2009年09月30日

新型インフルエンザ時の休業手当

 社会的に新型インフルエンザの感染が拡大しています。ただし、春先のように全員がマスクをしているという異常な光景は、関西では見られません。私自身もマスクはしていません。

 さて、本人や家族が新型インフルエンザに感染すると、自宅待機とし、休ませる場合が出てきます。こんな時、いわゆる休業手当を支払う必要があるのかどうか?判断に迷いませんか?

 最近、厚生労働省からQ&Aが出ましたので、紹介します。
         ↓
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/20.html

 つまり、明らかに法令に基づき本人が労働の提供ができない場合以外は、休業手当の支給が必要になります。万が一感染の可能性がある従業員を出社させた場合、それなりのリスクはあるわけで、悩ましいところです。

 ちなみに、台風など自然災害で休業となった場合は、休業手当の支払は必要ありません。会社の責任ではないからですね。台風が来ているので、早く帰宅させる場合など時間分賃金控除してもかまいません。

 以上、ご参考まで。
posted by つゆ☆チャン at 09:59| Comment(0) | 人事労務

2009年09月29日

ランニング日誌0909

 久しぶりに月200キロを達成!今年になって初めて目標達成できました。さすがに本番までカウントダウン状態になると、走らずにいられません。

 今月は1回の距離も伸ばし、先日は27.8キロ。(もちろん途中で休憩していますが。)当面の目標としては体育の日(10月13日)に予定している40キロ試走完走に向けて、来週は33キロにチャレンジ。

 走るは正直しんどいですが、わずかな喜びとしては「秋」を体感できること。本番の11月23日はすっかり秋が深まった丹波路を走ることになりますが、紅葉を楽しむ余裕をあるのでしょうか?

 10月の目標は250キロ。昨年は280キロでしたが、今回はほどほどに。ますますタイムマネジメントをして走る時間を作らねば・・・。
posted by つゆ☆チャン at 23:54| Comment(1) | 日記

出産育児一時金の変更(平成21年10月)

 少子化対策の一環として、前政権が決定していた出産育児一時金の増額が10月から施行されます。ただし、平成23年3月末までの暫定措置です。

 (旧)38万円 → (新)42万円

 ※上記金額は、産科医療補償制度に加入する医療機関の場合
  それ以外は、39万円となります。

 10年前は30万前後であったことを考えると、ずいぶん恵まれた状況になってきました。それでも、出生率が上がらないのは、子育てに関しての国の支援が足りないということです。

 それから、いったん医療機関に支払って後日一時金を受け取るという制度が変更され、原則として直接払いになるということでした。しかし、これは半年ほど延期になる見込みです。病院側の資金繰りが悪化するとのこと。この期に及んでどうかと思いますが、これも政権交代の影響ですか?

 詳しくは厚生労働省のHPへ
      ↓
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken09/07-1.html
posted by つゆ☆チャン at 17:42| Comment(0) | 人事労務

2009年09月28日

船井総研人事制度勉強会

 今日(28日)は船井総研主催の人事制度勉強会に参加。5回シリーズの最終回でした。大手コンサルティング会社がどのように人事制度を構築していくのか?参考にする点は何か?という意識で参加を決めたわけですが、収穫は大きいものがありました。

 以前にも書いたかも知れませんが、私の手法と大きな違いはないということを確認できたことは、私にとって大きな自信になりました。もちろん、船井総研はほとんどの業界で実績があり、数多いコンサル例をお持ちであり、その点では足元にも及ばないことは間違いありません。

 私が注力して手がけている「人事評価」については、構築より定着にエネルギーがかかります。今日は、定着のヒントをいただきました。関わっている介護事業所でさっそくトライしてみようと思います。

 また、この勉強会はそもそもお客様が対象であり、私のようなコンサルタントが本来参加できない類のものです。この5ヶ月間、経営者の生の声を聞かせていただいたことも、参考になりました。つまり、人事制度を構築していく上で、どのあたりがハードルとなっているのかが理解できました。

 中小企業の経営者にとって、コンサルタントを使って人事制度を作るのは多少お金がかかります。特にこのような不況期においてはなおさら厳しいものがあるかも知れませんね。ただ、自社内のスタッフだけで作ることは困難なことです。

 この時期にこそ時代に合わせて衣替えつまり体制を変えて経営をしていく必要があり、それを短期間でやってしまわないと時代に乗り遅れるおそれがあります。

 そんな場合は外部の力を借りてでも、やってしまわないといけないでしょう。「変わらなきゃ」という思いを、是非形にしてほしいものです。そんな会社を応援したいと思います。
posted by つゆ☆チャン at 19:03| Comment(0) | 学びの旅

2009年09月27日

社労士開業10周年

 おかげさまで、今年9月1日で社労士開業登録して10年が経過し、11年目になりました。平成10年に合格したものの、社労士の具体的な仕事を知らずして、翌平成11年に開業登録をしました。

 なんか目算があって開業したわけではありません。当時やっていた保険の営業にほとんど展望を持つことができず、やむにやまれずの選択です。

 現在同様、開業当時も不況期でした。その結果「助成金」という事業主にとっても社労士にとってもおいしい商材があり、私も含めて開業間もない社労士はかなりこの「助成金」を手がけたものと思われます。

 この10年間、社労士として一通りの経験はしてきました。ただ、なんでもやれますというのは、どの分野にも際立った専門性がないことを意味します。逆に、1点集中すれば、時代の変化に対応できないリスクもあります。

 低成長を続けざるを得ない日本企業において、どのように「高付加価値」の商品やサービスが提供できるかが生命線。それを人的な面からサポートできるかどうかが、「人」に関する専門家の重要なミッションです。

 すなわち、労務管理や人事制度という企業のインフラの整備・運用だけでなく、人や組織のスピリットを刺激するようなことができるならば、この仕事の価値の最大化が実現できたと言えます。

 まだまだ、試行錯誤中ですが、ステップバイステップで成長し貢献できればいいのでは、と考えています。9月30日には開業当時お世話になった上村貞雄先生率いるファーストステップグループの10周年企画もあり、久しぶりに十数名の仲間が集まることになっています。

 日本では大きな転換期を迎えているだけに、私たちの期待されることに精一杯応えたいと思います。これからもよろしくお願いします。
posted by つゆ☆チャン at 14:20| Comment(0) | 人事労務

PHPビジネスコーチマスタリーコース09秋

 先日25日(金)は京都駅南にあるPHP研究所でビジネスコーチングマスタリーコースを受講。PHP主催のビジネスコーチ養成講座の修了生だけが参加できる限定講座です。

 平成18年1月以来、この会場には約20回は通ったと思います。いわば、私のとっての学びのホームグラウンド。講師の田近先生を始め、講座の先輩、同期、後輩と会うことで、学びのスピリットが刺激されモチベーションが上がります。

 さて、今回の講座テーマは「メタ・スキル」。メタは「○○を超えて」という意味です。何かをするには当事者としてどっぷり浸かりながら行うと同時に、その姿を俯瞰している視点も必要です。

 研修を進める上で、どのように「気付き」を与えるのか?は講師としての重要なスキルです。それが促進されるような研修プログラムになっているかどうか?そもそも自分自身の気付きのプロセスを知らなければ、効果的に相手に気付きを与えることはできません。

 今回は気付きのプロセスをメタレベルで考えようという内容でした。「わかる」と「できる」は格段に違うだけに、まだまだ学びの途上です。別の言い方をすれば、まだまだ進化できる可能性も感じます。

 人や組織の成長のために、今回学んだ「メタスキル」をどのように活用するか?なかなかハードルの高い課題です。いくつかのヒントはいただいたので、機会をみて使ってみようと思います。 
posted by つゆ☆チャン at 13:27| Comment(0) | 学びの旅

2009年09月21日

「で?」の一言で、部下の意欲に火をつける

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 著者 鈴木義幸 講談社+α新書 838円(税別) 09年8月初版

 法人向けコーチング研修会社であるコーチエィの代表を務める著者が、おそらくビジネスリーダーに対して、コーチングのエッセンスを伝えようとした本です。

 既にコーチングやNLPを学んでいる人には「知っている」内容が多く、物足りない内容かも知れません。しかし、「知っている」と「できている」は全く別物であることも、十分理解していることです。

 あらためてこの本を読んで気付くことがあります。コーチングは質問によってコミュニケーションを行います。であるならば、問題解決や目標達成のための行動への第1歩を踏み出せるような質問が必要です。つまり、現在地から目的地へ到達するシナリオ構築とそれを効果的に進める数多くの質問を事前に、もしくはコーチングセッション中に手元に置いておかないと、カードが切れません。

 ちょっとした上司の一言が部下のやる気に火を付け、逆に消してしまうことを目の当たりにしています。まさしく部下のやる気に火をつける一言がコーチングです。残念ながら私が関与する組織ではコーチングはまだまだ認知されていません。この効果的なコミュニケーションスキルを関わる組織で定着させることで、人と組織の活性化に貢献できるならばこれほど嬉しいことはありません。

 「で、ほんとはどうしたいの?どんな状態ならOKか?そのために何をするのか」と未来に向けた質問が日常会話となるように、引き続き学びを継続していきたいと思います。
posted by つゆ☆チャン at 15:40| Comment(0) | 書評

たった一通で人を動かすメールの仕掛け

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 著者 浅野ヨシオ 青春出版社 952円(税別) 09年9月初版

  私自身、ビジネスメールは「シンプルに誤解のないように」を心がけていますが、それがインパクトを持つかどうかは別物。事実情報は伝わるかもしれませんが、意図や思いを届けられているか?と問われると自信がありません。

 この本に書かれている7つの仕掛けを実践できれば、間違いなくその不安は解消されます。私からすれば「そこまでやるか!?」という内容でありますが、実はそんなに難しいスキルが要求されるわけではありません。

 いわば、浅野さんならではの人に対する配慮、気配りから生み出されたコンテンツです。誰でも、真剣に何かを伝えようとしたら、何らかの工夫をしてきたはず。そのような工夫をされてきた人ならこの本で紹介される仕掛けは思わず「いただき」でしょうね。特に返信・お礼メールの「ニクい仕掛け」は目からうろこものでした。

 多忙極まりないエリエスブックコンサルティングの土井さんに「浅野さんのメールはつい見ちゃうんですね。」と言わしめた著者のメール術のエッセンスが満載のこの本。オススメです。
posted by つゆ☆チャン at 14:45| Comment(0) | 書評

2009年09月18日

介護スタッフ向人事評価説明会

 今年の6月から4ヶ月間関わってきた大阪の介護事業者で、人事評価制度について説明会を行いました。居宅介護支援、訪問介護、小規模多機能の介護サービスの事業者で、設立時からお世話になっているところです。

 いつもは毎月1回登録ヘルパーも集まる勉強会の場ですが、今回はおそらく「人事評価」という得体の知れないと思われることに関して不安と期待を持って参加されたのでは?

 一方的に人事評価制度について説明をするだけでは、正直聞く方も話すほうもツライ。なので、今回は若干ワークを入れながら進めてみました。

 ワークと言ってもそんなにたいそうなものではありません。会社と自分に対する強み・弱みを考えるSWOT分析です。いろいろな意見が出てきます。会社に対して強み・弱みはある意味客観的に指摘できます。

 でも、自分自身に対してもやや主観的になりがち。それを補うために、そしてさらに強みを強化するために、他人からのフィードバックをする機会も取り入れました。

 ある程度想定はしていましたが、盛り上がります。誰でもほめらるとうれしいものです。それが自分自身では思いもよらないことであればなおさらです。

 最後は「明日から何する?」という自分と周りへのコミットをして終わりました。その後の懇親会にも参加させていただきましたが、本当に明るく前向きなスタッフばかりです。大変な仕事というイメージがあるだけに、そのマインドの高さは、専門職としてのプロ根性を感じます。

 是非、大阪でNO1の介護事業所として注目されることを期待しています。
posted by つゆ☆チャン at 14:34| Comment(0) | 人事労務

2009年09月16日

助成金セミナーinK会計事務所

 今日(16日)の夕方から、K会計事務所で助成金セミナーをしてきました。プロフィール講座で知り合ったK先生に承諾いただき実施できました。

 この不況期においては、助成金は経営改善の資金の一部になります。1時間半というセミナー時間でしたが、最後の30分はいろいろと熱心にご質問をいただきました。最新の助成金の概要はご理解いただいたという手応えを感じました。

 出席者全員から助成金診断アンケートをいただいたので、来週には診断結果を報告させていただく予定です。助成金は旬な制度のため、タイミングが重要。いい経営のために是非助成金を活用してほしいものです。

 参加者の皆様、K先生及びスタッフの皆様、ありがとうございました。
posted by つゆ☆チャン at 22:22| Comment(2) | 人事労務

コブクロライブツアー2009in大阪城ホール

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 今年も行ってきました、コブクロライブ!大阪城ホール満杯でした。新アルバム「CALLING」を引っさげての1年ぶりのライブです。

 なんと2曲目の歌いだしの部分で、小渕さんが4回もコードに足を引っ掛けてマイクスタンドまで帰れず、というハプニングもあり、相変わらず会場を盛り上げるパフォーマンスあり、腹抱えて笑えるMCあり、あっという間の3時間でした。

 もちろん、歌で聞かせてくれたのは言うまでもありません。今回は数ある中で心に響いてきたのは「恋心」でした。いい歳になっても、せつない歌には心が震えますね。

 それにしても、コブクロファンはホントにノリがいいし、しかも行儀がいい。とあるイベントの観客とはえらい違いです。コブクロライブは誰にでも行けるわけではなく、会員限定。ある意味一見さんお断りのシステムです。

 心からコブクロを応援したいというファンとその期待に応えようとするアーティスト側の思いがシンクロする場であり、コミュニティです。

 これからも心に浸みるいい歌で楽しませてください。コブクロありがとう!
posted by つゆ☆チャン at 22:07| Comment(0) | 日記

2009年09月13日

介護職員処遇改善交付金対応セミナー

 今、介護事業の経営者はこの交付金の申請について、頭も身体も忙しいのではないでしょうか?介護職員の給料が安すぎて介護の担い手がいないという問題を解決するために、麻生内閣が補正予算を組んで2年半という限定ながら、給料の改善のために交付金を支給することになりました。

 この交付金は、今年10月からの介護報酬に上乗せされてきます。そしてこの交付金を受給するには、9月中(大阪府の場合)の計画申請をしなければいけないのです。

 大阪府から介護事業者に対して8月中旬に説明会はあったものの、たった30分。ほとんど消化不良です。私自身もよく理解できていなかったというのが現状です。

 今回参加したセミナーでは、以下の内容が理解できました。
・医療・介護行政の変遷と将来の方向性
・具体的な資料作成方法

 同業者の中には、各介護事業者に対してこの資料作成代行を行いますというファックスDMを出している人もいます。9月末という申請期限があまりにもタイトなので、現時点では申請代行できますと声を大にして言えません。

 ただ、お付き合いさせていただいている介護事業者のがんばっている姿をみれば、応援したくなるのも事実です。安心できる社会保障制度の基盤つくりのためにも、これからも介護事業者とのお付き合いを拡げていく予定です。

 より良い介護サービスを提供するために、人と組織のパワーアップを考えている介護事業者の皆さん。法律にのっとった規則の整備だけでなく、やる気とスキルを上げる人事制度の導入も必要です。関西限定ですが、お手伝いさせていただきますよ。
posted by つゆ☆チャン at 16:53| Comment(0) | 学びの旅

船井総研社労士研究会9月例会

 毎回参加するたびに刺激を受ける船井総研の社労士研。そりゃーそうですね。意識の高い人の集まりですから、刺激を受けない方がおかしい。毎回参加者が増えています。これもまた船井のワナにはまっているんでしょうか?(笑)

 7月の例会で中身の薄い事例報告しかできなかった反省より、今回は勢いをつけるべく、助成金の勉強会をいろいろと企画提案をしてみました。このような強制的に事例発表をする機会があると、がんばらざるを得ません。

 今回の最大の学びは、いつものことながら、同業者の取り組みにあります。東京会場の事例でしたが、助成金についてのたいへん分かりやすい資料例や、姫路の社労士のセミナーへの取り組み。今すぐできることもあり、大いに参考になります。

 いずれにせよ、思いつきでマーケティングや販売促進をやっても効果はありません。最終的に顧客獲得につながる導線(シナリオ)を具体的に考えるという視点をプロのコンサルタントが与えてくれることで、気付きを得ることもあります。

 次回11月は今年最後の例会。現在進行中の取組みでいい成果を報告できるよう、目の前の仕事を確実にこなしていきたいと思います。
posted by つゆ☆チャン at 16:30| Comment(0) | 学びの旅

2009年09月05日

FM大阪開局40周年ライブ〜君と歩いた青春

 昨日(4日)は久しぶりに大阪城ホールへ、わが青春へタイムスリップしてきました。70年代フォークはまさに自分の10代と重なります。今回の出演者の顔ぶれが、私の大好きなアーティストばかりです。

 フォーク界のさきがけ 重鎮 加藤和彦(元フォーククルセイダーズ)

 フォークの代名詞 南こうせつ(元かぐや姫)

 ショウヤンこと伊勢正三(元かぐや姫)

 稀代のヴォーカリスト 山本潤子(元ハイファイセット)

 400曲もの作曲を提供してきた尾崎亜美

 とても孫がいると思えないイルカ

 渋い歌声は健在 杉田ジロー(元ジローズ)

 今なお中年のアイドル 太田裕美

 わが青春の3大名曲「オリビアを聴きながら」「卒業写真」「木綿のハンカチーフ」を、本人の生うたで聴けただけで十分満足。また、当時のいい歌が数多く聴けただけではなく、ここでしか見れないコラボがまた最高。さらには、MCがおもしろ〜い。年齢と共に語る内容が笑いのツボをしっかり押さえています。

 さすがプロ!と思うのは、50〜60台になっても、昔と変わらずクリアでハリのある声を出せるということ。昔のCDを聞いているのと違和感がありません。

 最後は「あの素晴らしい愛をもう一度」を出演者全員のみならず、会場のお客さんと一緒になって歌うことでできました。さらには、アンコールで「翼を下さい」を全員で合唱。山本潤子さんの透き通る高音にひきづられながら、気持ちよく歌えました。

 6時半にスタートしたライブですが、終わってみれば10時過ぎ。大阪城ホールから出て駅までに感じる心地よい風がいっそうこの日のライブを余韻を楽しませてくれます。

 1週間前に行ったa−nationとは対極にあるライブでした。フォークという歌のジャンルを超え、「いい歌」はいつでも人の心に響き、いつまでも歌い継がれていくんでしょうね。また、行きたいですね。

 ちなみに、このライブの模様は読売テレビで11月3日?に放映されるようです。たぶん関西ローカルの放送と思いますが、関心ある方はチェックしてみてください。
posted by つゆ☆チャン at 12:40| Comment(2) | 日記

2009年09月03日

介護労働者設備等整備モデル奨励金

ある介護事業者からたずねられたので、助成金窓口に行って担当者から聞き、パンフレットを読んで、理解した内容をざっくり紹介します。

目的)
介護労働者の作業負担軽減や腰痛対策のため、事業主が介護福祉機器の導入・運用した場合に助成されます。

対象機器)
移動用リフト、座面昇降機能付き車椅子、特殊浴槽、昇降装置など

主な支給要件)
・事前に介護福祉機器の導入計画を提出し、厚生労働省の認定を受けていること。
・計画書提出日以前6ヶ月間に会社都合の退職者がいないこと。
・介護雇用管理責任者を選任していること。
・作業軽減や腰痛対策を必要とする従業員の6割以上の効果が確認できること。

支給額)経費の1/2(上限250万円)

 これらの福祉機器を扱っているメーカーや販売業者が、販促のために窓口に説明を聞きに来ているとのこと。計画届及び支給申請と2段構えで書類の提出があるのが手間。それに加えて6割以上の効果が必要なので、従業員へのアンケートだけで十分なのか、それを裏付ける証拠がさらに必要なのか?一度やってみないと、そのツボは分かりませんが、いずれにせよ介護業界で「使えそうな」助成金の一つです。
posted by つゆ☆チャン at 20:01| Comment(0) | 人事労務