2007年09月20日

年金問題

 年金記録漏れに端を発し年金保険料の横領発覚と、不祥事続きの社会保険庁ですが、少し前までは市役所などの市町村が国民年金の事務を取り扱っていました。つまり、社保庁同様に役所もいい加減なことをやってきたわけです。税金の無駄遣いと同様の感覚でしょう。

 今日、大阪府内の社会保険事務所に顧問先の年金関係の手続きに行ってきました。そこでわかったことは、市町村が取り扱ってきた手続情報が、その後引き継がれるべき社会保険庁に引き継がれてなかったということ。市町村のミスか、社会保険庁のミスかわかりませんが、あらためて事務のズサンさを身を持って体験しました。
 
 私はマジメに年金保険料を納めていますが、一度自分の年金納付記録を確認すべきと痛感しました。自分の老後のためにこれからも年金保険料を払い続けるつもりですが、本当に大丈夫?と言いたくなります。

 年金を政争の具とすることなく、安心できる年金制度の構築をお願いしたいところです。まずはまだまだ普及していない個人型401kの使い勝手の向上をして欲しいものです。
posted by つゆ☆チャン at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | セカンドライフサポート
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