2009年12月03日

クリスマスの約束2009

 毎年TBS系列で放送される小田和正音楽番組「クリスマスの約束2009」が幕張での収録が11月30日に終わりました。もちろん、観覧希望のハガキを出せども、招待状が来ることはなかった・・・(涙)。

 小田さんのHPともいうべきFar East Cafeのスタッフブログには、感動のライブであったことがちらりと綴っておりました。さらに、TBSのHPにも、その様子(予告も含めて)がアップされてました。

http://www.tbs.co.jp/hot-jyouhou/200912021934.html

 ハッキリ言って、こりゃースゴイ!総勢21組34人のアーティストの出演。25日の23時59分が待ち遠しいぞ!収録は6時間、オンエアーされるのはたった2時間。

 誰か、このギャップを埋めてくれ〜!
posted by つゆ☆チャン at 13:58| Comment(2) | 日記

2009年11月29日

奨学金返還

 これもまた長男ネタです。現在借りている奨学金の返還申請書を大学に提出しないといけないということで、書類の連帯保証人欄に署名捺印をしました。

 さて、その返すべき奨学金の返還が滞っているという問題が起こっています。現在のように就職できずに止む得ない経済事情ということでもなさそうです。

 先日の事業仕分けでも問題指摘されたように、卒業後の転居先不明で督促しようにも対応しようがないということがあるようです。(そのための連帯保証人かと思いますが)

 銀行口座も就職先も記載させるようになっていますが、口座を解約したり、早々に転職したりするとどうなるんでしょうか?いっそのこと年金保険料や健康保険料や住民税とセットで強制回収しないと不可能なのでしょうか?

 経済的事情ならば延滞申請をすればいいのでしょうが、経済力があるにもかかわらず、踏み倒そうとする悪意のある者に対しては何らかの制裁をするべきかと思います。誰かが負担しないと資金が回らなくなるわけですからね。

 ちなみに金利は3%。この超低金利が続いている日本においては少々高い印象を持つのは私だけでしょうか?
posted by つゆ☆チャン at 23:23| Comment(0) | 日記

自転車事故

 先日、保険会社との事故の過失割合についての話し合いが終わりました。これは私自身の話ではなく、長男が乗っていた自転車と自動車がぶつかった事故の件。

 大したケガがなかったのが不幸中の幸いですが、車の修理費約10万をめぐってこちらと保険会社が合意できていませんでした。既に事故から1年以上経っています。担当者が変わったことをきっかけに、保険会社も早く決着する必要があったのか、最近になって連絡を取ってきました。

 前担当者とは電話で激しくやりあった経過があり、正直保険会社の事故担当者に対する印象は極めて悪いものがあります。避けて通れる話でもないので、話し合いの場を設定し、ようやく決着をみたものです。

 自転車は道路交通法上、軽車両として扱われます。したがって今回の事故も「判例タイムズ」においては50:50という過失割合でした。

 つまり、自転車側の過失は十分認識しなければなりません。本来歩道を走ってはいけませんが、そんな認識はたぶんないでしょう。私たちが思うほど社会的弱者ではないというのが、事故交渉の常識です。

 そういう意味では、原付を運転している意識で自転車に乗ることが求められます。それだけの凶器に化すおそれがあるからです。

 私自身の仕事でいうならば、「マイカー通勤規程」に加えて「自転車運転規程」を作る必要があるかも知れません。自転車に乗る方、気をつけましょう!
posted by つゆ☆チャン at 22:54| Comment(0) | 日記

福知山マラソン09の学び

 マラソンが終わり約1週間が経ちました。翌日からの筋肉痛は3日間続き、あらためてフルマラソンはこの年齢には過酷なものと感じます。

 さて、昨年は過去最高に苦しい(と当時は思った)走りの中「歩みを止めなければ必ずゴールできる」と自分を叱咤激励しながら走りました。結果はコース自己新記録でした。今回は、昨年ほど苦しいことはありませんでしたが、タイムは8分ほど悪くなりました。

 これってどういうこと?と自問自答。そう言えば、ある人が「ホノルル走ったけど大したことなかったですよ。」と言ってたのを思い出しました。また、今回一緒に大会に参加した長男も、初マラソンながら死ぬほど大変だったわけではなさそうでした。

 この「ある人」も長男もタイムは5時間を超えています。今回私自身もワースト2となる記録。しんどくない=負荷がかかっていない、と捉えることができます。逆に考えれば、しんどい=負荷をかけている=がんばっている、という図式も成立します。

 しかし、話はこれでは終わりません。昨年春の篠山ABCマラソンでは自己新記録の3時間31分で走りました。この時は、途中で笑顔がこぼれ、最後までペースが落ちず、ラストスパートができる余裕がありました。福知山マラソンで体験している30キロからの失速など全く起こりませんでした。

 つまり、しんどくない=負荷がかかっていない=がんばっていないという図式ではありません。成果を出しているときは、フローとかゾーンとか言われるように、一種特殊な状態が肉体的も精神的も起こっているのかも。

 しんどい=負荷がかかっている、ことは間違いないことです。それが適切な方法で負荷がかかっているのか、は疑問です。本当に楽に走れた時こそ、結果もついてきます。当日にそういう状態に持っているためには、それなりのトレーニングと調整が必要です。

 ビジネスでも同じことが言えるのでしょう。苦しみながらビジネスをやって人と楽しみながらやっている人では、生み出す成果が違うことが往々にしております。

 今自分はがんばっているな、という意識さえ起こらず、無我の境地で集中することこそ、抜群の成果を創る秘訣なんでしょうね。

 以上、42キロの苦行の結果、悟ったことでした。
posted by つゆ☆チャン at 19:19| Comment(0) | 日記

2009年11月24日

秋の苦行「福知山マラソン09」

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 昨日11月23日に行われた福知山マラソンに参加し、無事に帰ってきました。フルマラソンは正直過酷です。ゆえに完走者は抱き合い、涙を流し、この上ない達成感を味わうことができます。

 私自身フルマラソンを「苦行」と位置づけ、トライしてきました。この福知山は今年で5年連続5回目の参加。篠山マラソンをいれると8回目のチャレンジとなります。

 昨年は月200キロの練習の成果もあり、このコースでの自己記録をわずかながら更新しました。今年はその6割程度しか練習できず、記録更新はとても期待していません。そうは言っても4時間切り(サブフォーという)が自分自身への最低目標。しかも、今回は大学4回生の長男も参加することもあり、父親としては負けられません。

 天気予報は「晴れ」でしたが、一面曇り空に霧。正直スタート時点は寒かった・・・(トイレに行くのも大行列で大変です)そして10時半スタート。いつものことですが、最初の5キロまでは渋滞気味。同時スタートの10キロランナーとコースを分かれてから、自分のペースで走れます。

 前半は過去の痛い経験から、調子に乗って飛ばし過ぎないことを肝に銘じながら、1キロ5分のピッチ。なんとか前半戦はこのペースで推移。いつまで持つかな?と心配しつつ、やはり折り返しの25キロを過ぎてから走りに勢いがなくなっていくのがよくわかります。それでも、30キロも1キロ5分程度のピッチ。残り12キロは根性で走る!

 残念ながら、フルマラソンは根性だけでは走れません。ここからはいつものように地獄を体験。走りたくても前に出ない脚。ビンビンに張っています。走って、早歩きして、止まって、また走るの繰り返し。

 30〜40キロは1時間かかってしまいました。あと2キロ。しかもラスト1キロは上り坂。人生の上り坂ならいざ知らず、マラソンの上り坂はきつい!!結局ネットタイムは3時間50分とワースト2記録。2年前のように大崩れして、よもやの4時間超えという失態がなかったことがせめてもの救いです。

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 今回は、フルマラソンはもうええか?とモチベーションが落ちていましたが、走り終わってみると、なぜかファイトが湧いてきます。来年走る2回のフルマラソンでちょうど10回完走となります。まずは3月の篠山ABCマラソンの参加申込みをしないと。

 そうそう、長男はギリギリ制限時間には引っ掛からなかったようで、5時間を大幅に超えてゴールしてきました。それなりのトレーニングは必要だということを体験してくれたならば、このチャレンジは今後の生かされるはずです。さて、本人はどう総括してるんでしょうかね?

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 また高校時代の友達とバッタリ会いました。知り合いの応援に来ていたとのことですが、最近になって走る魅力にはまっているようです。3月の篠山でフルマラソンデビューをするようです。

 運動不足を自覚されている方や明らかにメタボにまっしぐらの方、ランニングはお金がかからず、ストレスも解消できますよ。体力に合わせてボチボチ続けていけば、数年後には見違えるような若さが手に入るかも?
posted by つゆ☆チャン at 15:21| Comment(0) | 日記

2009年11月20日

祝!50周年

 エクスマ塾で知り合った名古屋の印刷会社から、最近宅配便が届きました。

 何かな?と好奇心を持って開けてみると、創立50周年を記念して作成した記念誌「足音」、社長のブログを抜粋した「継続は力なり」という本、さらには記念式典の様子がわかる広報誌が入ってました。

 この会社、丸和印刷さんといいます。
 HPはこちら。→ http://www.maruwanet.co.jp/

 50年間半世紀ですよ。企業の寿命は30年と言われた時代があり、今は10年とも言われます。現在の社長さんは2代目ですが、創業者の思いを継いで、印刷業界において、今なお進化を遂げています。小粒でキラリと光る企業と言っても過言ではありません。(そのうち、DO ITに出てほしいものです)


 記念式典の写真に映っている社員さんの表情がこれまたいいんです。社員全員でこの50周年イベントを企画し、計画を練り、実行してきたようです。組織というより「チーム丸和」という表現がふさわしいほどの一体感が伝わってきます。

 これまでの50年、そしてこれからの50年。先のことは分かりませんが、変化に対応しながら核となる価値を具体的にわかりやすく提供できた組織のみ生き残れます。

 丸和印刷さんの50周年の企業運営に敬意を表しつつ、考えてみれば私自身ももうすぐ50周年。この会社のようなステキに力強く歩んで生きたいと思った次第です。
posted by つゆ☆チャン at 19:49| Comment(0) | 日記

劇団☆新感線 蛮幽鬼 

 18日(水)の夜は梅田芸術劇場にて劇団☆新感線の公演を楽しんできました。
           ↓
http://www.vi-hinkansen.co.jp/stage/index.html

 実はこの公演のチケットを娘から譲られました。本人的には、たまたま大ファン絢香のラストコンサートと日程が重なったため、止むなしにチケットの買い手を捜していたところ、身近にいいターゲットがいたというもの。

 私自身、昔から演劇を好んで見にいったことはなく、劇団☆新感線についても何の予備知識もなし。しかも、仕事が忙しく、どうしようかと思いつつも、チケット代がもったいないし、とりあえず行ってみようという意識レベルでした。

 行ってみて会場は満席。しかも大半は女性でした。両サイドに座っていた方も1人で来ているようでしたね。こんなに人気があることを、恥ずかしながらその時初めて知ったのです。(申し訳ございません)

 劇団メンバーに加えて、今回は上川隆也、堺雅人、稲盛いずみ、早乙女太一などメジャーな役者さんも出演。スピーディに展開していくストーリーに加えて、迫力ある動き、通る声、しかもお笑い付き。

 終わったときには、なぜか涙が溢れそうでした。それだけ心は十分楽しみ堪能したということでしょう!終演時のカーテンコールは観客全員のスタンディングオーベーション。3時間半という時間で五感を刺激されたせいか、心地の良い疲労感を覚えます。

 これはおもしろい!!また行ってみたい。新たな楽しみの世界を知ってしまったようです。お勧めです。
posted by つゆ☆チャン at 19:14| Comment(2) | 日記

2009年11月01日

映画「沈まぬ太陽」

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 話題作映画「沈まぬ太陽」見てきました。最初から目頭が熱くなります。映像では、関係者に対する配慮や製作上の制限で詳細まで表現していませんが、それでも、小説を読んでいる時同様、感情を揺さぶられます。

 会社内の権力闘争や企業論理、政治家の暗躍等マイナスの面が強調された感がありますが(そうしたドロドロしたところがないとそもそも小説になりえませんが)、それゆえ、家族の絆や正義の貫き方などがかえってクローズアップされます。

 この小説や映画で描かれる主人公の恩地元のような「義」に生きることはとてもできません。おそらくさっさと会社をやめますね。あんな巨大な組織風土を変えることは無理です。(あの大惨事を起こして24年以上経ちますが、良くなるどころか、今や会社存亡の危機に面しています。)ただ、自分なりの信念や思いを発揮できる環境を探してその実現には努力します。

 それにしてもこのタイミングで封切されるのは、あまりにも日本航空にとってはイメージが悪い。「親方日の丸」ということもあり、決して日本航空を見る目は温かいものではありません。しかし、映画が暗示し、前原大臣が指摘するように日本航空も運輸行政の被害者としての側面もあります。

 映画化についても賛否両論あるかと思いますが、社会派娯楽作品の一つとして十分刺激的なものでした。やはり小説との併用をお奨めします。
posted by つゆ☆チャン at 20:42| Comment(0) | 日記

2009年10月31日

ランニング日誌0910

 走り込みの10月が終了。目標250キロに対して237.6キロ。達成率はもう一息というところですが、内容が悪過ぎます。疲れが残っているのか、最初からスピードに乗ることなく、すぐに失速。だんだん本番が心配になってきました。4時間を切るどころか、完走できるんでしょうか?

 あと1回ぐらいは30キロ走をして、体にペースを覚えさせたいところですが、肝心の体力が今のままでは前提が崩れます。もはや走り込むほど走力が上がるのではなく、逆に疲れさせてしまうのであれば、11月の練習はほどほどにしておこう。

 いつもいつも福知山の復路は肉体的も精神的の辛いものがあります。最後1キロの上り坂を駆け上がって笑ってゴールできる日は来るのでしょうか?
posted by つゆ☆チャン at 22:01| Comment(0) | 日記

日本国の財政スゴク心配です

 民主党政権が発足して2ヶ月。先日は鳩山首相の所信表明演説がありました。「友愛社会」の実現をする上でも、この危機的財政を何とかしてほしいと願う国民の1人です。

 自民党のバラマキ政治がようやく終焉すると思いきや、新政権下での100兆円近い概算要求。削減されることを前提に官僚が多少膨らまして資料作成をしたのでしょうか?今から事業仕分けなる作業を行うことで少しは削減できるんでしょうが、なんと言っても税収は40兆円以下。ない袖は振れないから、やはり赤字国債発行。

 日本の社会保障費は約90兆円で国家予算と同等の金額。医療費を抑制し、自己負担比率を上げ、増税しないとやっていけないことは明白です。こんな国に誰がしたのかわかりませんが、悲しく厳しい現実です。

 介護分野やグリーン分野(農林、環境・エネルギー、観光)で雇用を創造しようとする雇用対策案が政府から出ています。来年3月末までに10万人の雇用創出が期待されています。本当にその効果があるのかは個人的には期待薄です。

 消費を刺激するには、お金を持っている人に使ってもらわなくてはいけません。お金を持っているのが、現役サラリーマンではなく、高齢者ですね。先日も芦屋の富裕層が市に数億円寄付していました。○○さん福祉基金とかいう名称で、本当に切迫した事業についてNPOを中心に期限付きで運営されるようなことで、寄付した人のステータスが上がり、同時に雇用と経済に貢献することはできないものでしょうか?
posted by つゆ☆チャン at 16:28| Comment(0) | 日記

2009年10月30日

政策秘書不足

 8月30日の総選挙で民主党新人議員が大量当選して、政策秘書が足りないというニュースは聞いたことがあるでしょう。

 政策秘書は国家試験に合格する他、公設秘書を5年以上経験し研修を受けて資格を得ることも可能だそうです。また、司法試験、公認会計士等の資格者も政策秘書になれます。

 ところが、魑魅魍魎がうごめく政治の世界で、試験に合格したり資格があるだけでは、政策秘書は務まらないという記事がありました。このご時勢に人材不足の稀な職種ですね。

 皮肉なことに、同じ日の新聞記事に「公認会計士」就職難というのがありました。司法試験同様難関資格にもかかわらず、大手監査法人の採用減で人余り気味とのこと。

 結局、知識や資格はあくまでツールにしか過ぎません。選ばれる社労士になるには、いい仕事をして実績を積み重ねることしかないものと自分に言いせる機会となりました。
posted by つゆ☆チャン at 20:27| Comment(0) | 日記

ココ・シャネルの言葉

 最近新聞折込に入っていたある美容室の広告チラシに興味深いメッセージがあったので、引用させていただきます。

 「ココ・シャネルの言葉」

 20歳の顔は、自然の贈り物
 50歳の顔は、あなたの功績
 女は40歳を過ぎて初めて面白くなる
 装いは知恵であり 美は武器である
 そして謙虚さはエレガンスである

 確か一瞬だけ見た「リアル・クローズ」の中で黒木瞳が言ってたような?

 ちなみに、この美容室はover40´sということで、40歳からの大人の女性をターゲットにしています。アラフォーの女性はお肌が曲がり切るかどうかの瀬戸際、でも今から手入れすれば間に合うということでしょうか?

 男性版ならこんな感じでしょうか?

 20歳の顔は、可能性の表われ
 50歳の顔は、実績の表われ
 男は40歳を過ぎて初めて人格が如実にでる
 経験は知恵であり 知識は武器である
 そして健康はエレガンスである
posted by つゆ☆チャン at 19:55| Comment(0) | 日記

2009年10月12日

ランニング日誌〜40キロ試走09

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 今年も本番の11月23日に向けて現在の走力をチェックするために、今日体育の日に40キロ試走にチャレンジしました。平成17年以来毎年体育の日に40キロランにチャレンジしています。

 残念ながら今年も昨年同様途中リタイアという結果に終わりました。走った距離は約22キロ。数日前から寝違えて強烈な肩こりにおそわれているのに加え、今日は暑かった。原因はいろいろありますが、体調がベストではなかったということにしておきます。

 10月は予定通りトレーニングできているだけに、そんなに心配はしていません。11月上旬まで毎週30キロランを取り入れて失速しがちな後半もがんばれるようにしたいと思います。自己新記録は無理でも例年通りの記録が出ればいいのですが・・・。

 ちなみに写真は昨日購入したランニングウォッチです(時計を変えても早くなるわけではありませんが・・・)。セイコーのSOMAというブランドです。(定価8400円)なかなかカッコイイでしょう。画面も大きく見やすいのですが、まだ使い方がよくわかっていません(笑)。
posted by つゆ☆チャン at 21:34| Comment(0) | 日記

2009年09月29日

ランニング日誌0909

 久しぶりに月200キロを達成!今年になって初めて目標達成できました。さすがに本番までカウントダウン状態になると、走らずにいられません。

 今月は1回の距離も伸ばし、先日は27.8キロ。(もちろん途中で休憩していますが。)当面の目標としては体育の日(10月13日)に予定している40キロ試走完走に向けて、来週は33キロにチャレンジ。

 走るは正直しんどいですが、わずかな喜びとしては「秋」を体感できること。本番の11月23日はすっかり秋が深まった丹波路を走ることになりますが、紅葉を楽しむ余裕をあるのでしょうか?

 10月の目標は250キロ。昨年は280キロでしたが、今回はほどほどに。ますますタイムマネジメントをして走る時間を作らねば・・・。
posted by つゆ☆チャン at 23:54| Comment(1) | 日記

2009年09月16日

コブクロライブツアー2009in大阪城ホール

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 今年も行ってきました、コブクロライブ!大阪城ホール満杯でした。新アルバム「CALLING」を引っさげての1年ぶりのライブです。

 なんと2曲目の歌いだしの部分で、小渕さんが4回もコードに足を引っ掛けてマイクスタンドまで帰れず、というハプニングもあり、相変わらず会場を盛り上げるパフォーマンスあり、腹抱えて笑えるMCあり、あっという間の3時間でした。

 もちろん、歌で聞かせてくれたのは言うまでもありません。今回は数ある中で心に響いてきたのは「恋心」でした。いい歳になっても、せつない歌には心が震えますね。

 それにしても、コブクロファンはホントにノリがいいし、しかも行儀がいい。とあるイベントの観客とはえらい違いです。コブクロライブは誰にでも行けるわけではなく、会員限定。ある意味一見さんお断りのシステムです。

 心からコブクロを応援したいというファンとその期待に応えようとするアーティスト側の思いがシンクロする場であり、コミュニティです。

 これからも心に浸みるいい歌で楽しませてください。コブクロありがとう!
posted by つゆ☆チャン at 22:07| Comment(0) | 日記

2009年09月05日

FM大阪開局40周年ライブ〜君と歩いた青春

 昨日(4日)は久しぶりに大阪城ホールへ、わが青春へタイムスリップしてきました。70年代フォークはまさに自分の10代と重なります。今回の出演者の顔ぶれが、私の大好きなアーティストばかりです。

 フォーク界のさきがけ 重鎮 加藤和彦(元フォーククルセイダーズ)

 フォークの代名詞 南こうせつ(元かぐや姫)

 ショウヤンこと伊勢正三(元かぐや姫)

 稀代のヴォーカリスト 山本潤子(元ハイファイセット)

 400曲もの作曲を提供してきた尾崎亜美

 とても孫がいると思えないイルカ

 渋い歌声は健在 杉田ジロー(元ジローズ)

 今なお中年のアイドル 太田裕美

 わが青春の3大名曲「オリビアを聴きながら」「卒業写真」「木綿のハンカチーフ」を、本人の生うたで聴けただけで十分満足。また、当時のいい歌が数多く聴けただけではなく、ここでしか見れないコラボがまた最高。さらには、MCがおもしろ〜い。年齢と共に語る内容が笑いのツボをしっかり押さえています。

 さすがプロ!と思うのは、50〜60台になっても、昔と変わらずクリアでハリのある声を出せるということ。昔のCDを聞いているのと違和感がありません。

 最後は「あの素晴らしい愛をもう一度」を出演者全員のみならず、会場のお客さんと一緒になって歌うことでできました。さらには、アンコールで「翼を下さい」を全員で合唱。山本潤子さんの透き通る高音にひきづられながら、気持ちよく歌えました。

 6時半にスタートしたライブですが、終わってみれば10時過ぎ。大阪城ホールから出て駅までに感じる心地よい風がいっそうこの日のライブを余韻を楽しませてくれます。

 1週間前に行ったa−nationとは対極にあるライブでした。フォークという歌のジャンルを超え、「いい歌」はいつでも人の心に響き、いつまでも歌い継がれていくんでしょうね。また、行きたいですね。

 ちなみに、このライブの模様は読売テレビで11月3日?に放映されるようです。たぶん関西ローカルの放送と思いますが、関心ある方はチェックしてみてください。
posted by つゆ☆チャン at 12:40| Comment(2) | 日記

2009年08月31日

総選挙結果について思うこと

 開票前の予想通り?いや予想以上かも知れません。ホンマに300議席なんかにいくんかいな?と極めてマスコミ予想に懐疑的でしたが、結構精度高いんですね。ビックリしました。

 さて、ようやく長きにわたった自民党政治が終わりました。小泉さんの登場が終わりの始まり。「構造改革」の必要性は理解しますが、「郵政民営化」が第一優先順位ではないはず。

 自民党の敗因は明確です。主に3つの理由を上げてみました。

 第1に、変化に対応できる政治というサービスが提供できなかったこと。どの会社も消費者に受け入れられる商品やサービスを提供し、それがタイミングよくできなかった場合は倒産に至ります。

 相変わらず利権誘導的なこと。社会保障費を抑制し、教育費を削減し、道路や箱物つくりを未だにやってきたという事実。族議員の存在が象徴的です。

 第2は説明責任の問題。消費税増税ということは言いましたが、国の借金をどうするのでしょうか?借金が多いことが、金融市場での日本への信頼を下げています。特別会計など私たちがよくわからないとことで何が行われているのか?官僚達がどう意思決定をしているのか?その政策決定プロセスは不明であり、積極的な情報開示はありませんでした。

 第3はリーダーシップの欠如です。これは言うまでもありません。小泉さんがリーダーシップがあったのか?あれをリーダーシップというにはレベルが低すぎます。安倍、福田さんは論外。で、麻生さんはわが国の総理大臣として認めるには知的レベルが低い。

 政治の場合は、耳あたりのいいことばかり言っていては、どうにもなりません。変化に伴う痛みもあるわけです。

 
 鳩山民主政権は上記3点の逆をやってほしい。これだけの議席を獲得したことは消極的ながらも期待の表れ。小沢さんの悪いクセが出ないことをひたすら祈るのみです。

 それにしても、前回の郵政選挙といい、今回の政権選択選挙といい、民意が大きく振れ過ぎる印象があります。小選挙区という制度の影響もあるでしょうか、次回はいったいどうなっていくのでしょうか?
 
posted by つゆ☆チャン at 11:24| Comment(0) | 日記

a−nation09

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 29日(土)はエイベックス主催のa−nation09を行ってきました。場所は大阪の長居スタジアム。

 正直言って私のようなオジサンが行くところではありません。一緒に行った妻や娘のお目当ては「東方神起」。娘に釘を刺されたことは「東方神起の時は盛り上がってよ!」と。何かと忙しいのに、なぜ行く気になったのか、今となってはよくわかりません。

 さて、エイベックス所属のアーティストが多数登場するこのライブ。確かにテレビに見る方々はいっぱい。島谷ひとみ、hitomi、TRFなどなど。

 会場を一番沸かせたのは東方神起でした。悲鳴と思える歓声が長居スタジアムにとどろき、東方神起の緑のタオルが振られ、「勢い」を感じます。

 また、エイベックスの4番「浜崎あゆみ」が当然トリ。別格の扱いです。生あゆが見れたことが私自身の喜びでしょうか?


 さて、a−nationというお祭りに参加して感じたことを少々。

 日本の音楽シーンを牽引しているのは、確かにエイベックスかも知れませんが、今の時代の空気感とのギャップを感じます。軽快なサウンドに乗せてダンスをし、歌う姿はカッコイイ。エイベックスが昨年から売り出したGIRL NEXT DOORがそれなりにしか売れていないのは、もはや時代がエイベックスに多くを求めていないのでは?

 もう一つ。ステージの前半は今から売れていくはずのアーティストが多数登場しました。正直、浜崎あゆみより可愛い、歌がうまい、ダンスができます。

 でも、存在感が違いすぎます。これをブランドというのか、カリスマというのかよくわかりません。簡単に言えば放つオーラが違うのです。コアなあゆファンならずとも、期待に応えてくれる安心感と満足感を味わえます。

 あゆへの道は遥かに遠いですが、日本の音楽シーンにはなくてはならないアーティストとして、いいパフォーマンスを発揮してますますオジサンを楽しませてほしいものです。
posted by つゆ☆チャン at 10:42| Comment(0) | 日記

2009年08月27日

マニュフェストVSネガティブパンフ

 選挙戦ももはや終盤。民主党が300を超える議席を獲得しそうな勢いですが、本番はどうなるんでしょうか?政権交代はリアルになってきつつある現在、政策の変更は一国民である私の生活に影響があるだけでなく、仕事そのものに直接影響します。

 麻生内閣が補正予算を組んで雇用対策を行いましたが、いわゆる休業対応の助成金は、一時的とはいえ、一部の社労士は相当忙しくなっていると思います。また、他の助成金もうまく取り込んでいればそれなりに売上に貢献しているはず。

 民主党政権になればいったいどうなるのかは現時点では予測不可能です。政策を実現していく上では、手続や合意調整などハードルがいくつもあるに違いありませんからね。

 さて、たまたま駅で配っていたということで民主党のマニュフェストを入手できました。既にマスコミでさんざん宣伝されているので大方の内容については理解しているつもりです。

 年金、医療・介護、教育、雇用、教育、中小企業対策など私自身が関係する分野での変化の方向を知っておかないと、ビジネスチャンスをものにできません。(そもそもビジネスチャンスになり得るのかどうか?)関係するページはしっかりと読みました。

 そんな中、劣勢が伝えられる自民党のパンフが事務所ポストに入ってました。いわゆるネガティブキャンペーンです。ターゲットは民主党の支持団体である労働組合の一角を占める日教組。文部省時代から対立をしてきた相手です。

 パンフの中身はパロディとしてはおもしろいですが、やや行き過ぎの感があります。論理の飛躍が甚だしい。こんな詭弁を論じることにエネルギーを費やすより、この4年間何をやってどんな実績を残してきたのかを訴えてほしい。

 かつてないほどの大惨敗が予想されているだけに、悪あがきにしか見えません。いちゃもん付け野党として存在していくならともかく、与党初心者の民主党に切り込む機会はいくらでもあるはず。

 政策で判断してもらいたいと麻生さんがいうのであれば、できればマニュフェストとセットでポスティングしてもらいたいものです。

 いずれにせよ、民主党政権ができ、社会を支える基盤や仕組みが変わることは間違いないようです。

 
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2009年08月24日

祝!女子マラソン尾崎選手銀メダル

 昨日(23日)の夜、興奮しましたね。見事、女子マラソンで尾崎好美選手が堂々の2位。最後の2キロで中国の選手に離されてしまったのが残念でしたが、すばらしい結果でした。

 なぜこんなに共感するかと言えば、高校時代パッとしなかった選手が、山下監督の指導の元、遅咲きながら見事花開いたというストーリー。

 当初の「入賞したい」という願望が、直前には「メダル取れるかも知れない」という確信に変わっていったようですが、どんなメンタルトレーニングをしていたのか興味深いところです。

 もちろん、メンタルトレーニングが有効なのも、過酷なフィジカルトレーニングをしたからこそ。でも、インタビューも嬉しさ一杯というより、やや控え目にはにかみながら表現していた印象があります。もちろん最後は力尽きたということでの悔しさもあるでしょうが、やるべきことをやってきたからこその当然の結果としてこのすばらしい結果を受け入れているようにも感じます。

 「あきらめなければ夢は叶う」と高橋尚子さんがよく言っていました。尾崎選手が、高校卒業以後10年間も競技を続けていたから手にした栄誉です。

 2012年のロンドン五輪へのいいスタートになればいいですね。全くレベルは違いますが、わたしも10年間走り続けたいと思います。
posted by つゆ☆チャン at 12:32| Comment(0) | 日記