2010年01月31日

チームマネジメント

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 著者 古川久敬 日本経済新聞出版社 830円(税別) 04年3月

 組織心理学を専門とする著者が本のタイトル通りチームマネジメントの要諦を書いています。この本では概要だけ紹介されていますが、多くの組織で調査したようです。

 印象的だったことは、チームワークレベルの話。著者曰く、そのレベルには3段階あるとしています。

 1、メンバーの円滑の連携、協力
       ↓
 2、役割を超えた行動
       ↓
 3、創発的なコラボレーション

 さらにチームの目標タイプによって必要とするチームの要件が違うという主張は、完全に腑に落ちたわけではありませんが、今後考慮すべきと認識しました。

 やや抽象的な話で展開されているので、少々とっつきにくいですが、自分自身の学習が進めば、スンナリと入っていくかも知れません。引き続き「チームビルディング」の学びを続けます。
posted by つゆ☆チャン at 21:55| Comment(0) | 書評

アサーティブコミュニケーション講座

 1月30、31日はアサーティブジャパン主催のアドバンスコースに参加。このアドバンスコースは、基礎・応用・ステップアップに続いてグンとレベルアップした講座で、4日間が無事終わりました。本当に伝えたいことを伝わるように伝えるスキルやマインドを学習した10日間でした。

 事実・感情・要求・提案・結果という順番に整理して話すことが基本形。でも、相手をコントロールしてやろうとか、自分の要求を押し通そうという意図ではうまくいきません。

 やはりベースには人間関係があります。私も含めてほとんどの方は、全ての人と良好な関係を築いているわけではありません。特に日頃接している職場の人間や家族などとの葛藤や対立はよくあることです。

 そこに至った原因は、100%相手が悪いということからスタートしても問題解決になりません。やはり、関係の一方の当事者である「自分」はどうだったのかという「責任」と「覚悟」なしに事態は進展しないということをロールプレイを通じて頭と体で体験できました。

 ここでもまたすばらしい学びの友との出会い。アサーティブコミュニケーションーについても、彼らと支えあいながら学びの旅は続きます。

 アサーティブジャパンの講座に関心のある方は以下のHPへ。
          ↓
 http://www.assertive.org/index.shtml
posted by つゆ☆チャン at 18:32| Comment(0) | 学びの旅

2010年01月30日

がん保険いる?いらない?

 先日、朝日新聞の記事に「タイトルにあるような記事が一面使って載ってました。見出しには

 十分な貯蓄があれば不要 

 年齢・加入期間で「赤字」も

と、ありました。記事を読んでいくと、見出しとは異なり、がん保険に加入していて良かったというがん患者やその家族の話が。

 一体どっちやねん!そもそも「十分な貯蓄があれば不要」という当たり前のことが見出しになっていることが気になります。

 日本人の4人に1人はがんで亡くなっています。この記事でも紹介されているように国立がんセンターの統計では日本人の2人に1人はがんになるようです。

 そんな状況を考えれば、がんのみですが、比較的安価で厚い保障をしてくれるがん保険は加入すべきだと思います。(保険加入は自己判断及び自己責任ですが)

 もちろん赤字になる場合もあるでしょうが、保険の機能はあくまでイザというときの経済的保障。しかも加入間もなく「安心」を担保してくれます。経済的理由だけで助かる命が助からないことがあっては残念なことです。闘病生活を支えるためにも必要じゃないでしょうか?

 天下の大新聞には、もっと興味や関心を引く見出しや記事を期待したいところです。
posted by つゆ☆チャン at 22:28| Comment(0) | セカンドライフサポート

公開店長会議1001

 29日(金)夜は顧問先の店長会議の見学傍聴。美容サロンの集客の課題を発見するための分析方法やお客様フォローの取り組みについて話し合われました。

 美容業界を問わず、ほとんどの業界でいい話は聞きません。そういう逆風の中でも、前向きな取り組みをしている会社のみ生き残りが可能と言っても過言ではありません。

 今回の会議で見聞きしたことは、正直ショックを受けました。単に売上を上げるという目的のためだけでなく、お客様満足という視点で相当努力をしていることを知りました。だからこそ、12月の業績は前年を上回り、人によっては過去最高のパフォーマンスを記録しています。

 数値等の客観的事実を確認し、それを肯定的に認識し、新たな目標に向かって行動に移すこと。当たり前とも言える成功法則を着実に実践できるような仕掛けやツールを活用しています。

 さらに刺激的な話をコンサルタントの先生が紹介してくれました。ある美容室のスタイリストが12月に平均売上の170%を叩き出しました。詳細は言えませんが、その数字を達成するだけのことをやっていました。

 果たして「マーケティング」について、私はそこまでの努力をしているんだろうか?本当に価値を伝えているんだろうか?そして、モチベーションが起こるようなツールを提供できているんだろうか?
 
 「やり切った!」と言えるには、まだまだ5合目にも達していません。頂上目指して、がんばります。
posted by つゆ☆チャン at 22:07| Comment(0) | 学びの旅

2010年01月26日

ホンマに「コンクリートから人」?

 大阪市内にある某保育園の人事制度スタートに合わせて、評価者研修をしたいとのことで、打合せに行ってきました。そこで聞いた話は驚きです。

 民主党政権になって「保育所待機児童の解消」ということで保育所の施設基準が緩和されたことはマスコミ報道でご存知かも知れません。保育所の新設が多少しやすくなるのかな?私の知識はここまででした。

 国の施設基準変更により、受入れ児童を増やしなさいという行政指導。しかも、運営費は平成21年4月に遡って1%以上カット。既に1月が終わろうとしているのに、どういうこと?

 さらに、保育士が保育する児童数についても、大阪市は国の基準より高いレベルであったものが、大阪市の財政難を受けて国の基準へ戻されるようです。

 国の指導変更は、既に保育サービスを提供する側や提供される側にとってはマイナスに働いています。

 もちろん、今現在保育サービスを受けたくても受けられない立場の人にとってはプラスに働きます。この保育園の近くにも、新たに保育所の建物が現在建設中とのことですが、園庭はないそうです。確かに無認可保育所に比べると、安全で安価です。

 これからの日本を支える子供たちが育つ環境としてはまだまだ不十分。もちろん、大阪市内でも定員に満たない保育所もあり、どの地域に住むか、どこで働くかは未就学児を持つ親にとっては重要な選択です。

 民主党政権は「こども手当」を創設したように、子育て環境を良くするのであれば、保育の現場の抱える問題をしっかり受けとめてほしいものです。わけの分からん巨額の資金は、日本の未来のために提供してくださいね。鳩山さん、小沢さん。
posted by つゆ☆チャン at 23:36| Comment(0) | 日記

DO IT!試写会

 昨夜(25日)はブロックス主催の「DO IT!」DVDの試写会に参加。30名程度が参加されてました。

 試写会といっても単に見るだけではなく、グループ討論があり、学びや気づきを共有し、深めていく内容になっています。昨日見たDVDはあのBAGZYさんの新人成長物語の前編。

 仕事上、美容師がどんな仕事をしているのかはある程度知っています。また、BAGZYさんと交流のあるモリワキさんを通じて、BAGZYについても、全く予備知識がないわけではありません。

 私の関心は、BAGZYのスタイリストやアシスタントの会話や動きがどんなものなのか?どんな制度や仕掛けをしているのか?ということにありました。

 見た印象としては以下の通りです。

1、全体の連帯感を醸成しながらも、個別に落とし込んでいく目標設定は意外に細かく具体的。

2、ニックネームで呼び合う等、スタッフがみんな楽しみながら働いている。

3、新人に対してはしっかり指摘すべきところを伝えている先輩の育成に対する思いや厳しさ。

 おそらく約1時間のDVDでは伝え切れていないものもたくさんあるのでは?後編は入社4ヶ月目以降の成長の物語だそうです。どんな展開になるのか、非常に楽しみです。

 ご参考までにDO IT!のサイトの以下です。
         ↓
  http://www.doit-fun.jp/
posted by つゆ☆チャン at 11:31| Comment(0) | 学びの旅

2010年01月25日

志ある建築設計士が街を変える

 今日エクスマ塾同期の建築設計事務所の所長からハガキをいただきました。何だろう?と見てみると、「ASO開運セミナー」の案内でした。建物造りに大切な「家相と易学」というテーマです。ありそうで、なかなか出会わないセミナーかも知れません。(というか、私自身がその方面に興味がなかったので、見逃していたかも)

 さて、実はわざわざブログにこのテーマをアップしたのは、このセミナーの告知をしたいからではありません。非常に興味そそられる話がのってました。

 昨年末に土岐市(岐阜県です)の駅近くにこの建築設計事務所(チームASO)が手がけた薬局がオープンしました。その建物には薬局だけでなく、エステ、サロン、カフェ、ケーキショップが入居しています。いわば街のコミュニティショップというコンセプトです。

 そして「うわぁ、とってもきれい!!」「こんなおしゃれなお店初めて!!」という街の評判。

 そうです。とってもオシャレ、とっても美しい建物なんです。

 その甲斐あって、コンセプト通り、人が集まる場所として駅周りが賑やかになったとありました。

 単に美しい建物を設計しようという自己満足ではなく、施主さんも周りの人も喜ばせるなんて、すばらしい!!人のココロを動かし、街に息吹きを与える建築設計士のチームです。応援しています。
posted by つゆ☆チャン at 17:51| Comment(0) | 日記

2010年01月24日

ねんきん定期便

 最近、私のところにもねんきん定期便が送られてきました。内容を見て、漏れや誤りがないことが確認できました。

 参考になったのは老齢年金の見込額。あくまで、今の状態を続けた場合の金額です。大幅な保険料納付の変更や年金制度そのものの変更がなければ、この程度の金額が受給できるはずなので、65歳以降いくら足りないかが分かります。

 リアルに数字で見込額を知らせることはいいことです。健全な生活をしていく上で、生命保険協会などは月25万円としていますが、少なくても20万円は必要です。

 世代によって住宅ローンや教育費の負荷のかかり方が違いますが、少しずつでも貯蓄しておかないといけません。

 よく言われるのが60歳現金3000万円説。もちろん、この時点で住宅ローンは完済し、教育費もありません。年金15万円として、不足10万円を補填するために、60歳以降もしばらくは働くということが前提です。(大企業や公務員のように多額の退職金はないものとする。)

 ちなみに私の場合は、一生涯現役で働かないといけないみたいです。
posted by つゆ☆チャン at 22:05| Comment(0) | セカンドライフサポート

ランニング日誌 ランニング5周年

 私の記憶が正しければ、25日でランニング開始5周年を迎えます。当初の目的であった「ダイエット」はケーキを食べすぎか?それとも筋トレ不足か?初年度の成果が持続できておりません。ただ、ランニングが習慣化されたことで、カラダの膨張を抑えてくれているはずです。

 昨年11月の福知山マラソンでの3時間50分というワースト2キロから脱却することが今年の使命。そのためにはトレーニングしかありません。(あくまでホドホドですが・・・)

 あらためて昨年のトレーニング実績を記録に残すべく、カレンダーと手帳を確認しながら、PCに走った距離を入力していきました。09年の走行距離は1478キロ、ランニング日数105日。これじゃーこの記録は仕方ありません。

 目標は月200キロ、年間2400キロですが、50歳の肉体にムチ打つのはちとキツイ。なので、年間最低目標として2000キロ。月に167キロです。

 この1月は、上記の目標に対してはいい感じで推移しています。今日も午後3時頃から約23キロを走り、合計156キロ。今月中に180キロまで行けばOKです。3月7日には篠山マラソンで笑顔でゴールできるよう、2月中旬までは負荷をかけないと。
posted by つゆ☆チャン at 21:39| Comment(0) | 日記

組織が活きるチームビルディング

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 著者 北森義明 東洋経済新報社 1600円(税別) 08年6月初版

 今年に入って「チームビルディング」をしっかり学ぶモードになって、久しぶりに手に取った本です。買ったのは1年以上前で、途中まで読んで止まってました。

 著者は、プロフィールや著書の内容から推測する限り、スポーツでのチームビルディングからスタートし、企業に対してもその手法を展開されています。

 この著書から私が理解したことは以下の通りです。

 個人のあり方と組織の目的をどのように統合していくかがチームビルディングのポイントのように思います。特に組織を構成する個人のあり方そしてやり方。自分の持っている価値観とメンバーの価値観のふれあい。これなくして、チームがチームとして機能することはありません。

 さらに成果を出すには、チーム内でのリーダーシップ。そのりーだーシップとは「信頼感をベースにしたエンパワーメント」

 著者は、この本の最後で、日本デザイナー学院でのチームビルディング導入事例を紹介しています。ここで働く教職員のみならず、学生に対してもチームビルディングが行えるように、ファシリテーターを養成し、実際に新入学生に対してそのアプローチをしています。

 教育機関というやや組織化やチーム化とは距離がある(と勝手に私が思っているだけですが)組織で、実践できているところがすばらしい。もちろんこの学院の経営トップ自らが実践されていることが成功の大きな要因から知れません。

 いずれにせよ、多くの組織でこの難局を乗り切るのには、今いるメンバーのチーム化が重要です。そのためのエッセンスが書かれている1冊です。
posted by つゆ☆チャン at 21:18| Comment(0) | 書評

2010年01月20日

モリワキ新年会2010

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 今年も参加してきました〜。株式会社ビューティーサロンモリワキさんの新年式典に。今年もまた、笑いあり、涙あり、の感動のイベントでした。

 今回は新会場での企画。うまく運営できるだろうか、という経営者やスタッフのご心配は全くの杞憂に終わりました。参加者の知らないところでは細かいトラブルはいろいろあったかも知れませんが、「そんなの関係ねえ!」(古いか?)と言えるぐらい楽しませていただきました。

 会社の昨年の活動の様子をダイジェストにまとめた映像やスタッフから社長へのお祝いメッセージビデオを冒頭に流していましたが、これを見るだけでモリワキさんがどんなに温かい会社であるかということが感じ取れます。

 社長のあいさつや来賓の方々のあいさつも興味深いものがありました。特に、止揚学園という知的障害者を支援する学校の福井先生のお話には心打たれます。モリワキさんのスタッフが生徒さんにボランティアカットに毎月行ってますが、その姿をみて「美容師は命を与える仕事」とおっしゃっておられました。実際に元気になっていく生徒の姿を見てのお話だけに、説得力があります。

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 後半は、宴会場での各店対抗の余興。これが最高におもしろい!昨年は「感動」的なパフォーマンスがいくつかありましたが、今年は「笑い」がテーマだったのか?冒頭の本部スタッフから腹を抱えて笑えるぐらいの役者ぞろい。ふだん、仕事で接している人が、自分を捨てて?いや、本来の素を出して演技している様は、ある意味リスペクトです。もしかして今勢いあるジャルジャルよりおもしろいかも知れませんよ。

 今年は、モリワキさんと親交のあるバグジーの久保社長や伊那食品工業の専務もお見えになってました。他にもその地域やその分野では実績のある方ばかり。そんな会に招待いただけることはとても光栄なことです。

 今年で3回目の参加なので、要領がわかってきました。その慣れがいけなかったのか?知らず知らず飲んでしまったようで、完全にアルコールが抜けるのは36時間はかかったような・・・。

 来年もまた万難を排して参加したいと思います。よろしくお願いします。
posted by つゆ☆チャン at 19:31| Comment(0) | 日記

2010年01月17日

第5回TC実践コミュニティ

 今日17日は第5回チームコーチ実践コミュニティに参加。多くの刺激を受けた1日でした。08年8月に第1回に参加して以来、ずいぶんご無沙汰してしまいました。昨年10月のチームコーチカンファレンスして再びチームコーチへの思いが再点火し、今日の出席となりました。

 多くの組織がチーム力の向上を標榜しながら、効果的なアプローチができていないのが実情です。その手法としてチームコーチングが効果的なものとして、注目を浴びつつあります。

 今日の内容は、コミュニティ参加者をチームとして機能させるプロセスを体験させるプログラムでした。私自身本日の内容で最も興味深かったことは、「チームとしての前提を一致させることが重要」というファシリテーターの発言。

 起点と終点が同じであれば、ルートの違い、つまりやり方の違いを議論するだけで済みます。よくあるように「そもそも論」など起こる余地がありません。

 チームメンバーの一人として、リーダーとしてもフォロアーとしても一定のコミットを果たさないと機能しません。私は言われたことをやるだけです、という発言は、チームメンバーの自覚に欠けると言わざるを得ません。

 次回に向けてのテーマは「チームとして機能しているかどうかの診断シート」の作成です。そのプロジェクトメンバーの一人として、次回開催の6月まで、負荷がかかる5ヶ月間になりそうです。
posted by つゆ☆チャン at 21:00| Comment(0) | 学びの旅

2010年01月12日

成人の日2010

 成人の日に思うこと。

 20歳になったらどうなるでしょうか?選挙権がある。実名報道される。タバコやお酒が法的に許される。権利が付与される代わりに、責任を問われる立場になります。正直、それがどうした?という思いは、自分が20歳であった30年前も50歳の今も何も変わりません。

 大人への入り口に立っている20歳という年齢。身体は大人規格でも、精神的にはまだまだお子様仕様。

 だからこそ、この20歳という節目の年齢で、未来を切り開くために、多少のリスクを背負って一歩前に踏み出すことができる若者には拍手を送りたいと思います。

 おそらく、それまでに多くの成功と挫折を経験し、体験した全てのことを自分の生きる力に変換する「完了」する能力を知らず知らずの間に身につけているのだと思います。

 そう考えてみると、厳しい時代に、自分を叱咤激励しながら夢や目標に向かって一歩ずつ進んでいくことは、年代を問わず重要なことです。新しい時代にふさわしい新しい自分に出会うことは、20歳の若者だけの権利ではありません。

 むしろ、たくさん生きてきた分だけ多くの権利を手にし、また多くの義務を果たそうとも思えます。決して他人から与えられるものではなく、自分の中で熟成してきた権利と義務だからこそ、大事にできます。

 そういえば、30年前に一緒に飲んだ同級生は今頃どうしてるんだろうか?ふと、あの時の楽しい思い出が蘇ってきたりもする成人の日です。
posted by つゆ☆チャン at 22:34| Comment(0) | 日記

2010年01月05日

年賀状に思うこと

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 年賀状に思うこと、いろいろあります。年末の忙しい時に時間もお金もかけて、作り届ける大仕事です。(プリンター不良なども含めてボツにする年賀状も毎年何枚かは発生します。)ゆえに、もらう方も何がしかの期待を持って受け取ります。

 一番嬉しいのは、自筆のコメントがあるもの。ココロに響くメッセージであれば、思わず笑顔になれます。ビジネス上多少形式的であることは仕方がありませんが、プライベートで写真だけや印刷だけでは少々残念。

 と言いつつ、実はコメントのない年賀状を数枚出してしまいました。私の年賀状は、ご覧のように通常文字一杯に埋めるタイプです。露本が何をしてきて、これから何をしようとしているのかを最大公約数的に伝えるようにしています。

 でも、相手によって伝えたい内容は変わります。その部分をコメントで補うわけです。今回さらりとコメントが書けない相手がおり、悩んでしまいました。年賀状だけの付き合いだったのか、最近会っていないのか、いずれにしても情報収集不足です。

 せっかくの年賀状です。今年は気の利いたコメントがかけるように、ネタを仕入れ、表現力を磨かないといけませんね。
posted by つゆ☆チャン at 12:51| Comment(0) | 日記

2010年01月03日

明けましておめでとうございます

 2010年も3日目となりました。50歳になったばかりの露本です。正月3ヶ日は両方の実家に帰省するので正直忙しい。飲んで、食って、テレビ見て1年で一番ユルい休日となっています。みなさんは、どうしてましたか?

 今年は元旦からまたしても兵庫県警のお世話になりました。お墓参りに行ったお寺の付近の道路で、信号無視をしたらしく、白バイに呼び止められました。新しくできたので、全く気付きませんでした。おかげで、9000円を上納するハメに。(過去、交通違反は全て兵庫県警。正月ぐらい大目にみてほしいものです。)今年1年の不運と不注意を、この9000円で厄払いか?これも初詣?

 さて、正月は親族が実家に集まるので、いつもに賑やかです。そこで、甥の1人が音楽活動を目指して東京に行くという話を聞きました。大学を休学してまで、その成功確率がほぼ0%のものにようやるわ、という感じです。

 音楽にかける思いや能力が全くわからないので、断定できませんが、あのメンタリティじゃ、20歳の若者の単なる気まぐれ・わがままにしか聞こえません。最も音楽的才能が全くない私が語るのも説得力がありませんが・・・。せっかくチャレンジするなら、いい経験にしてもらいたいものです。

 ここ京都市北部の宮津市は雪ではなく雨。恒例の「天橋立RUN」もできず。なんとも不本意なスタートとなりましたが、明日からやること満載です。今年1年健康に気をつけて、ますます元気にやっていきたいと思います。よろしくお願いします。
posted by つゆ☆チャン at 16:26| Comment(0) | 日記