2010年03月28日

従業員ルールブック打合せin名古屋

 社労士という職業上、就業規則作成は基本のキ。従業員10名以上いる組織であれば、作成届出義務があり、私たち社労士は、労働トラブル防止のために、毎年のように変わる労働法令をキャッチアップしながら、日々ブラッシュアップしています。

 しかし、せっかくお金も時間も費やして作成した就業規則も、そこで働く従業員がその内容を理解していなければ、効果はありません。さらに、経営者側が就業規則を知らせてなければ、就業規則は存在しないことと同じというのが法律の解釈です。

 しかし、過去従業員向けに何度も就業規則説明会というものをやってきましたが、はっきり言って従業員さんの反応は薄いです。法律というとても取っ付きにくいものには当然の反応でしょう。

 で、最近注目されつつあるのが、就業規則のエッセンスをわかりやすい表現にして配布物にしようというもの。その配布物を私たちは「ルールブック」と呼んでいます。

 先日、マーケティング講座で同期の名古屋の印刷会社に訪問して、その打合せをしてきました。私は、テキストベースで文字ばかりの伝わりにくい資料を作成するのを得意?としていますが、それを伝わるよう編集していただくことを依頼しています。

 試しに、ということで作成していただいた1枚を見て、ビックリ!5合目から一気に頂上どころか、大気圏外に飛び出したという出来です。もしかしてプロとしては当たり前なのかも知れませんが、依頼側としては期待値をはるかに超えたレベルであったので、感動してしまいました。

 これはお客様にも必ず喜んでいただけると確信をしています。高橋大輔選手の4回転ジャンプを目の前で見たようなものです。内容は現時点ではお見せできませんので、悪しからず。公にできる日が楽しみです。今、しばらくお待ち下さい。
posted by つゆ☆チャン at 21:33| Comment(0) | 人事労務