2009年09月28日

船井総研人事制度勉強会

 今日(28日)は船井総研主催の人事制度勉強会に参加。5回シリーズの最終回でした。大手コンサルティング会社がどのように人事制度を構築していくのか?参考にする点は何か?という意識で参加を決めたわけですが、収穫は大きいものがありました。

 以前にも書いたかも知れませんが、私の手法と大きな違いはないということを確認できたことは、私にとって大きな自信になりました。もちろん、船井総研はほとんどの業界で実績があり、数多いコンサル例をお持ちであり、その点では足元にも及ばないことは間違いありません。

 私が注力して手がけている「人事評価」については、構築より定着にエネルギーがかかります。今日は、定着のヒントをいただきました。関わっている介護事業所でさっそくトライしてみようと思います。

 また、この勉強会はそもそもお客様が対象であり、私のようなコンサルタントが本来参加できない類のものです。この5ヶ月間、経営者の生の声を聞かせていただいたことも、参考になりました。つまり、人事制度を構築していく上で、どのあたりがハードルとなっているのかが理解できました。

 中小企業の経営者にとって、コンサルタントを使って人事制度を作るのは多少お金がかかります。特にこのような不況期においてはなおさら厳しいものがあるかも知れませんね。ただ、自社内のスタッフだけで作ることは困難なことです。

 この時期にこそ時代に合わせて衣替えつまり体制を変えて経営をしていく必要があり、それを短期間でやってしまわないと時代に乗り遅れるおそれがあります。

 そんな場合は外部の力を借りてでも、やってしまわないといけないでしょう。「変わらなきゃ」という思いを、是非形にしてほしいものです。そんな会社を応援したいと思います。
posted by つゆ☆チャン at 19:03| Comment(0) | 学びの旅
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