2009年11月29日

自転車事故

 先日、保険会社との事故の過失割合についての話し合いが終わりました。これは私自身の話ではなく、長男が乗っていた自転車と自動車がぶつかった事故の件。

 大したケガがなかったのが不幸中の幸いですが、車の修理費約10万をめぐってこちらと保険会社が合意できていませんでした。既に事故から1年以上経っています。担当者が変わったことをきっかけに、保険会社も早く決着する必要があったのか、最近になって連絡を取ってきました。

 前担当者とは電話で激しくやりあった経過があり、正直保険会社の事故担当者に対する印象は極めて悪いものがあります。避けて通れる話でもないので、話し合いの場を設定し、ようやく決着をみたものです。

 自転車は道路交通法上、軽車両として扱われます。したがって今回の事故も「判例タイムズ」においては50:50という過失割合でした。

 つまり、自転車側の過失は十分認識しなければなりません。本来歩道を走ってはいけませんが、そんな認識はたぶんないでしょう。私たちが思うほど社会的弱者ではないというのが、事故交渉の常識です。

 そういう意味では、原付を運転している意識で自転車に乗ることが求められます。それだけの凶器に化すおそれがあるからです。

 私自身の仕事でいうならば、「マイカー通勤規程」に加えて「自転車運転規程」を作る必要があるかも知れません。自転車に乗る方、気をつけましょう!
posted by つゆ☆チャン at 22:54| Comment(0) | 日記
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