2009年12月09日

売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方

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著者 竹内謙礼 日経ビジネス人文庫 定価714円(税別)

 この手の本は大好きで、あまり迷わず買ってしまいました。そりゃ、キャッチコピーだけで、タイトル通り売上が上がるのではあれば、そんな楽しいことはありませんよね。

 今年参加したプロフィール講座でも、一行メッセージで結構苦労しました。私の名刺には「ココロとフトコロを温める人事・組織スタイリスト」と印刷しています。講座仲間からは「ココロとフトコロを温める」という表現はインパクトに欠けるという評価。プロの目からこのフレーズが効果的なのか知りたくて買った面があります。

 著者曰く、キャッチコピー作りの基本は「強い言葉」探しだそうです。その極意は、だれでも思いつく「弱い言葉」からだんだんスライドして「強い言葉」に変化させていくというもの。

 さらに基本形を教えてくれます。キャッチコピーは3つのブロックに分かれます。3つのブロックとは「引き」「特徴」「説明」のこと。

 この要素を織り込みながら「強い言葉」を使うと、伝達力の強いキャッチコピーが出来上がるというもの。


 ポイントは分かりました。で、さっそく効果的なキャッチフレーズが作れるほど甘くはありません。著者はたくさん作って3割ヒットすれば良いと言います。

 せっかくなので、こんなんどうでしょうか?

「社長さん、もうヒトの問題で悩む続ける必要はありません!イザという時にもチョットした時にも頼れる人事・労務のプロ。10年以上の学びと実践で得た知識やノウハウを活用して、社長をサポートします。」

 長いかな〜?もう少し考えます。
posted by つゆ☆チャン at 15:13| Comment(0) | 書評

山本潤子ライブinけいはんなプラザ

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 先日の日曜日、山本潤子さんの40周年記念コンサートに行ってきました。山本潤子さんと言えば、ご存知元ハイファイセットのボーカル。小田和正さんをして「稀代のヴォーカリスト」と言わしめるぐらい、ステキなアーティストです。

 コンサートが行われたのは、けいはんな学研都市に中心部にあるけいはんなプラザのホール。約1000人収容で、ほぼ埋まっていました。お客さんは私同様、オジサンオバサンが多く、おそらくハイファイセット時代にファンになった方々と思われます。

 スタートはやはり観客の聞き馴染みのあるハイファイセットの頃の歌。そして中盤は今年10月に発売したアルバムから5〜6曲。最期は再びハイファイセットのヒット曲という構成でした。

 私のお目当てはなんと言っても「卒業写真」。彼らのデビュー曲です。そしてその作詞作曲はご存知「荒井由美」。荒井由美との出会いがラッキーだったとの旨のMCをされてましたね。

 潤子さんは確かアラカンではなかったかと思いますが、今も変わらずあれだけの伸びやかな高音で歌ってます。これは、天性だけではなく、ふだんのケアやトレーニングもしっかりやっている証拠。

 まったり感を味わいつつ、アコースティック感溢れるステージで、満足なサンデーナイトでした。

 そうそう潤子さんは25日深夜放送の「クリスマスの約束2009」にも大合唱団の1人として出演されています。ますます楽しみです。
posted by つゆ☆チャン at 14:19| Comment(0) | 日記