2009年10月12日

人事評価1次調整会議at学校法人09秋

 既に3年目に入った某学校法人での人事コンサルティング。今年は定着し機能する人事評価を目指しています。過去評価者に対する研修や打合せを重ねていった結果、従来より精度の高い人事評価ができていると思います。

 今回から評価調整会議は私たちコンサルタントが仕切るのを止めて、学校側の人事労務担当者が進行。また、1次評価者の発言内容も評価の目的を理解したものが少しながら増えてきています。

 調整会議の中では評価者側と学校側そしてコンサル側の意見相違は見受けられますし、さらには感情的な対立も起こります。私も相当辛らつなことをお伝えします。

 お金をもらってコンサルしているわけですから、相手の評価能力向上のために、遠慮することはありません。(アホ・ボケ・カスとまでは言ってませんが・・・)

 やはり人事評価能力もヒューマンスキルゆえその向上には時間がかかります。学校での人事評価は私立も公立も含めてまだまだ発展途上の段階です。

 学校組織や教員職員のレベルアップのために、人事評価は有効な施策の一つです。年度末評価ではさらにレベルアップできるよう取組みたいと思います。
posted by つゆ☆チャン at 00:28| Comment(0) | 人事労務
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