2010年10月03日

MBTIフィードバックセミナー

 コーチングの先輩に誘われ、2日(土)にMBTIのセミナーに参加しました。MBTIは50年以上前にアメリカで開発された性格分析のようなもので、自己理解や他者理解に役立ちます。

 例えば、会議の場面で発言しながら考える人がいるかと思えば、熟考の上発言する人もいます。前者からみれば、後者は本当に意見を持っているのか?考えているのか?など一瞬疑いたくなります。逆に後者から見れば、前者は積極的な割には、その発言内容に?を持つかもしれません。

 また、突拍子もないことを言う人に対しては、創造性豊かかも知れませんし、単なる思い付きという評価かも知れません。

 このように、私と人は違うのです。その違いを対立の構図(つまり、私は正しくて相手が間違っている等)を描くことなく、同じステージでアプローチが違うと捉える必要があります。

 MBTIは4つの視点からタイプ分類します。

 ・E(外向的)かI(内向的)か?
 ・S(感覚的)かN(直観的)か?
 ・T(思考的)かF(感情的)か?
 ・J(判断的)かP(知覚的)か?

 私はESTJでした。私だけでなく、人間は日常的にはさまざま役割に応じて使い分けています。MBTIは利き腕のように心の指向性を示すものです。今回の結果を受けて、意識的に視点を変えることによって、いつものパターンと違う思考や行動を出来るかもしれません。つまり、ある程度ストレスを予想しながら選択肢を選べるわけです。

 周りに理解不能な人がいる方や自分が一体何者かを疑問に思っている人は受講をお勧めします。詳しくはMBTIのHPを検索してください。
posted by つゆ☆チャン at 18:58| Comment(0) | 学びの旅
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