2009年12月09日

売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方

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著者 竹内謙礼 日経ビジネス人文庫 定価714円(税別)

 この手の本は大好きで、あまり迷わず買ってしまいました。そりゃ、キャッチコピーだけで、タイトル通り売上が上がるのではあれば、そんな楽しいことはありませんよね。

 今年参加したプロフィール講座でも、一行メッセージで結構苦労しました。私の名刺には「ココロとフトコロを温める人事・組織スタイリスト」と印刷しています。講座仲間からは「ココロとフトコロを温める」という表現はインパクトに欠けるという評価。プロの目からこのフレーズが効果的なのか知りたくて買った面があります。

 著者曰く、キャッチコピー作りの基本は「強い言葉」探しだそうです。その極意は、だれでも思いつく「弱い言葉」からだんだんスライドして「強い言葉」に変化させていくというもの。

 さらに基本形を教えてくれます。キャッチコピーは3つのブロックに分かれます。3つのブロックとは「引き」「特徴」「説明」のこと。

 この要素を織り込みながら「強い言葉」を使うと、伝達力の強いキャッチコピーが出来上がるというもの。


 ポイントは分かりました。で、さっそく効果的なキャッチフレーズが作れるほど甘くはありません。著者はたくさん作って3割ヒットすれば良いと言います。

 せっかくなので、こんなんどうでしょうか?

「社長さん、もうヒトの問題で悩む続ける必要はありません!イザという時にもチョットした時にも頼れる人事・労務のプロ。10年以上の学びと実践で得た知識やノウハウを活用して、社長をサポートします。」

 長いかな〜?もう少し考えます。
posted by つゆ☆チャン at 15:13| Comment(0) | 書評
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