2009年11月29日

奨学金返還

 これもまた長男ネタです。現在借りている奨学金の返還申請書を大学に提出しないといけないということで、書類の連帯保証人欄に署名捺印をしました。

 さて、その返すべき奨学金の返還が滞っているという問題が起こっています。現在のように就職できずに止む得ない経済事情ということでもなさそうです。

 先日の事業仕分けでも問題指摘されたように、卒業後の転居先不明で督促しようにも対応しようがないということがあるようです。(そのための連帯保証人かと思いますが)

 銀行口座も就職先も記載させるようになっていますが、口座を解約したり、早々に転職したりするとどうなるんでしょうか?いっそのこと年金保険料や健康保険料や住民税とセットで強制回収しないと不可能なのでしょうか?

 経済的事情ならば延滞申請をすればいいのでしょうが、経済力があるにもかかわらず、踏み倒そうとする悪意のある者に対しては何らかの制裁をするべきかと思います。誰かが負担しないと資金が回らなくなるわけですからね。

 ちなみに金利は3%。この超低金利が続いている日本においては少々高い印象を持つのは私だけでしょうか?
posted by つゆ☆チャン at 23:23| Comment(0) | 日記

自転車事故

 先日、保険会社との事故の過失割合についての話し合いが終わりました。これは私自身の話ではなく、長男が乗っていた自転車と自動車がぶつかった事故の件。

 大したケガがなかったのが不幸中の幸いですが、車の修理費約10万をめぐってこちらと保険会社が合意できていませんでした。既に事故から1年以上経っています。担当者が変わったことをきっかけに、保険会社も早く決着する必要があったのか、最近になって連絡を取ってきました。

 前担当者とは電話で激しくやりあった経過があり、正直保険会社の事故担当者に対する印象は極めて悪いものがあります。避けて通れる話でもないので、話し合いの場を設定し、ようやく決着をみたものです。

 自転車は道路交通法上、軽車両として扱われます。したがって今回の事故も「判例タイムズ」においては50:50という過失割合でした。

 つまり、自転車側の過失は十分認識しなければなりません。本来歩道を走ってはいけませんが、そんな認識はたぶんないでしょう。私たちが思うほど社会的弱者ではないというのが、事故交渉の常識です。

 そういう意味では、原付を運転している意識で自転車に乗ることが求められます。それだけの凶器に化すおそれがあるからです。

 私自身の仕事でいうならば、「マイカー通勤規程」に加えて「自転車運転規程」を作る必要があるかも知れません。自転車に乗る方、気をつけましょう!
posted by つゆ☆チャン at 22:54| Comment(0) | 日記

福知山マラソン09の学び

 マラソンが終わり約1週間が経ちました。翌日からの筋肉痛は3日間続き、あらためてフルマラソンはこの年齢には過酷なものと感じます。

 さて、昨年は過去最高に苦しい(と当時は思った)走りの中「歩みを止めなければ必ずゴールできる」と自分を叱咤激励しながら走りました。結果はコース自己新記録でした。今回は、昨年ほど苦しいことはありませんでしたが、タイムは8分ほど悪くなりました。

 これってどういうこと?と自問自答。そう言えば、ある人が「ホノルル走ったけど大したことなかったですよ。」と言ってたのを思い出しました。また、今回一緒に大会に参加した長男も、初マラソンながら死ぬほど大変だったわけではなさそうでした。

 この「ある人」も長男もタイムは5時間を超えています。今回私自身もワースト2となる記録。しんどくない=負荷がかかっていない、と捉えることができます。逆に考えれば、しんどい=負荷をかけている=がんばっている、という図式も成立します。

 しかし、話はこれでは終わりません。昨年春の篠山ABCマラソンでは自己新記録の3時間31分で走りました。この時は、途中で笑顔がこぼれ、最後までペースが落ちず、ラストスパートができる余裕がありました。福知山マラソンで体験している30キロからの失速など全く起こりませんでした。

 つまり、しんどくない=負荷がかかっていない=がんばっていないという図式ではありません。成果を出しているときは、フローとかゾーンとか言われるように、一種特殊な状態が肉体的も精神的も起こっているのかも。

 しんどい=負荷がかかっている、ことは間違いないことです。それが適切な方法で負荷がかかっているのか、は疑問です。本当に楽に走れた時こそ、結果もついてきます。当日にそういう状態に持っているためには、それなりのトレーニングと調整が必要です。

 ビジネスでも同じことが言えるのでしょう。苦しみながらビジネスをやって人と楽しみながらやっている人では、生み出す成果が違うことが往々にしております。

 今自分はがんばっているな、という意識さえ起こらず、無我の境地で集中することこそ、抜群の成果を創る秘訣なんでしょうね。

 以上、42キロの苦行の結果、悟ったことでした。
posted by つゆ☆チャン at 19:19| Comment(0) | 日記