2010年02月27日

ランニング日誌10年2月

 今月の距離は135.8キロ、日数は9日。今年の月間目標167キロに多く及ばず。まあ、日数も少ないし、何かと忙しかったし、良しとしておこう。年間で2000キロ走ればいいわけだから。

 ただ、調子は全く上がらない。このままでは1週間後の篠山ABCマラソンで地獄を味わうことになるのでは・・・と恐れている。レース後に入る温泉風呂に比較的空いた時間帯に入れるか、順番待ちをしないといけなくなるのか?帰ってビールを飲む時間が気になる。

 バンクーバーオリンピックももうすぐ終わり。真央ちゃんは頑張ったが、キムヨナが素晴らしすぎた。勝利に向かって努力する姿が美しい。メダルの色など関係ない。

 私の場合のランニングは、自分との戦い。生きていることを実感できるし、これがモチベーションの一つにもなっている。活性酸素の取り過ぎで、身体に悪いという人もいるが、それが原因で死んでしまうのなら、それも仕方なし。もっとも、活性酸素を抑制する酵素が作られるから、大丈夫だという医師の話もある。

 いずれにせよ、バンクーバーで頑張っている選手のスピリットの1%でも自分に注入して、せめて楽しみながら苦行をしてこよう。
posted by つゆ☆チャン at 23:40| Comment(0) | 日記

2010年02月26日

チャッカマン

 チャッカマンは、株式会社東海さんが製造しているライターの商品名(登録商標)ですが、私の中では、怒りの感情に火をつける人のこと。

 迷惑な行為をしている人は時々見かけます。通常は見て見ぬ振りをするのですが、電車の中ではそうはなりません。音漏れ、携帯など一触即発状態。うっとうしいと感じたら、5分後には注意します。(もちろん相手を見て判断しますが)

 先日は、同一車両でワンセグを楽しんでいる年配のジイさん。「音消してもらえます?」と声をかければ、普通はバツが悪そうにその行為をやめます。

 ところが、そのジイさんは謝るどころか「うるさい!」「あんたに迷惑かけたか?」と開き直る始末。正直、怒りで足が震えました。ちょうど降りなければならないので、言葉のやり取りをして終わりました。

 若者なら若気の至りもあり、社会経験の少なさもあり、うまくいなかくても仕方ないとあきらめます。年配者はそうではありません。何をしてはいけないかは十分に理解しているハズ。自分の楽しみを優先させて、周りに迷惑をかけるなど言語同断。

 このときほど「こんなジジイは死んでくれ!」と心で叫んでしまいたいことはありません。

 一方で感情を制御できなくなる自分にも気付きます。言うべきか、言わざるべきか、大いに悩みます。本当にがっくりきた1日でした。
posted by つゆ☆チャン at 11:21| Comment(0) | 日記

2010年02月21日

チーム診断ツール作成打合せ(初回)

 以前、チームコーチ実践コミュニティの有志で立ち上がったチーム診断ツール作成メンバーの初回打合せを行いました。東は愛知県安城市から東は伊丹市という遠方から来られる方もいます。場所は中を取って京都駅ビルの3階の喫茶店「英国屋」さん。(これはどうでもいい情報か?)

 初回はメンバー同士がお互いのことを知るというところからスタートです。同じPHPのコーチングを学んだ間柄とは言え、そんなに十分に相手の状況を把握・理解しているわけではありません。さらに、このチームに入った思いや目的も違うはず。

 ということで、この診断ツールを作る目的をそれぞれ話しをしてみました。概ね現状関わっている組織に問題意識があるからこそ、ここに参加したのだと思います。

 次にゴールである診断ツールは共通のフォーマットを作るのか、メンバーがオリジナルなものを作るかも話をしましたが、これは業種・業界の違いもあり、それぞれが使いやすいものを作ろうということになりました。

 さらに、決まったことは2点。

 一つ目は、チーム化ということの理解を深めていくために「チームビルディング」に関する本を読んで、その感想をMLにアップしようということ。
 
 二つ目は、毎月1回のリアルなミーティングを持ち、各自の作成する診断ツールの経過報告を行い、お互いにフィードバックし合うこと。

 6月までの期間限定チームですが、6人の作った診断ツールが一気に手に入ることに大きな期待であり、楽しみです。
posted by つゆ☆チャン at 14:17| Comment(0) | 学びの旅

2010年02月20日

「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト

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 著者 酒井穣 光文社新書 740円(税別) 10年1月初版

 アマゾンでついつい買ってしまったこの本。「人材育成」という重要なテーマに関して情報収集をしたいという無意識の欲求と著者のネームバリューですね。

 内容は、何のために、誰を、いつ、どのように、誰が育てるのかについて、各種理論を引用しつつ著者の独自性を織り交ぜながら話を展開しています。なかなか興味深くスッと読めてしまいました。

 ・人材のグローバル化が進めば、「同一スキル・同一賃金」によって、平均給与がさらに下がり、300万円を下回る覚悟がいる。

 ・組織の60%を占める「消極的学習者」への対応如何で企業間格差が決まる。

 ・出戻り人材の活用が必須になる。

 ・行動プロセスの最初から学ばせるのではなく、最後から学ばせ、勝ちぐせをつける。

 ・教育効果は測定できるものでないとコントロールできない。

 など、著者ならではの視点で人材育成論が展開されています。

 本の最後には、育成プログラム例として8例紹介されていましたが、読書手当などはリーダー層の自己啓発を促進するには効果的であり、すぐに導入できるもの。

 多くのビジネスパーソンに読んで欲しい1冊です。
posted by つゆ☆チャン at 21:36| Comment(0) | 書評

2010年02月19日

トップポイント

 トップポイントという雑誌をご存知でしょうか?過去にDMが送られてきたり、学びの先輩Sさんが話をしていたことで、雑誌の存在は知っていました。

 最近あらためてSさんから話を聞き、大変興味がわきました。
この雑誌の特長は、大量に発刊されるビジネス書の中から毎月10冊を厳選し、そのサマリーをA4で4ページで紹介してくれること。この雑誌を読むだけで、いわば10冊のアウトラインを把握できることになります。

 その中から1冊全部をしっかり読みたければ、購入することになるわけですが、確かに本を読んでも、何がポイントであったのかがよくわからない場合があります。(読み手である私の関心の度合いと理解力の問題かと・・・)

 トップポイントなら、読む前にエッセンスを理解できるので、読み込みの深さが変わるかも知れません。さらに、読書後にサマリーを読んでも、サマリーを書いた人と自分の捉え方の違いに気付くかも知れません。(読書は著者の意図にかかわらず、読み手が好きなように読み、好きなように理解するもの。)

 年間12,600円(月1050円)という価格もリーズナブルです。今月から購読を開始しようと思います。

 トップポイントのサイトは以下のアドレスです。
          ↓
 http://www.p-b.co.jp/index.html
posted by つゆ☆チャン at 15:42| Comment(0) | 学びの旅

自動更新HPセミナー

 個人や小規模企業で会社案内的なHPを作成しているところは、今の時代星の数ほどあります。しかし、これをマーケティングツールとして活用できている会社は、あまりないのでは?

 バーチャルステージからリアルステージにビジネスを移行させるためには、最新情報の発信が欠かせません。そのためには、定期的な更新が必要になります。

 ところが、その更新のハードルが高い。更新するコンテンツの収集、作成の手間、外注ならコスト。かくいう私もHPはあるものの、更新は一切していない恥ずかしい状況です。つまり、マーケティング上改善すべき重要テーマの一つです。

 今回のセミナーは社労士事務所としても大規模な名南経営が、自社でも使っているコンテンツを供給し、自動的に更新をしていくシステムの紹介でした。

 毎年のように変わる法令や人事労務の最新事例が、手間ひまかけずに更新できれば、お客様へのタイムリーな情報提供につながります。

 今あるHPやブログ、メルマガの統合は以前からの懸案であり、これを機会にやってしまえるいい機会でもあります。ITには決して明るくないですが、避けて通れない道なので、ここは一つがんばってみようと思った次第です。
posted by つゆ☆チャン at 14:42| Comment(0) | 学びの旅

2010年02月16日

帝国ホテル食事会

 昨日はなんと帝国ホテル大阪で食事会に招かれ、昼間から贅沢な時間を過ごしてきました。誰と行ったか?気になりますか?個人情報ゆえシークレット?

 実は、お客様であるビューティーサロンモリワキさんのご招待により、社長、専務をはじめ約90名のスタッフと一緒させていただきました。「一流を知る」というテーマで、いわば社員教育と福利厚生も兼ねてのイベントです。

 冒頭に、池田さんというホテルマンから帝国ホテルの行動基準(クレドと理解しました。)について30分ほどセミナーをしていただきました。内容は基本的なことばかりですが、帝国ホテルの従業員なら立場(社員、アルバイト等)を問わず、少なくとも期待レベルで遂行できないといけないということでした。

 100−1=0 

 ある従業員のたった一つの不適切な対応が、帝国ホテルをご利用されるお客様にとっては、不満の全てです。常に100満点を取るという厳しいプレッシャーの中で働いていることにあらためて敬意を表します。

 さらに顧客満足を高めるために「さすが!帝国ホテル。推進活動」というものを実施しているようです。個人が持つ情報やスキル・ノウハウを共有し、また現場にフィードバックしていくものです。

 人事労務に関する知識ノウハウを売りにしている私も一日一回「さすが、露本さん!」とほめられる仕事をしないといけません。


 さて、食事場所は22階の宴会ルーム。眼下には大阪市街。遠くには生駒山地。絶景でした。

 宴会も半ばになった頃、各店からの感動話の披露がありました。モリワキさんのお客様とモリワキスタッフの心温まる話ばかりです。話の内容にも感動しますが、それを一生懸命話しているスピーカーの皆さんの姿にも感動します。また、それを聴いている他のスタッフ。会場に包まれる愛が溢れるあの雰囲気は、本当に一人ひとりがお客様のことを大切に思っているスタッフ同士の共鳴の表れです。

 夕方からは、帝国ホテルでの食事会に研修で参加できなかったメンバーのために、社長が別席を用意されており、そこにも参加させていただきました。入社8年が終わろうとしているモリワキさんのいわばネクストリーダーです。彼女達のまっすぐでひたむきな姿勢に加えて、それをサポートしている経営者や先輩達。

 本当にモリワキさんにお世話になった1日です。こういう素晴らしい会社や人々に関われている光栄さと幸運さを感じずにはいられません。本当にありがたいことです。

 そして今後強い向かい風が吹こうとも、モリワキさんのようなチーム力があれば、これから目にする景色は帝国ホテル22階からの眺めのようにすばらしいものと確信した1日でもありました。
posted by つゆ☆チャン at 13:46| Comment(0) | 日記

2010年02月12日

リーダーの教科書

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 著者 新 将命 ランダムハウス講談社 1600円(税別) 08年11月初版

 日本コカコーラ、ジョンソンエンドジョンソンなど有名外資系企業の社長を歴任された著者がリーダーシップの要諦を記した本です。リーダーシップについて試行錯誤しながらも実践している人なら、あらためて自分のリーダーシップの状態を確認し、おそらくいろいろ学んできたリーダー論を整理するには適した本かと思います。

 特に印象的であったことをいくつか紹介します。
「願望で成功した人はいない」
 ・願望を目標に変換すること。
 ・目標=願望+時限設定+行動計画
 ・長期と短期の両方の目標を持つ

「疲労感・疲弊感、閉塞感の3Kはなぜ起こるか」
 ・会社や自分自身の方向性が見えない
 ・上司や会社から何を期待されているのかわからない
 ・自分の仕事の業績が、どう評価されているのかわからない
 ・自分に対する評価が、処遇に結びついていない
 
「絶対にやってはいけない仕事」
 ・自社の強みを生かしきれないことはやらない
 ・企業イメージやブランドイメージを損ねることはやらない
 ・継続性のないことはやらない
 ・単なる他社のまねはやらない
 ・儲からない仕事はやらない

「あなた自身が「人財」になることが最優先」

 以上のようなことは今までさんざん読み聞いてきたことばかりです。ただ、実行していなかったり、基本通りにしてこなかったことは反省材料です。

 他には、「リーダーには徳が必要」と内容もありました。ここを衝かれると、今現在の私に足りない部分と正直に認めざるを得ません。学びの旅はリーダーシップの旅でもあります。まだまだ道半ばですが、歩み続けます。
posted by つゆ☆チャン at 11:44| Comment(0) | 書評

2010年02月11日

ウッディチキン京都例会10

 昨夜は京都駅前のタワーホテルでウッディチキン京都例会に参加しました。昨年に続いて2回目となります。

 ウッディチキンの会とは、主に美容業界に関係する個人の集まりで、そのコンセプトは学びとボランティア。いわゆる「私利私欲」の対極にあるNPO団体です。

 昨日は、伊藤代表の基調講演の後、「リーダー」についてのグループ討議。サロンオーナー、店長、スタイリスト、アシスタント等立場の違いはあるものの、それぞれに思うリーダー観について話し合いました。

 ちなみに当グループでは部下の成長を支援しながら、自らも成長していくのがリーダー像として結論つけられました。他のグループからの発表もあり、「必要とされている人=リーダー」というフレーズが印象に残りました。まさに、今から学ぼうとしているチームビルディングにおいて「誰もがリーダーになれる」という条件と合致するものでした。

 最後は各自のお勧め本の交換。私が持っていった「ドカンと売上が上がるキャッチコピーの作り方」は、大阪のジュニアスタイリストに渡り、私は松山のサロンマネージャーから「となりの美容院が儲かっている本当に理由」という本をいただきました。

 例会終了後は、別室で懇親会2次会。サロンオーナーはほぼ全員キャラが濃いと断言できます。あのパワーに圧倒されそうになりますが、私もだいぶ慣れてきたのか、楽しく話することができました。

 ややアウェーな場に行って多くの刺激を受けることは、自分を知るにはとても役立ちます。来年も是非参加したいと思います。実行委員のみなさん、ご苦労様でした。
posted by つゆ☆チャン at 12:46| Comment(0) | 学びの旅

2010年02月05日

日本でいちばん大切にしたい会社2

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 著者 坂本光司 あさ出版 1400円(税別) 10年1月初版

 この本の存在を知っているかどうか?ビジネスパーソンとしての志を問う質問かも知れません。33万部のヒットとなった前回作の続編です。

 今回、取り上げられた会社は次の8社。

 ・株式会社富士メガネ
 ・医療法人鉄蕉会亀田総合病院
 ・株式会社埼玉種畜牧場「サイボクハム」
 ・株式会社アールエフ
 ・株式会社樹研工業
 ・未来工業株式会社
 ・ネッツトヨタ南国株式会社
 ・株式会社沖縄教育出版

 亀田総合病院を知ったのは、4年前にコーチング講座で出会った医師との名刺交換。オーシャンビューの立派な建物という外観だけでなく、ホスピタリティ溢れる医療サービスという印象を強く受けていました。

 サイボクハムについては、エクスマ塾で良く紹介されていたところです。(今まで食べていたものは一体なんだっただろう?ということになるらしい)

 未来工業は「労働時間が少なく、長く働ける。」ということで、人事労務関係の雑誌でも良く取り上げられていた会社です。

 ネッツトヨタ南国や沖縄教育出版についてはDO IT!のビデオ等で紹介されている優良会社です。

 前作のように、涙することはありませんでしたが、今回の中で強く印象に残ったのはネッツトヨタ南国でした。PHPから出ているDVDも見ましたが、従業員の意識の高さとその従業員をバックアップする仕組みやシステムの充実度がこの不況期においても売上を上げている要因かと思っています。

 でも、それだけではありませんでした。人が最高のパフォーマンスを発揮するためには、やはり人そのものの資質がものをいいます。いわゆる「人財」です。その「人財」を獲得するために徹底した採用プロセスを取っていることが、成長の秘訣と認識しました。

 就職希望者は最低でも30Hの会社訪問、2週間以上のインターンシップを経て採用面接に至るということ。それだけのコストをかけてネッツトヨタ南国が求める「人柄、価値観、人間力」を持つ人材を発掘していってるわけです。

 特に、当社に向かない10項目のタイプは、納得と同時に冷汗ものかも知れませんね。詳しくは、実際に手に取ってお読み下さい。

 朝青龍や小沢幹事長に読ませたいものです。
posted by つゆ☆チャン at 14:31| Comment(0) | 書評

2010年02月04日

H22年度新保険料率決まる

 先日、全国健康保険協会から都道府県別の新料率が発表されました。メルマガでの案内の通り、介護保険料の合わせて約1.5%のアップとなります。

 ちなみに関西は次のようになっています。
大阪9.38%、兵庫9.36%、京都・滋賀9.33%、奈良9.35%、和歌山9.37%

 従業員50人、平均年収400万円とすると全部で20,000万円。1.5%アップとなると300万円。会社負担のみでも150万円のアップです。人件費比率を同じにするには、単純に計算すると従業員一人当たり3万円の年収ダウンということになります。(従業員も負担額が増えるので、実質6万円ダウン)

 賞与がその対象になるのでしょうが、その前に他の経費削減をお勧めします。ムダのない企業なんてないでしょうから。やらなくいい資料作成、意味のない会議、効果のない交際費など。(合法的な人件費削減はプロにお任せ下さい。)

 話を保険料率に戻しますが、今回のアップは3年間の暫定的措置です。3年経ったら下がるのか?そんなわけないですよね。さらに上がります。厚生年金も健康保険もますます財政悪化。社会保障という安心の維持コストは高くつくものと覚悟と対策が必要です。
posted by つゆ☆チャン at 08:55| Comment(0) | 人事労務

2010年02月02日

気持が伝わる話しかた

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 著者 森田汐生 主婦の友社 1429円(税別) 10年1月初版

 私が受講したコミュニケーション講座を主催しているアサーティブジャパンの代表の森田さんのエッセンスが詰まった本です。講座の復習も兼ねて読みました。

 コミュニケーションスキルはビジネスでもプライベートでも重要であることは誰もが認識しています。ただし、本を読んでも上手くなることは絶対ありません。講座でロールプレイを通じて頭と体で体験したからこそ、あらためて本を読んで再確認できます。

 これからコミュニケーション(特にアサーティブ)を学習する人にとっては、この本は概要を理解させてくれることだと思います。

 特に自分の立ち位置をシフトさせないと、つまり対等の関係にならないと、どんなスキルを駆使しようと望む状況は得られないことを教えてくれます。

 本当に伝えたいことを伝わるように伝えるためのコミュニケーションスキル「アサーティブコミュニケーション」を学習するきっかけとして最適な本です。是非、手に取って下さい。
posted by つゆ☆チャン at 22:32| Comment(0) | 書評