2010年01月30日

がん保険いる?いらない?

 先日、朝日新聞の記事に「タイトルにあるような記事が一面使って載ってました。見出しには

 十分な貯蓄があれば不要 

 年齢・加入期間で「赤字」も

と、ありました。記事を読んでいくと、見出しとは異なり、がん保険に加入していて良かったというがん患者やその家族の話が。

 一体どっちやねん!そもそも「十分な貯蓄があれば不要」という当たり前のことが見出しになっていることが気になります。

 日本人の4人に1人はがんで亡くなっています。この記事でも紹介されているように国立がんセンターの統計では日本人の2人に1人はがんになるようです。

 そんな状況を考えれば、がんのみですが、比較的安価で厚い保障をしてくれるがん保険は加入すべきだと思います。(保険加入は自己判断及び自己責任ですが)

 もちろん赤字になる場合もあるでしょうが、保険の機能はあくまでイザというときの経済的保障。しかも加入間もなく「安心」を担保してくれます。経済的理由だけで助かる命が助からないことがあっては残念なことです。闘病生活を支えるためにも必要じゃないでしょうか?

 天下の大新聞には、もっと興味や関心を引く見出しや記事を期待したいところです。
posted by つゆ☆チャン at 22:28| Comment(0) | セカンドライフサポート
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