2009年09月13日

船井総研社労士研究会9月例会

 毎回参加するたびに刺激を受ける船井総研の社労士研。そりゃーそうですね。意識の高い人の集まりですから、刺激を受けない方がおかしい。毎回参加者が増えています。これもまた船井のワナにはまっているんでしょうか?(笑)

 7月の例会で中身の薄い事例報告しかできなかった反省より、今回は勢いをつけるべく、助成金の勉強会をいろいろと企画提案をしてみました。このような強制的に事例発表をする機会があると、がんばらざるを得ません。

 今回の最大の学びは、いつものことながら、同業者の取り組みにあります。東京会場の事例でしたが、助成金についてのたいへん分かりやすい資料例や、姫路の社労士のセミナーへの取り組み。今すぐできることもあり、大いに参考になります。

 いずれにせよ、思いつきでマーケティングや販売促進をやっても効果はありません。最終的に顧客獲得につながる導線(シナリオ)を具体的に考えるという視点をプロのコンサルタントが与えてくれることで、気付きを得ることもあります。

 次回11月は今年最後の例会。現在進行中の取組みでいい成果を報告できるよう、目の前の仕事を確実にこなしていきたいと思います。
posted by つゆ☆チャン at 16:30| Comment(0) | 学びの旅
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