2009年11月24日

秋の苦行「福知山マラソン09」

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 昨日11月23日に行われた福知山マラソンに参加し、無事に帰ってきました。フルマラソンは正直過酷です。ゆえに完走者は抱き合い、涙を流し、この上ない達成感を味わうことができます。

 私自身フルマラソンを「苦行」と位置づけ、トライしてきました。この福知山は今年で5年連続5回目の参加。篠山マラソンをいれると8回目のチャレンジとなります。

 昨年は月200キロの練習の成果もあり、このコースでの自己記録をわずかながら更新しました。今年はその6割程度しか練習できず、記録更新はとても期待していません。そうは言っても4時間切り(サブフォーという)が自分自身への最低目標。しかも、今回は大学4回生の長男も参加することもあり、父親としては負けられません。

 天気予報は「晴れ」でしたが、一面曇り空に霧。正直スタート時点は寒かった・・・(トイレに行くのも大行列で大変です)そして10時半スタート。いつものことですが、最初の5キロまでは渋滞気味。同時スタートの10キロランナーとコースを分かれてから、自分のペースで走れます。

 前半は過去の痛い経験から、調子に乗って飛ばし過ぎないことを肝に銘じながら、1キロ5分のピッチ。なんとか前半戦はこのペースで推移。いつまで持つかな?と心配しつつ、やはり折り返しの25キロを過ぎてから走りに勢いがなくなっていくのがよくわかります。それでも、30キロも1キロ5分程度のピッチ。残り12キロは根性で走る!

 残念ながら、フルマラソンは根性だけでは走れません。ここからはいつものように地獄を体験。走りたくても前に出ない脚。ビンビンに張っています。走って、早歩きして、止まって、また走るの繰り返し。

 30〜40キロは1時間かかってしまいました。あと2キロ。しかもラスト1キロは上り坂。人生の上り坂ならいざ知らず、マラソンの上り坂はきつい!!結局ネットタイムは3時間50分とワースト2記録。2年前のように大崩れして、よもやの4時間超えという失態がなかったことがせめてもの救いです。

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 今回は、フルマラソンはもうええか?とモチベーションが落ちていましたが、走り終わってみると、なぜかファイトが湧いてきます。来年走る2回のフルマラソンでちょうど10回完走となります。まずは3月の篠山ABCマラソンの参加申込みをしないと。

 そうそう、長男はギリギリ制限時間には引っ掛からなかったようで、5時間を大幅に超えてゴールしてきました。それなりのトレーニングは必要だということを体験してくれたならば、このチャレンジは今後の生かされるはずです。さて、本人はどう総括してるんでしょうかね?

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 また高校時代の友達とバッタリ会いました。知り合いの応援に来ていたとのことですが、最近になって走る魅力にはまっているようです。3月の篠山でフルマラソンデビューをするようです。

 運動不足を自覚されている方や明らかにメタボにまっしぐらの方、ランニングはお金がかからず、ストレスも解消できますよ。体力に合わせてボチボチ続けていけば、数年後には見違えるような若さが手に入るかも?
posted by つゆ☆チャン at 15:21| Comment(0) | 日記
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