2010年05月08日

ルールとマナーありき

 ゴルフをしない人でも知っているかも?(宮里藍ちゃんの優勝の話ではありませんよ。)先日発生した女子プロゴルファーの三塚優子選手の棄権問題。マズイよな〜、と思っていたら、やはり謝罪会見となりました。

 「職場放棄」とスポーツ新聞は報じていますが、私も同様の思いです。通常の職場であれば、仕事が遅いと会社から注意され、始末書を書かされ、逆切れして無断早退してしまったということでしょう。

 LPGAでは何らかの処分をするようですが、会社であれば「解雇」寸前ですね。「プロ」らしくない言動に失望します。「勝て」ばいいと思っているのか?ビジネスでの「儲ければいい」という感覚と共通します。

 個人スポーツとは言え、1人でプロとしてやっているわけでありません。選手を支えるチーム、スポンサー、ファンの期待を裏切ったわけです。やはり、適切にマネジメントしてくれる存在が必要でした。

 さて、ビジネスでも専門職として働く前に、一組織人、一社会人として基本を守る必要があります。この4月に新社会人が入社された会社も多いと思います。

 彼らに、何よりも最初に「ルールとマナー」があるべきと教えているのでしょうか?そして、そのルールやマナーは明文化されたものがあるのでしょうか?

 今一度、期待する行動ややってほしくない行動を列挙して下さい。従業員に示すルールを見直すいい機会だと思います。
posted by つゆ☆チャン at 14:36| Comment(1) | 人事労務