2010年07月25日

京都フォーラム(200人で良い会社とは)

 7月24日(土)はハイアットリージェンシー京都で開催された京都流議定書のイベントに参加してきました。内容が盛りだくさんのため3回に分けて報告します。

 今回は午前中に行われた株式会社ブロックスの西川社長がコーディネートしたワールドカフェ。話し合いの主テーマは「良い会社」。DO IT!の「ネッツトヨタ南国」の特別編集版のDVDを見て、「生き生きと働ける職場とは?」「生き生きとしたチーム作りに大切なことは?」「これから何ができるか?」という順番でテーマごとにテーブルを移動しながら、話し合うというスタイル。

 さて、肝心の内容は、初めてお会いする人たちでも3つのテーマのうち前2つのテーマのエッセンスは大きく変わりません。そもそも、「良い会社」作りに関心があるメンバーが集まっていますから。

 おそらく、難しいのはどのようなプロセスやアプローチを取るのかということ。置かれている状況が各社違うわけで、そのシナリオは会社の数だけあります。ネッツトヨタ南国のように、採用に相当の時間とエネルギーをかけて、選ばれし社員ばかりいることは通常ありえません。現有勢力で現在の制約条件の中でやっていくしかないわけです。
 
 リーダーがメンバーをどれだけまとめられるか?マインドだけでなく、チームビルディングのスキルも問われます。今私自身が学び始めている「チームコーチング」が役に立つ場面がありそうです。私自身の学びにもますます力が入ります。
posted by つゆ☆チャン at 22:28| Comment(0) | 学びの旅
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