2009年12月31日

2009年12月31日

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 2009年の大晦日の夜。プリンターのトラブルにも見舞われながら、何とか年賀状も完成し、遅まきながら無事投函。100%元旦には着きません。スミマセン。(ちなみに、「××年元旦」と年賀状に書いているのは、元旦に投函したという開き直り説もあるとやら・・・。)

 紅白を見ながら、今年を振り返るには既に時間はなく、来年に思いをはせるにもまだ気分が出ない。

 実は先日コーチングを受け、今年の振り返りと来年を展望する時間を持ちました。今年のビジネスでの活動テーマは「極める」でした。日本に数いる人事コンサルタントのうちトップクラスと評価されるように、オリジナルなノウハウを提供できるスキルを極めていこうという思いがありました。そして、それは少しずつですが、実を結びつつあると確信しています。

 来年2010年のテーマは「移る」。さらなるレベルアップで未知なるジャンルへ活躍のステージを移していこうというココロです。物理的に拠点を移すというのもありかも・・・。

 来年もよろしくお願いします。
posted by つゆ☆チャン at 22:10| Comment(0) | 日記

ランニング日誌〜09ラストRUN

 全国各地で厳しい冷え込みとなったこの大晦日の日、今年のラストRUNを決行。ここ京都は雪こそ降っていませんが、1日中強い風が吹いていました。

 せっかくの休日なんだから2時間は走ろう、と意気込みましたが、走り始めてすぐにその決意は翻ります。(根性がないと言われればその通りです。)結局、10キロを約55分かかってしまいました。本人的にはランニングのつもりですが、どう見てもジョギング。いやいや、こんな日に外に飛び出した勇気に拍手か?

 今年は正直あまり走れませんでした。12月は95キロ。来年3月の篠山マラソンに向けて練習しないと・・・と焦るばかり。この正月も厳しい寒さで怯んでしまいそうです。

 練習はウソをつきません。努力は裏切りません。自分との戦いは来年も続きます。
posted by つゆ☆チャン at 21:29| Comment(0) | 日記

2009年12月30日

仕事納め09

 私の仕事納めは12月29日でした。この日はパート従業員と大掃除です。この事務所に移って7年。仕事上、書類は増えていく宿命にあります。これを定期的に整理整頓をしてこなかったため、業務効率が落ちていたのは事実です。

 単純にゴミとして処分できない書類が多く、シュレッダーが大活躍。この日はシュレッダーに負荷がかかりすぎ、止まることもしばしば。もっと性能のいいシュレッダーが欲しくなります。

 ゴミ袋は7つ。紐で縛った雑誌や書類の山は10ほど。ビルのゴミ捨て場は、他の会社の年末ゴミで占領され、年明けに持っていくことにしました。

 それでも、まだまだ残っています。1年間見ていない資料、PCの中にある資料や今後関わる予定のない会社の資料は手付かずです。月に1回は、休みの日に整理整頓の日を設けて、書類追放をしないといけませんね。

 来年も書類整理からスタートします。
posted by つゆ☆チャン at 15:09| Comment(0) | 日記

2009年12月28日

職場はなぜ壊れるのか

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 著者 荒井千暁 ちくま新書 700円(税別) 07年2月初版

 サブタイトルに「産業医が見た人間関係の病理」とついているように、企業の産業医がビジネス現場を観察して、組織のあり方について警鐘を鳴らした本です。

 ノルマや人間関係で悩み、メンタルヘルス不調に陥り、最悪は自殺に至った事例が紹介されています。

 行き過ぎた成果主義が組織や人の心を蝕むという論調もありますが、その部分は無条件で賛成することはできません。人事制度を作る立場にある私としては、問題の原因の多くを人事制度のせいであると考えていません。制度という環境の中で起こっている問題を個人レベルでどう捉えるかで、プラス・マイナスにも作用するのでは?

 厳しい環境の中で、今自分が乗っている船をもっと軽くしないと先に進めないという不安感、もしくはこの船から自分が引きずり降ろされるので?という恐怖。

 さっさと船から飛び降りても、泳ぐ術があれば生きていけます。自分が活躍し価値を提供するフィールドは、船の外に拡がる大海原にもあります。問題を抱え切れなくなり、潰れてしまうより、さっさと海に飛び込むのも一つです。

 「開き直る」「テキトー」「あきらめる」というマインドも時には必要。最後までがんばらなくてもいいじゃないですか。その人が持っている能力やスキルを必要としている人は、必ずいますからね。
posted by つゆ☆チャン at 21:59| Comment(0) | 書評

自分探しが止まらない

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 著者 速水健朗 ソフトバンク新書 700円(税別) 08年初版

 買ってしばらく置いていましたが、最近になって手に取った本です。「自分探し」という言葉。過去からあったかも知れませんが、中田英寿がこの言葉と共に世界各国を旅することで、一気にメジャーになったと思います。

 この本では「自分探し」の事例を観察し、その危うさを分析しています。私自身は自分という存在を正しく理解するために「自分探し」することは理解できます。やはり、自分という存在は客観的に見れないですからね。

 でも「本当に自分は何だ?」という問いを立ててしまうと、答えのない世界に迷い込むおそれがあります。それは、「本来の私」という答えがあるという前提ですから。

 「本当の自分を見つけよう」等は、著者は指摘するように自己啓発セミナーや転職などの場面ではよく使われるフレーズです。そのお誘いに乗ったら最後、しっかりとその団体や会社に利益が生まれる構図。

 自分の軸を持つことや、自分を無条件に肯定することは確かにそんなに簡単にはできません。日常を一生懸命生きること以外で生み出されることかと思います。学びに出てもヒントはありますが、答えが手に入るわけではありません。

 旅や一瞬モチベーションを上げるセミナーに出ても、日常と隔離されたものは意味がありません。あくまで日常が大切です。「非日常」のインパクトが強いので、ついつい勘違いしてしまいますが・・・。
posted by つゆ☆チャン at 21:22| Comment(0) | 書評

MISIAinびわこホール

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 最近は音楽ネタが続きます。クリスマスナイトの25日は滋賀県大津市のびわこホールへ、MISIAのライブに行ってきました。

 12月16日発売の「JUST BALLADE」を引っさげての「星空のライヴX」です。

 なんか凄すぎて、言葉になりません。あきれるほどパワフルでした。しかも聴かせてくれます。今まで声量があり、歌の上手い歌手はたくさん聴いてきたけど、MISIAのパワフルさは別格ですね。

 最近の歌ではドラマ「JIN-仁-」の主題歌「逢いたくていま」や大ヒット曲「Everything」等の名曲も織り交ぜて、楽しめた2時間のライブでした。
 
 席は4階だったので、下の方に目をやると、1階席の観客はもうノリノリです。だってね、ほんの数メートル先でMISIAが歌っているので、そりゃー自然とそうなりますよね。

 1月30、31日には大阪城ホールで、なんとオーケストラ付のコンサート。どんなことになってしまうんでしょうか?!

PS 新アルバム「JUST BALLADE」お勧めです!
posted by つゆ☆チャン at 20:54| Comment(0) | 日記

2009年12月26日

クリスマスの約束2009〜22分50秒

 メッチャ楽しみにしていたTBS系「クリスマスの約束2009」。TBSのHPの番組紹介やファーイーストカフェのブログから、「感動」は予想していましたが、想定していたレベルをはるかに超えていましたね〜。一晩寝ても興奮は続いています。

 参加したアーティストの代表曲をつなぎ合わせたメドレーが22分50秒に及んだことから名付けられたこのパート。フミヤさんが言っていたようにこのような企画が日本の音楽史にあっただろうか?と言うほど、画面に引き込まれる映像でした。

 もちろん、出演したアーティストの個々のレベルが高いこと(いわゆるアイドルはいない)。バックコーラス・ハーモニーなど役割をしっかりこなせる能力の持ち主だからこそ、あのパフォーマンスができたことは間違いありません。

 さらに言うならば、「チーム小田」という面があったと思います。個々のキャラクターやタレント性が売りのアーティストが、ある意味サポート役に回り全体を支えるなど、通常は考えられません。やはり、小田さんの思いときめ細かいリーダーシップと参加者のフォロアーシップのコラボレーションでしょう。

 来年発売の「LIFE SIZE2009」にも収録されるでしょう。ますます期待が高まります。いいクリスマスナイトでした。
posted by つゆ☆チャン at 11:48| Comment(0) | 日記

2009年12月24日

いきものがかり〜ハジマリノウタ

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 いきものがかりの新アルバム「ハジマリノウタ」(23日発売)買いました。前回もかなり良かったけど、今回もまたまたイイ!さっそく聴きまくっています。

 小田さんの「クリスマスの約束2006」に出演しているのを見て、彼らの存在を知りました。「SAKURA」は数ある桜ソングの中でも名曲。あの若さでこんな曲が作れるんだ!という驚き。ただただ彼らの才能にリスペクトです。

 20代の若者が恋や悩みや楽しさを等身大に投影して曲作りをしているところがいいですね。特に歌詞に惹かれます。

 20代半ばの彼らですが、結成10周年。高校生の頃からストリートで歌っていた実力派。そして2006年メジャーデビュー。一気に駆け上がってきたような感じです。子供の年代に近いので、応援したい親の心境ですね。

 厳しいプロの歌の世界でやっていくには、下積み含めて「10年」でようやく1人前なんでしょうか?私も今の仕事でようやく10周年。彼ら同様まだまだ発展途上です。彼らの活躍ぶりに勇気付けられます。

 いきものがかりをご存知ない方、是非聴いてください。彼らの音楽にココロが動けば、あなたはまだまだ若い!ハズ。紅白も含めて年末年始の音楽番組に出演しています。そうそう、25日深夜の「クリスマスの約束2009」にも大合唱団の一部として出演しています。

 そして来年4月には大阪のツアーに行きます。今から楽しみです。
posted by つゆ☆チャン at 17:33| Comment(0) | 日記

2009年12月23日

エクスマ17期忘年会

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 17日(木)の夜は名古屋まで遠征。エクスマ塾17期生の有志による忘年会に参加するためです。メンバーの1人から数時間の飲み会のために、名古屋まで来たことに驚かれました。

 「人と会うのは楽しい」と答えましたが、もう少し正確に言うと「楽しい人と会うと楽しい」から。このエクスマ17期メンバーは私にはない「感性と表現力」の豊かな人ばかり。そんな人々に関西から1時間もかからない名古屋に会いに行くのに躊躇はありません。

 仕事で悩みを抱えつつも、それぞれの夢や目標に向かって進んでいます。そんな話を聞き合い、そして語り合う仲間です。既にコラボしてビジネスが成立している関係もあります。

 来年は「スッポン」を食べに行こうということで盛り上がり、積立をしようということになりました。この初体験にチャレンジしたいと思います。

 今回来られなかったメンバーも含めて、是非再会したいものです。そうそう、冒頭の写真は岐阜の雑貨屋さん「フラマン」店主からいただいた小皿です。岐阜方面にお出かけの方、是非お立ち寄り下さい。あなたの「遊び心」が刺激されるかも・・・。

 H P→http://www.mariposa-f.com/

 ブログ→http://flamant.seesaa.net/

posted by つゆ☆チャン at 16:36| Comment(0) | 日記

船井総研セミナー0912

 今年から加入した船井総研の社労士研総会の出席も兼ね、12月12日(土)に東京まで、わざわざセミナーを受講しに行きました。

 この厳しい状況で、いかに生き残り、顧客との関係性を築いて拡大を図っていくかというテーマです。社労士研でも同様の内容をずいぶんアドバイスいただきましたが、1年経ってようやく理解が進みました。

 大きな衝撃を受けたのは、社労士研のメンバーでもある秋田の社労士の高橋さんの話。確か前年比伸び280%だったと記憶しています。あんな田舎で?あんな田舎だからこそ?よくわかりません。

 驚異的な伸びのポイントは2つあったと理解しました。ある助成金に特化して、顧問契約を前提に営業拡大していく点。もう一つは、パートでも実務ができるように具体的アクションをマニュアルに落とし込んでいる点。しかも、一度会ったら記憶に残るキャラクターの持ち主。

 社労士事務所は個人商店の色彩が強い故、やはり代表である社労士が最大限のパフォーマンスを発揮できるような仕組みが必要とあらためて感じます。

 セミナー終了後の総会は、さらに濃厚なものに。納会に参加しているメンバーはそれぞれ独自の強みを持って業績を伸ばしている社労士ばかり。日頃、大阪会場に参加している私にとっては、この東京会場ではモデルとなる方ばかりが目の前にいます。

 今回のセミナー参加はハッキリ言ってショックを受けに来たようなものです。ただ、落ち込むようなものではなく、思いをどうすれば形にできるかのヒントをいただけた貴重な機会でした。

 2010年の経済環境はますます厳しさを増すかもしれません。船井総研曰く「雇用の最適化」が必要というまとめでした。私は、単なる人員削減ではどうにも展望がないと思います。人件費の最適配分や人材能力アップなど、「質と量」の点で考える必要があります。

 この時代に、関わる企業の再浮上や促進のきっかけを作れる制度やルール作り等、人事組織スタイリストとしての課題もまた山積です。
posted by つゆ☆チャン at 15:54| Comment(0) | 学びの旅

2009年12月21日

アサーティブコミュニケーションアドバンス講座

 19、20日は終日アサーティブコミュニケーション講座に参加。公私とも忙しい年末の土日に、時間とお金を使って学びの場に参加するなんて、「アンタちょっとおかしいで?よっぽど楽しいのか?」と人は思うかも知れません。

 「学び」は私にとってはモチベーション向上の源泉の一つ。ですが、今回参加した講座は関西初であり、次回はおそらく1年後?かも知れませんので、万難を排して参加を実行したわけです。

 この講座を主催しているのが、NPO法人アサーティブジャパンです。今年1月から断続的に講座を受講してきました。このアドバンス講座は4日間あり、先日の2日間で前半が終了。

 アサーティブは「伝えたいことを、伝わるように、伝える」というコミュニケーションスキルですが、スキルの前提として、伝える側のマインドが問われます。今回のレクチャーやロールプレイではその点を意識させられました。

 伝える側だけがスッキリしたり、満足したりするのであれば、真のアサーティブとは言えません。自分視点だけでなく、相手視点、全体視点でコミュニケーションを考えるという、ある意味基本的な話かも知れません。現実には、実行はそれほど簡単なものではありません。

 次回は1月末の土日。この年末年始どこまでアサーティブに生きれるのか?チャレンジしがいのある課題です。
posted by つゆ☆チャン at 17:32| Comment(0) | 学びの旅

2009年12月10日

エクスマセミナーin大阪 0912

 今日は久しぶりにエクスマセミナーに参加(おそらく今年初めての参加)。ニュースレターを扱うということもあり、急遽参加決定。それだけ私にとっては重要性の高い内容です。

 冒頭の藤村先生(以下、スコット)の話は、デフレ経済というビジネス環境が劇的に変わる中、個を意識したマーケティングをしないと生き残れないというメッセージでした。

 08年にヤフーの広告収入が、朝日新聞の広告収入を抜いたという事実。ヤフーのトップページに1週間バナー広告をのせて2000万円。そのクリック数は2000万人。一方、朝日新聞は一面広告は4000万円。コストパフォーマンスはどちらが高いか?は自明の理。今後、赤字決算に落ち入ったテレビ局、新聞、広告代理店などが黒字に浮上することは困難との認識でした。

 中小企業は資金力のある大企業と同じことをすることはできないし、やるべきでない。ということで、兵庫県龍野市の自動車整備工場と長野県上田市の建設会社の顧客関係性の向上させる取り組み事例をそれぞれの社長からお話いただきました。

 自動車整備会社の話は、関係性を強めれば、価格が少々高くても(エンジンオイルやタイヤなど)売れていくという内容でした。また、建設会社(主に住宅建築やリフォーム)は30年という長い長いサイクルを見据えて、徹底したアフターフォローをしている事例を紹介いただきました。

 この2社の共通項は
  1、社員全員で取組んでいること
  2、イベント開催等で地域との関係性を作っていること
  3、ニュースレターとセールスレターを使い分けながら、頻繁に情報発信をしていること。

 私自身メルマガは月2回配信していますが、紙ベースでのニュースレターもセールスレターも一切送っていません。価値を伝えるためには、文字ベースのメルマガでは限界があるかも知れないし、そもそも読んでいただいているかどうかもわかりません。

 あらためて「関係性を維持・向上」の具体的活動は、来年の課題として考えたいと思いました。
posted by つゆ☆チャン at 20:47| Comment(0) | 学びの旅

2009年12月09日

売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方

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著者 竹内謙礼 日経ビジネス人文庫 定価714円(税別)

 この手の本は大好きで、あまり迷わず買ってしまいました。そりゃ、キャッチコピーだけで、タイトル通り売上が上がるのではあれば、そんな楽しいことはありませんよね。

 今年参加したプロフィール講座でも、一行メッセージで結構苦労しました。私の名刺には「ココロとフトコロを温める人事・組織スタイリスト」と印刷しています。講座仲間からは「ココロとフトコロを温める」という表現はインパクトに欠けるという評価。プロの目からこのフレーズが効果的なのか知りたくて買った面があります。

 著者曰く、キャッチコピー作りの基本は「強い言葉」探しだそうです。その極意は、だれでも思いつく「弱い言葉」からだんだんスライドして「強い言葉」に変化させていくというもの。

 さらに基本形を教えてくれます。キャッチコピーは3つのブロックに分かれます。3つのブロックとは「引き」「特徴」「説明」のこと。

 この要素を織り込みながら「強い言葉」を使うと、伝達力の強いキャッチコピーが出来上がるというもの。


 ポイントは分かりました。で、さっそく効果的なキャッチフレーズが作れるほど甘くはありません。著者はたくさん作って3割ヒットすれば良いと言います。

 せっかくなので、こんなんどうでしょうか?

「社長さん、もうヒトの問題で悩む続ける必要はありません!イザという時にもチョットした時にも頼れる人事・労務のプロ。10年以上の学びと実践で得た知識やノウハウを活用して、社長をサポートします。」

 長いかな〜?もう少し考えます。
posted by つゆ☆チャン at 15:13| Comment(0) | 書評

山本潤子ライブinけいはんなプラザ

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 先日の日曜日、山本潤子さんの40周年記念コンサートに行ってきました。山本潤子さんと言えば、ご存知元ハイファイセットのボーカル。小田和正さんをして「稀代のヴォーカリスト」と言わしめるぐらい、ステキなアーティストです。

 コンサートが行われたのは、けいはんな学研都市に中心部にあるけいはんなプラザのホール。約1000人収容で、ほぼ埋まっていました。お客さんは私同様、オジサンオバサンが多く、おそらくハイファイセット時代にファンになった方々と思われます。

 スタートはやはり観客の聞き馴染みのあるハイファイセットの頃の歌。そして中盤は今年10月に発売したアルバムから5〜6曲。最期は再びハイファイセットのヒット曲という構成でした。

 私のお目当てはなんと言っても「卒業写真」。彼らのデビュー曲です。そしてその作詞作曲はご存知「荒井由美」。荒井由美との出会いがラッキーだったとの旨のMCをされてましたね。

 潤子さんは確かアラカンではなかったかと思いますが、今も変わらずあれだけの伸びやかな高音で歌ってます。これは、天性だけではなく、ふだんのケアやトレーニングもしっかりやっている証拠。

 まったり感を味わいつつ、アコースティック感溢れるステージで、満足なサンデーナイトでした。

 そうそう潤子さんは25日深夜放送の「クリスマスの約束2009」にも大合唱団の1人として出演されています。ますます楽しみです。
posted by つゆ☆チャン at 14:19| Comment(0) | 日記

2009年12月03日

クリスマスの約束2009

 毎年TBS系列で放送される小田和正音楽番組「クリスマスの約束2009」が幕張での収録が11月30日に終わりました。もちろん、観覧希望のハガキを出せども、招待状が来ることはなかった・・・(涙)。

 小田さんのHPともいうべきFar East Cafeのスタッフブログには、感動のライブであったことがちらりと綴っておりました。さらに、TBSのHPにも、その様子(予告も含めて)がアップされてました。

http://www.tbs.co.jp/hot-jyouhou/200912021934.html

 ハッキリ言って、こりゃースゴイ!総勢21組34人のアーティストの出演。25日の23時59分が待ち遠しいぞ!収録は6時間、オンエアーされるのはたった2時間。

 誰か、このギャップを埋めてくれ〜!
posted by つゆ☆チャン at 13:58| Comment(2) | 日記