2011年08月20日

小田和正in神戸 どうも〜!

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 2か月ぶりの小田さんのライブ。神戸のワールド記念ホールに行ってきました。スタンド席ということで期待をしていませんでしたが、ステージの真正面でよく見えます。そのステージから前方にさらに小ステージが設けられており、その真ん前の席。ということで約10Mの距離で小田さんの姿を捉えることができ、大変満足!

 歌はもちろん最新アルバム「どーも」からほぼ全曲を、ソロになってからの曲やオフコース時代の曲など飽きさせない選曲でした。特に「夏の終わり」少々感動しました〜。(お聴きになりたい人はYou Tubeで検索を)

 MCも毎回違うことを話すことを心掛けていると以前におっしゃっていた通り、今回も福井公演とは違う内容でした。(いつもより若干毒気は少なかったような気がしますが。)毎回、ネタを仕入れるのは相当アンテナを張っておかないとキャッチできませんよね。

 今回の印象的な場面は、会場スタッフによる一曲限定の急造コーラス隊。実は毎回やっているらしいのですが、会場のスクリーンに映し出されたので、しっかり記憶に残りました。こんなことやっているのはおそらく小田さんのライブだけでしょう。なんか楽しいそうな彼らの歌う姿がとても印象的でした。

 次回は9月の京セラドーム大阪。ここには家族やその友人含めて5名で繰り出します。今回のような距離感は期待していませんが、会場人数は数倍になってると思われるので、「今日もどこかで」の何万人の合唱を楽しみたいと思います。
posted by つゆ☆チャン at 11:45| Comment(0) | 日記

2011年08月07日

医療BSCファシリテーター講座

 8月6、7日は東京で開催された医療BSC学会主催のファシリテーター講座に参加してきました。全国から5病院・施設が参加。済生会、赤十字、徳洲会など全国規模の系列病院が参加する中、顧問先のR病院幹部と一緒に受講してきました。

 既にBSCを導入しているところもあれば、R病院のようにBSCの基礎知識を全く持たずに参加したところもあります。BSCが万能のマネジメントツールとは思いませんが、このようなツールを活用し、少しでも経営や医療看護の質を向上させようという思いを持ってきたメンバーばかり。うちのグループでもそうでしたが、各テーブルで熱い議論がされたようです。

 私自身も初めてBSCに取り組みました。SWOT分析、クロスSWOT分析から導き出された経営目標に優先順位を付け、重要な3つのテーマについて4つの視点で戦略マップを作成。その後、一つのテーマについてスコアカードを作成するという流れでした。

 やってみて難しいのは、整合性でしょうね。ご存じの方もいらっしゃると思いますが、タテ・ヨコの流れの中に因果関係と論理性を持たせるためには、他面的かつ深い議論が必要になります。途中では我々レベルでも混乱するわけですから、これを看護部やコメディカルのマネジメント層に実施させるためには、相当ハードルが高いように思います。これがスンナリ受け入れられる病院や職員が比較的レベルが高いということですね。

 期待を込めて言えば、彼らには医療技術などの専門性の向上だけでなく、マネジメント能力アップも図ってほしいわけで、このBSCに取り組むことによってその効果は期待できます。

 マネジメント力が一般企業に比べて低いとされる医療機関がBSCを活用してマネジメント力を上げ、それがESやCSの向上につながれば言うことありません。ぜひ、そのようなサポートができるようにBSC学習を続ける予定です。
posted by つゆ☆チャン at 23:06| Comment(0) | 学びの旅

2011年08月03日

いきものがかりファンクラスツアー〜ホームルーム2011

 いきものがかりファンクラブ限定でのライブに行ってきました〜!場所はZepp Oosaka。6時前に会場に到着すると、当たり前ですが、たくさんのファンが既に並んでいました。いきものがかりのファンなので、尖った感じの人もなく。意外に男性が多かったですね。

 さて、ライブは午後7時〜9時過ぎまで。このファンライブは「自由」というテーマで、販売されているCD以外の楽曲もやっていただきました。カバー曲あり、インディーズ時代の曲あり。しっとり聴かせる唄から盛り上がる曲まで本当にバラエティ広く楽しめた2時間でした。

 ただ、オールスタンディングなのは少々キツイ。しかも、前に立ってる人がデカければ、視界が遮られるので困ります。174cmの私が言うのだから、一般的には女の子などはハンディありますね。

 それにしても、毎回MCが良くなっていて、それも楽しいです。昨年の大阪城ホールでは劇的な進化を感じましたが、今回はさらに小技が利いています。ホッチもよく話してたし・・・。

 このライブのためだけにファンクラブに加入しましたが、入場料と会費を考えても、約10mという距離で彼らを見ることができ、本当にお得感満載でした。通常のライブじゃあり得ません!!

 次回はいつやってくれるのでしょうか?ますますの活躍を期待しています。
posted by つゆ☆チャン at 14:22| Comment(0) | 日記

2011年08月02日

伸び続ける会社の「ノリ」の法則

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 著者 遠藤功 日本経済新聞出版社(日経プレミアシリーズ) 850円(税別) 平成23年5月初版

 学びの友に紹介されて読みました。著者はコンサルティング会社の会長遠藤功さんです。戦略系コンサルファームのトップではなく、リクルート出身のコンサルタントが書きそうな内容です。

 この「ノリ」というのは、いわゆるノリはいい、悪いで使われるあの「ノリ」です。ノリとは自然と身体が動くこと。音楽を聴いて身体がswingする感覚だと言っています。つまり、左脳ではなく、右脳を使えというふうに理解しました。

 ただ、ノリは人間の感情とリンクしているものだろうから、自然発生的にノリが生まれるのを待つのではなく、ノリのメカニズムを知り、ノリを生み出すような仕掛けが必要だと言っています。

 その事例の一つとして天竜精機という会社が紹介されていました。長野県駒ヶ根市にある約100名の中小企業です。独自技術による駆動部分を製造しています。ここの社員は、自分の本来の仕事以外に、工場見学対応など会社として誰かがやらなければならない仕事を分担して取り組んでいます。社内には多くのプロジェクトが走っているようです。

 私が思うに、個人と個人の壁や部署の枠を超えてコラボレーションをすることで何か違うものが生まれ、仕事も楽しめ、会社に対するロイヤリティが高まるのではないか?自分主義、部署主義の部分最適ではなく、全体最適になるような仕組みを入れているのだと思います。

 まさにダニエル・キム提唱の関係性の質が思考の質を高め、それが行動の質につながり、成果の質となって表れるということなんでしょうね。文庫本ということでコストパフォーマンス高いです。お勧めです
posted by つゆ☆チャン at 17:20| Comment(0) | 書評