再三引用し紹介したピータードラッガーの「経営者の条件」を再び読むことにしました。今年は1ヶ月に1冊ドラッガーを読むことにするのが私のコミットです。

 第一人者の話は本当にモチベーションが上がります。鮒谷さんのように、いつか私も周りの人にいい影響を与えられれば、と思わさせるいい話でした。鮒谷さん、長時間ありがとうございました!
posted by つゆ☆チャン at 23:47| Comment(0) | 学びの旅