2010年01月30日

公開店長会議1001

 29日(金)夜は顧問先の店長会議の見学傍聴。美容サロンの集客の課題を発見するための分析方法やお客様フォローの取り組みについて話し合われました。

 美容業界を問わず、ほとんどの業界でいい話は聞きません。そういう逆風の中でも、前向きな取り組みをしている会社のみ生き残りが可能と言っても過言ではありません。

 今回の会議で見聞きしたことは、正直ショックを受けました。単に売上を上げるという目的のためだけでなく、お客様満足という視点で相当努力をしていることを知りました。だからこそ、12月の業績は前年を上回り、人によっては過去最高のパフォーマンスを記録しています。

 数値等の客観的事実を確認し、それを肯定的に認識し、新たな目標に向かって行動に移すこと。当たり前とも言える成功法則を着実に実践できるような仕掛けやツールを活用しています。

 さらに刺激的な話をコンサルタントの先生が紹介してくれました。ある美容室のスタイリストが12月に平均売上の170%を叩き出しました。詳細は言えませんが、その数字を達成するだけのことをやっていました。

 果たして「マーケティング」について、私はそこまでの努力をしているんだろうか?本当に価値を伝えているんだろうか?そして、モチベーションが起こるようなツールを提供できているんだろうか?
 
 「やり切った!」と言えるには、まだまだ5合目にも達していません。頂上目指して、がんばります。
posted by つゆ☆チャン at 22:07| Comment(0) | 学びの旅

2010年01月26日

DO IT!試写会

 昨夜(25日)はブロックス主催の「DO IT!」DVDの試写会に参加。30名程度が参加されてました。

 試写会といっても単に見るだけではなく、グループ討論があり、学びや気づきを共有し、深めていく内容になっています。昨日見たDVDはあのBAGZYさんの新人成長物語の前編。

 仕事上、美容師がどんな仕事をしているのかはある程度知っています。また、BAGZYさんと交流のあるモリワキさんを通じて、BAGZYについても、全く予備知識がないわけではありません。

 私の関心は、BAGZYのスタイリストやアシスタントの会話や動きがどんなものなのか?どんな制度や仕掛けをしているのか?ということにありました。

 見た印象としては以下の通りです。

1、全体の連帯感を醸成しながらも、個別に落とし込んでいく目標設定は意外に細かく具体的。

2、ニックネームで呼び合う等、スタッフがみんな楽しみながら働いている。

3、新人に対してはしっかり指摘すべきところを伝えている先輩の育成に対する思いや厳しさ。

 おそらく約1時間のDVDでは伝え切れていないものもたくさんあるのでは?後編は入社4ヶ月目以降の成長の物語だそうです。どんな展開になるのか、非常に楽しみです。

 ご参考までにDO IT!のサイトの以下です。
         ↓
  http://www.doit-fun.jp/
posted by つゆ☆チャン at 11:31| Comment(0) | 学びの旅

2010年01月17日

第5回TC実践コミュニティ

 今日17日は第5回チームコーチ実践コミュニティに参加。多くの刺激を受けた1日でした。08年8月に第1回に参加して以来、ずいぶんご無沙汰してしまいました。昨年10月のチームコーチカンファレンスして再びチームコーチへの思いが再点火し、今日の出席となりました。

 多くの組織がチーム力の向上を標榜しながら、効果的なアプローチができていないのが実情です。その手法としてチームコーチングが効果的なものとして、注目を浴びつつあります。

 今日の内容は、コミュニティ参加者をチームとして機能させるプロセスを体験させるプログラムでした。私自身本日の内容で最も興味深かったことは、「チームとしての前提を一致させることが重要」というファシリテーターの発言。

 起点と終点が同じであれば、ルートの違い、つまりやり方の違いを議論するだけで済みます。よくあるように「そもそも論」など起こる余地がありません。

 チームメンバーの一人として、リーダーとしてもフォロアーとしても一定のコミットを果たさないと機能しません。私は言われたことをやるだけです、という発言は、チームメンバーの自覚に欠けると言わざるを得ません。

 次回に向けてのテーマは「チームとして機能しているかどうかの診断シート」の作成です。そのプロジェクトメンバーの一人として、次回開催の6月まで、負荷がかかる5ヶ月間になりそうです。
posted by つゆ☆チャン at 21:00| Comment(0) | 学びの旅

2009年12月23日

船井総研セミナー0912

 今年から加入した船井総研の社労士研総会の出席も兼ね、12月12日(土)に東京まで、わざわざセミナーを受講しに行きました。

 この厳しい状況で、いかに生き残り、顧客との関係性を築いて拡大を図っていくかというテーマです。社労士研でも同様の内容をずいぶんアドバイスいただきましたが、1年経ってようやく理解が進みました。

 大きな衝撃を受けたのは、社労士研のメンバーでもある秋田の社労士の高橋さんの話。確か前年比伸び280%だったと記憶しています。あんな田舎で?あんな田舎だからこそ?よくわかりません。

 驚異的な伸びのポイントは2つあったと理解しました。ある助成金に特化して、顧問契約を前提に営業拡大していく点。もう一つは、パートでも実務ができるように具体的アクションをマニュアルに落とし込んでいる点。しかも、一度会ったら記憶に残るキャラクターの持ち主。

 社労士事務所は個人商店の色彩が強い故、やはり代表である社労士が最大限のパフォーマンスを発揮できるような仕組みが必要とあらためて感じます。

 セミナー終了後の総会は、さらに濃厚なものに。納会に参加しているメンバーはそれぞれ独自の強みを持って業績を伸ばしている社労士ばかり。日頃、大阪会場に参加している私にとっては、この東京会場ではモデルとなる方ばかりが目の前にいます。

 今回のセミナー参加はハッキリ言ってショックを受けに来たようなものです。ただ、落ち込むようなものではなく、思いをどうすれば形にできるかのヒントをいただけた貴重な機会でした。

 2010年の経済環境はますます厳しさを増すかもしれません。船井総研曰く「雇用の最適化」が必要というまとめでした。私は、単なる人員削減ではどうにも展望がないと思います。人件費の最適配分や人材能力アップなど、「質と量」の点で考える必要があります。

 この時代に、関わる企業の再浮上や促進のきっかけを作れる制度やルール作り等、人事組織スタイリストとしての課題もまた山積です。
posted by つゆ☆チャン at 15:54| Comment(0) | 学びの旅

2009年12月21日

アサーティブコミュニケーションアドバンス講座

 19、20日は終日アサーティブコミュニケーション講座に参加。公私とも忙しい年末の土日に、時間とお金を使って学びの場に参加するなんて、「アンタちょっとおかしいで?よっぽど楽しいのか?」と人は思うかも知れません。

 「学び」は私にとってはモチベーション向上の源泉の一つ。ですが、今回参加した講座は関西初であり、次回はおそらく1年後?かも知れませんので、万難を排して参加を実行したわけです。

 この講座を主催しているのが、NPO法人アサーティブジャパンです。今年1月から断続的に講座を受講してきました。このアドバンス講座は4日間あり、先日の2日間で前半が終了。

 アサーティブは「伝えたいことを、伝わるように、伝える」というコミュニケーションスキルですが、スキルの前提として、伝える側のマインドが問われます。今回のレクチャーやロールプレイではその点を意識させられました。

 伝える側だけがスッキリしたり、満足したりするのであれば、真のアサーティブとは言えません。自分視点だけでなく、相手視点、全体視点でコミュニケーションを考えるという、ある意味基本的な話かも知れません。現実には、実行はそれほど簡単なものではありません。

 次回は1月末の土日。この年末年始どこまでアサーティブに生きれるのか?チャレンジしがいのある課題です。
posted by つゆ☆チャン at 17:32| Comment(0) | 学びの旅

2009年12月10日

エクスマセミナーin大阪 0912

 今日は久しぶりにエクスマセミナーに参加(おそらく今年初めての参加)。ニュースレターを扱うということもあり、急遽参加決定。それだけ私にとっては重要性の高い内容です。

 冒頭の藤村先生(以下、スコット)の話は、デフレ経済というビジネス環境が劇的に変わる中、個を意識したマーケティングをしないと生き残れないというメッセージでした。

 08年にヤフーの広告収入が、朝日新聞の広告収入を抜いたという事実。ヤフーのトップページに1週間バナー広告をのせて2000万円。そのクリック数は2000万人。一方、朝日新聞は一面広告は4000万円。コストパフォーマンスはどちらが高いか?は自明の理。今後、赤字決算に落ち入ったテレビ局、新聞、広告代理店などが黒字に浮上することは困難との認識でした。

 中小企業は資金力のある大企業と同じことをすることはできないし、やるべきでない。ということで、兵庫県龍野市の自動車整備工場と長野県上田市の建設会社の顧客関係性の向上させる取り組み事例をそれぞれの社長からお話いただきました。

 自動車整備会社の話は、関係性を強めれば、価格が少々高くても(エンジンオイルやタイヤなど)売れていくという内容でした。また、建設会社(主に住宅建築やリフォーム)は30年という長い長いサイクルを見据えて、徹底したアフターフォローをしている事例を紹介いただきました。

 この2社の共通項は
  1、社員全員で取組んでいること
  2、イベント開催等で地域との関係性を作っていること
  3、ニュースレターとセールスレターを使い分けながら、頻繁に情報発信をしていること。

 私自身メルマガは月2回配信していますが、紙ベースでのニュースレターもセールスレターも一切送っていません。価値を伝えるためには、文字ベースのメルマガでは限界があるかも知れないし、そもそも読んでいただいているかどうかもわかりません。

 あらためて「関係性を維持・向上」の具体的活動は、来年の課題として考えたいと思いました。
posted by つゆ☆チャン at 20:47| Comment(0) | 学びの旅

2009年11月20日

船井総研・社労士研11月例会

 今年から入会した船井総研の士業研究会。今年最後の例会でした。規模拡大や業績向上を目指す社労士が集っているため、私のような1人で気楽にコツコツとやっている者にとってはとても刺激な場です。それぞれが創意工夫しながら自分の商品サービス力を磨きマーケットに打って出る姿勢は、いつものことながら見習うべきものです。

 さて、今回は経済産業省の助成金ビジネスについての講座がありました。厚労省管轄は社労士としては守備範囲ですが、この経産省管轄は全くわかりません。企業から見れば同じ助成金ですが、システムが違い過ぎます。むしろ、この分野に手を出すには相当な覚悟と労力が要ることがわかりました。

 さて、この研究会で船井総研が訴えるポイントは、次のようなものです。この不況期には、「低価格商品」と手続や給与計算などの「実務」で手堅く関係を維持すべきで、コンサルティングのようなものはすぐに契約打切りとなり、安定経営には程遠いと。コンサルティング会社が言うからには真実なんでしょう。

 ただ独自化というキーワードでオリジナリティ溢れる商品サービスを追求してきた者からすれば、非常に差別化しにくい手続業務や給与計算には踏み込みにくいし、この10年間そのような活動をしてきていないので、少々の戸惑いがあります。ただ、規模の拡大により標準業務は誰かに任せて自分自身が独自化商品に集中することができます。

 来年はそれができる体制を作り、いいサービスを提供できるようがんばります。
posted by つゆ☆チャン at 18:43| Comment(0) | 学びの旅

2009年11月15日

アン・ディクソン来日記念・大阪講演会

 14日(土)の午後はアサーティブジャパン主催の講演会に参加。ヨーロッパのアサーティブネスの第一人者のアン・ディクソンさんの講演会でした。(もちろん通訳付きです。)

 アサーティブコミュニケーションとかアサーションとも言われていますが、アン・ディクソンさんやアサーティブジャパンが大切にしていることは「やり方」ではなく「あり方」。

 今回の講演会のキーワードは「対等性」です。ビジネスにおいては当然のこととして上下の力関係(組織内外問わず)をベースにコミュニケーションが行われます。これを「タテ関係の力」と呼びます。実は、プライベートでもその傾向は存在します。

 しかし本来人間は「対等」である存在。役職が上か下か、お金があるかないか、売り手か買い手か等の関係を超える存在であるはず。しかし、現実はタテ関係の力に影響されてしまっています。

 タテ関係の力は一時的であり、人生の変動に左右されるものです。にもかかわらず、それを永久的に保持しようとすると「攻撃性」を生み出すとお話されました。タテ関係の力は他人との関係だけではなく、自分との葛藤でもあります。例として、女性が美を維持するために整形手術をすることが彼女の国イギリスではよく行われているとのこと。これもまた、自分に対する攻撃性を意味するものだと。

 対等性を維持できるかどうかは、個人の中にある「内側の力」です。自己肯定感と言い換えていいでしょう。これをベースにアサーティブに表現できることが、アン・ディクソンさんが伝えたかったことと理解しました。

 残念ながら、世の中では「やり方」ばかり強調され、しかも「アサーティブ」な物言いはやや攻撃的なイメージさえあります。あらためて講座で習った4つの柱「誠実」「率直」「対等」「自己責任」を再認識した次第です。

 それにしてもアン・ディクソンさんの品格を感じさせてくれる講演会でした。この日以降、ワークショップや講演会が約1週間続きます。21日には東京で勝間和代さんとのジョイントセミナーもあります。アン・ディクソンさんの思いや考え方が多くの人の心に残っていくに違いありません。
posted by つゆ☆チャン at 15:06| Comment(0) | 学びの旅

2009年11月14日

医業人事コンサルタント養成講座(第2回)

 13日(金)の午後は名南経営主催の研修に参加。1回目は主として人事制度についての内容でしたが、今回は就業規則についてでした。

 一般企業より労務トラブルは起こりやすいと言われている医療介護業界。その要因は、不適切なマネジメント、人間関係が上げられますが、「ルール」の不徹底や説明不足もその一つです。

 今回は、モデル就業規則をベースに、どこがポイントになっていくかを教えていただきました。私も10年以上社労士をやっているので、規程作成のポイントについては、大きな隔たりがなく、安心しました。

 今回特に参考になったのは、いかに入り口で問題職員を阻止するかということです。当然、規程においては、懲戒処分の事由に加えて、試用期間中の解雇事由も記載してきました。でも、入社してからは退職を命じるのは相当な理由が要りますし、その労力も大変です。

 面談の時点でいかに察知するかが重要なポイントです。履歴書をどう見るかに加えて、それを確認することも必要です。さっそく、顧問先の病院に提案できるツールをいただきました。

 その他、営業方法や関与の仕方なども勉強になります。やはり、特化しているコンサルタントの強みを体験させられた講座でした。
posted by つゆ☆チャン at 12:04| Comment(0) | 学びの旅

2009年11月10日

アサーティブトレーニング・ステップアップ講座

 11月7,8日とアサーティブジャパン主催の題記の講座に参加しました。今年の1月に基礎講座を、2月には応用講座を受け、アサーティブコミュニケーションの魅力にはまってしまいました。しかも、この団体の講座はコストパフォーマンスが高い!!

 そして、さらなる上達を目指して次の講座を受けたいと思っていましたが、東京開催しかなく、しかもすぐに満員。ようやく秋に関西開催の案内があり、即座に申込みをしました。(関西もすぐに満杯になったようです。)

 ところで、ビジネスでもプライベートでの言いにくいことを伝えるには勇気がいります。しかし、勇気を振り絞って話してみても、相手に逆襲され玉砕してしまうこともしばしば・・・。

 特に相手から批判の念が強かったり、感情的な場合はなおさら。こちらもいい精神状態が維持できず、ついつい「闘い」を挑んでしまいます。

 今回の講座では、さらに相手に批判に対処する方法や怒りの感情を持った相手に対処する方法を学びました。この講座の特長はロールプレイです。考えるより実践・体験。しかも繰り返し行います。同じテーマを3回ロールプレイします。しかも、1回ごとにフィードバックがあるので、100%改善します。

 人のロールプレイは客観的に観察できるので、フィードバックも大きく外していませんが、自分のやる番になるともうボロボロ。それでも、落ち込むことなくチャレンジできるのは、やはり一緒に受講している仲間との連帯感のなせる業か?

 12月と1月にアドバンス講座なるものを受講予定なので、大変楽しみです。この勢いでトレーナー講座まで行くか?
posted by つゆ☆チャン at 20:24| Comment(0) | 学びの旅

2009年10月30日

医業人事コンサルタント養成講座(第1回)

 今日は名南経営主催の題記の研修会に参加。医療介護関係は以前から関係しており、最新情報の入手や自分自身のノウハウの確認のために申込みました。今日は主に人事制度についてのレクチャーでした。

 一般企業と違い、医療・介護業界は独特です。その独特さを理解しておかなければ適切なアプローチやアドバイスは不可能です。厚生労働行政のさじ加減で収益は上下し、医師や看護師等の専門職は売り手市場。つまり経営側としてコントロールできる範囲が少ないというハンディを抱えています。さらに、経営者や幹部の経営スキルは決して高いとは言えません。

 私自身も医療介護業界と関係して仕事をしていますが、奥深い業界ですから全てを知っているわけではありません。今回の講座で現在関わっている病院や今後関わることになる介護事業者への人事制度構築へのヒントをいただきました。

 いい人材の定着こそ医療介護サービスの質の向上につながります。人事制度を構築していく中で、ES・CS向上などやること山積です。
posted by つゆ☆チャン at 19:38| Comment(0) | 学びの旅

2009年10月04日

第2回チームコーチカンファレンス

 3日(土)は東京で開催されたチームコーチコンファレンス(以下TCC)に参加。参加者が定員200名を超える盛況ぶりでした。日帰りでしたが、4時間のセミナーのために新幹線を使って行った甲斐があったと思えるぐらい、グッとモチベートされて帰ってきました。

 このTCCは、私も受講したPHPビジネスコーチ養成講座の先輩方が企画しているものです。「チーム日本の創生」という壮大なテーマを掲げ、組織や企業でのチーム作りに関わっています。

 今回は第2回目ということで、チームコーチングの第1人者である田近講師の基調講演に加え、企業での具体的な取り組み事例の紹介がありました。第1回目は私自身がチームコーチングというものがよくわかっていなかったこともありますが、今回は遥かに進化した内容で満足です。

 グループワークを取り入れ、理解と気づきが深まる仕掛けに加え、やはり田近講師の話やパフォーマンスは期待を裏切りません。講座の受講生にとっては見慣れた姿とはいえ、感動すら覚えたのは私だけでしょうか?

 さて、チームコーチングは、グループをチームの変容させていくプロセスに介入し促進させ、成果の実現に導くものと理解しました。日本の企業では、個人成果主義の行き過ぎからか、最近はチームや組織ワークに再注目されています。しかし、多くの組織や企業で、チームといえる状態は残念ながらあまり見ることができません。さらに、昔のように上位下達の指示命令で動くほど、簡単なものではありません。その効果的な手法の1つがチームコーチングです。

 この厳しい状況を打開するのは、一部のスーパービジネスマンが成果を発揮するか、普通のビジネスマンがチームになって成果を創るかどちらかでしょう。

 そんな組織に貢献できるよう私自身が外部からチームへの進化プロセスをフォローできるよう学びを続けていきたいと思います。
posted by つゆ☆チャン at 22:25| Comment(0) | 学びの旅

2009年09月28日

船井総研人事制度勉強会

 今日(28日)は船井総研主催の人事制度勉強会に参加。5回シリーズの最終回でした。大手コンサルティング会社がどのように人事制度を構築していくのか?参考にする点は何か?という意識で参加を決めたわけですが、収穫は大きいものがありました。

 以前にも書いたかも知れませんが、私の手法と大きな違いはないということを確認できたことは、私にとって大きな自信になりました。もちろん、船井総研はほとんどの業界で実績があり、数多いコンサル例をお持ちであり、その点では足元にも及ばないことは間違いありません。

 私が注力して手がけている「人事評価」については、構築より定着にエネルギーがかかります。今日は、定着のヒントをいただきました。関わっている介護事業所でさっそくトライしてみようと思います。

 また、この勉強会はそもそもお客様が対象であり、私のようなコンサルタントが本来参加できない類のものです。この5ヶ月間、経営者の生の声を聞かせていただいたことも、参考になりました。つまり、人事制度を構築していく上で、どのあたりがハードルとなっているのかが理解できました。

 中小企業の経営者にとって、コンサルタントを使って人事制度を作るのは多少お金がかかります。特にこのような不況期においてはなおさら厳しいものがあるかも知れませんね。ただ、自社内のスタッフだけで作ることは困難なことです。

 この時期にこそ時代に合わせて衣替えつまり体制を変えて経営をしていく必要があり、それを短期間でやってしまわないと時代に乗り遅れるおそれがあります。

 そんな場合は外部の力を借りてでも、やってしまわないといけないでしょう。「変わらなきゃ」という思いを、是非形にしてほしいものです。そんな会社を応援したいと思います。
posted by つゆ☆チャン at 19:03| Comment(0) | 学びの旅

2009年09月27日

PHPビジネスコーチマスタリーコース09秋

 先日25日(金)は京都駅南にあるPHP研究所でビジネスコーチングマスタリーコースを受講。PHP主催のビジネスコーチ養成講座の修了生だけが参加できる限定講座です。

 平成18年1月以来、この会場には約20回は通ったと思います。いわば、私のとっての学びのホームグラウンド。講師の田近先生を始め、講座の先輩、同期、後輩と会うことで、学びのスピリットが刺激されモチベーションが上がります。

 さて、今回の講座テーマは「メタ・スキル」。メタは「○○を超えて」という意味です。何かをするには当事者としてどっぷり浸かりながら行うと同時に、その姿を俯瞰している視点も必要です。

 研修を進める上で、どのように「気付き」を与えるのか?は講師としての重要なスキルです。それが促進されるような研修プログラムになっているかどうか?そもそも自分自身の気付きのプロセスを知らなければ、効果的に相手に気付きを与えることはできません。

 今回は気付きのプロセスをメタレベルで考えようという内容でした。「わかる」と「できる」は格段に違うだけに、まだまだ学びの途上です。別の言い方をすれば、まだまだ進化できる可能性も感じます。

 人や組織の成長のために、今回学んだ「メタスキル」をどのように活用するか?なかなかハードルの高い課題です。いくつかのヒントはいただいたので、機会をみて使ってみようと思います。 
posted by つゆ☆チャン at 13:27| Comment(0) | 学びの旅

2009年09月13日

介護職員処遇改善交付金対応セミナー

 今、介護事業の経営者はこの交付金の申請について、頭も身体も忙しいのではないでしょうか?介護職員の給料が安すぎて介護の担い手がいないという問題を解決するために、麻生内閣が補正予算を組んで2年半という限定ながら、給料の改善のために交付金を支給することになりました。

 この交付金は、今年10月からの介護報酬に上乗せされてきます。そしてこの交付金を受給するには、9月中(大阪府の場合)の計画申請をしなければいけないのです。

 大阪府から介護事業者に対して8月中旬に説明会はあったものの、たった30分。ほとんど消化不良です。私自身もよく理解できていなかったというのが現状です。

 今回参加したセミナーでは、以下の内容が理解できました。
・医療・介護行政の変遷と将来の方向性
・具体的な資料作成方法

 同業者の中には、各介護事業者に対してこの資料作成代行を行いますというファックスDMを出している人もいます。9月末という申請期限があまりにもタイトなので、現時点では申請代行できますと声を大にして言えません。

 ただ、お付き合いさせていただいている介護事業者のがんばっている姿をみれば、応援したくなるのも事実です。安心できる社会保障制度の基盤つくりのためにも、これからも介護事業者とのお付き合いを拡げていく予定です。

 より良い介護サービスを提供するために、人と組織のパワーアップを考えている介護事業者の皆さん。法律にのっとった規則の整備だけでなく、やる気とスキルを上げる人事制度の導入も必要です。関西限定ですが、お手伝いさせていただきますよ。
posted by つゆ☆チャン at 16:53| Comment(0) | 学びの旅

船井総研社労士研究会9月例会

 毎回参加するたびに刺激を受ける船井総研の社労士研。そりゃーそうですね。意識の高い人の集まりですから、刺激を受けない方がおかしい。毎回参加者が増えています。これもまた船井のワナにはまっているんでしょうか?(笑)

 7月の例会で中身の薄い事例報告しかできなかった反省より、今回は勢いをつけるべく、助成金の勉強会をいろいろと企画提案をしてみました。このような強制的に事例発表をする機会があると、がんばらざるを得ません。

 今回の最大の学びは、いつものことながら、同業者の取り組みにあります。東京会場の事例でしたが、助成金についてのたいへん分かりやすい資料例や、姫路の社労士のセミナーへの取り組み。今すぐできることもあり、大いに参考になります。

 いずれにせよ、思いつきでマーケティングや販売促進をやっても効果はありません。最終的に顧客獲得につながる導線(シナリオ)を具体的に考えるという視点をプロのコンサルタントが与えてくれることで、気付きを得ることもあります。

 次回11月は今年最後の例会。現在進行中の取組みでいい成果を報告できるよう、目の前の仕事を確実にこなしていきたいと思います。
posted by つゆ☆チャン at 16:30| Comment(0) | 学びの旅

2009年08月31日

第6回情報マネジメント研究会

 30日(日)の午後は、毎月最終日曜日に参加している真・報連相の勉強会。代表の糸藤さんも参加され、いつもとは違う形で行われました。
 
 事例発表を2名の方からしていただきましたが、とても刺激になりました。最初にお話いただいたKさんは、講師実績多数であり、語り口もおもしろい。明るいキャラに加えて、身振り手振りも大きく、分かりやすい。しかも、研修獲得活動の裏話まで聞かせていただき、大変参考になりました。

 私の場合は、まずは研修企画書が課題ですね。

 2番目にお話いただいたのはAさん。社労士としても真・報連相会員としてもたった2ヶ月。なのに、もうある会社で真報連相研修をやっているという事実。

 自信がないということで私は断っていましたが、早く自分を追い込んでチャレンジしないといけない、と焦ります。

 「社労士」と「真報連相」というキーワードでつながっているグループです。是非一緒に何らかの企画を実現できれば・・・。
posted by つゆ☆チャン at 10:59| Comment(0) | 学びの旅

2009年08月24日

船井総研人事制度勉強会(その4)

 今日(24日)は船井総研の人事制度勉強会の4回目。評価や賃金に関わる内容でした。

 今回の学びは、賞与やインセンティブ給の基本的な考え方を確認できたこと。そして、ここでも労基法との関係を質問しているメンバーがおられ、社労士が人事制度に関わる必要性を実感できたこと。

 比較的白黒つけやすい労基法の考え方に比べて、白黒を付けられない人事制度のあり方は難しいと思っていましたが、そもそも労基法を十分理解されていなければ、人事制度構築は必要以上に難しそうです。

 講師の先生に講義後いろいろ質問させていただいた内容も参考になりました。私の人事制度の構築手法は船井総研と若干違いがあるものの、考え方そのものに大きな隔たりがあるわけではありません。現在進めている介護業界の人事制度に対してもヒントをいただきました。

 次回(9月)で最後になりますが、次回もできる限りの質問ができるようこの1ヶ月実践していきたいと思います。
posted by つゆ☆チャン at 19:15| Comment(0) | 学びの旅

2009年07月31日

船井総研社労士研究会7月例会

 23日は今年から加入した船井総研の社労士研究会に参加。船井総研からの情報や事例提供を受けたり、参加者からの活動報告を聞けたりする刺激的な場です。

 マーケティングに関しては、前回(5月)は、私自身いろいろと報告できるような活動をし、実際の成果もありました。しかし、今回はコンテンツの充実に重きをおいてしまったので、全くと言っていいほど何もできず。

 売上が3億円に届きつつある東京の大型事務所の先生の話や、研究会の皆さんのすばらしいアイデアと実践例は、自分の至らなさを感じつつも、活動の勢いを取り戻すきっかけになりそうです。

 特に介護業界に取組んでいるある社労士法人のユニークな取り組み。とてもとても考えつきませんでした。先日、介護事業者の集まりに参加できたので、是非独自でもしくはタイアップして企画してみることにしました。

 8月はお盆休みがあり日程的にはタイトですが、「セミナー提案」「無料相談会」「パートナーコラボレーション」を一つでも動き始め、9月にはいい報告ができるようにしたいものです。
posted by つゆ☆チャン at 20:03| Comment(0) | 学びの旅

2009年07月30日

船井総研人事制度勉強会(その3)

 21日は船井総研の人事コンサルタントによる3回目の勉強会の日。あいにくの雨で新幹線が運休したりで、遠方からお越しの参加者はたいへんだったようです。

 さて、この日のテーマは給与・賞与制度の設計。半日の研修なので、細かい部分までは触れることはできません。

 給与がテーマだけに、サービス残業や名ばかり管理職という労務問題と切り離す事ができません。いくらモチベーションが上がり、業績に貢献できる仕組みと言っても労基法に違反すれば、そんな報酬制度は存在できなくなります。

 そのあたりの知識や経験が乏しい人事コンサルタントであれば、たちまち退場の憂き目にあってしまうでしょう。当然のことながら、さすが、船井総研のコンサルタントはしっかりしていました。

 また、職能給や職務給・役割給といった賃金制度の思想的な部分はパスされていました。どうでもいいこととは言え、職能資格制度という亡霊に囚われてしまうことがあります。

 報酬制度のポイントは私自身は以下の3点を重視しています。
 1、適法な制度設計と運用(不利益変更への措置)
 2、総額人件費管理
 3、従業員へのわかりやすさ

 人は報酬だけで動くわけではありませんが、報酬を無視した人事制度もあり得ません。納得感を高めるためにどうすればいいか?が企業の経営者や我々のような外部コンサルタントに求められるところです。
posted by つゆ☆チャン at 21:15| Comment(0) | 学びの旅