2009年09月29日

出産育児一時金の変更(平成21年10月)

 少子化対策の一環として、前政権が決定していた出産育児一時金の増額が10月から施行されます。ただし、平成23年3月末までの暫定措置です。

 (旧)38万円 → (新)42万円

 ※上記金額は、産科医療補償制度に加入する医療機関の場合
  それ以外は、39万円となります。

 10年前は30万前後であったことを考えると、ずいぶん恵まれた状況になってきました。それでも、出生率が上がらないのは、子育てに関しての国の支援が足りないということです。

 それから、いったん医療機関に支払って後日一時金を受け取るという制度が変更され、原則として直接払いになるということでした。しかし、これは半年ほど延期になる見込みです。病院側の資金繰りが悪化するとのこと。この期に及んでどうかと思いますが、これも政権交代の影響ですか?

 詳しくは厚生労働省のHPへ
      ↓
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken09/07-1.html
posted by つゆ☆チャン at 17:42| Comment(0) | 人事労務
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