2010年01月17日

第5回TC実践コミュニティ

 今日17日は第5回チームコーチ実践コミュニティに参加。多くの刺激を受けた1日でした。08年8月に第1回に参加して以来、ずいぶんご無沙汰してしまいました。昨年10月のチームコーチカンファレンスして再びチームコーチへの思いが再点火し、今日の出席となりました。

 多くの組織がチーム力の向上を標榜しながら、効果的なアプローチができていないのが実情です。その手法としてチームコーチングが効果的なものとして、注目を浴びつつあります。

 今日の内容は、コミュニティ参加者をチームとして機能させるプロセスを体験させるプログラムでした。私自身本日の内容で最も興味深かったことは、「チームとしての前提を一致させることが重要」というファシリテーターの発言。

 起点と終点が同じであれば、ルートの違い、つまりやり方の違いを議論するだけで済みます。よくあるように「そもそも論」など起こる余地がありません。

 チームメンバーの一人として、リーダーとしてもフォロアーとしても一定のコミットを果たさないと機能しません。私は言われたことをやるだけです、という発言は、チームメンバーの自覚に欠けると言わざるを得ません。

 次回に向けてのテーマは「チームとして機能しているかどうかの診断シート」の作成です。そのプロジェクトメンバーの一人として、次回開催の6月まで、負荷がかかる5ヶ月間になりそうです。
posted by つゆ☆チャン at 21:00| Comment(0) | 学びの旅
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